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OUKITELのおすすめスマホ5選【1万円台スマホをお探しの方は必見】

最近日本でも知名度が上がっている「OUKITEL」と言う海外メーカーをご存じでしょうか?

OUKITEL(オウキテル)は、元々OUKIと言うブランドの中国スマホでしたが、2013年からOUKITELの名前で海外向けスマホの販売を開始しました。

その海外向けスマホの特徴と言えば何と言ってもコスパの良さです。OUKITEL Cシリーズは価格がとてつもなく安いので、格安の海外スマホを探している方であれば有力候補です。また別シリーズでは、大容量バッテリーの搭載が特徴で、10000mAhを超えるモデルも存在しています。この2点がOUKITELスマホの主力シリーズです。

本記事ではそんなOUKITELスマホのおすすめ機種をまとめてみました!

どのOUKITELスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

OUKITELスマホの特徴は?

OUKITELスマホの特徴は?

冒頭で記載した通り、OUKITELスマホは良コスパシリーズと大容量バッテリーを搭載したシリーズが主力となっております。他にもアウトドアに特化したモデルなども存在しますが、基本的にAmazonや輸入店などの売れ筋は上記2シリーズのスマホです。

一つ注意しておきたいのが、OUKITELのスマホは価格の安いライト~ミドルクラスがメインなので、XiaomiやOneplusのスマホのようなハイスペックモデルを探している方には微妙だと言うことです。

ハイスペックの海外スマホを探しているのであれば、XiaomiやOneplusの方がオススメです。

参考:【2019年最新】Xiaomiのおすすめスマホ7選【ハイエンドですら安い】
参考:「OnePlus」はどこの国のスマホなのか?

OUKITELスマホは日本で使えるの?

OUKITELスマホは日本で使えるの?

海外スマホを買うときに注意したいのが対応バンドです。

OUKITELのスマホは基本的にドコモとソフトバンク回線には対応していますが、残念ながらau回線には非対応となっております。

またドコモが非対応であったり、ソフトバンクが非対応の端末も存在します。対応バンドは端末ごとに異なるので、購入前にしっかりとチェックしてください。そしてもしOUKITELのスマホをau回線で使おうと思っている方は注意しましょう。

海外スマホの購入方法

海外スマホの購入方法は?

OUKITELスマホはAmazonや楽天市場などのネットモールにて、たくさんのモデルが出品されています。

しかし海外スマホはAmazonや楽天市場などのネットモールで購入するよりもEtoren.comEtorenGearbestAliExpressなどの輸入店で直輸入した方が安く入手できます。

アカウント登録が必要なので多少の手間はありますが、どの輸入店もガジェットが激安なので、ガジェット好きなら登録しておいて損はないと思います。

輸入店のデメリットは2つあります。

  1. 商品の到着が遅い
  2. 税金がかかる場合がある

商品の到着が遅いのは、海外からの発送なので仕方ありません。EMSやDHLなどの追跡可能な発送方法を選べば、到着が早いですが、その分送料が余分にかかってしまいます。発送方法にもよりますが10日ほどかかると思ってください。

そして16669円以上のスマホを購入した場合、商品代金の60%に輸入消費税が10%かかるので注意しましょう。
3万円のスマホを輸入するなら60%の1万8000円に対して輸入消費税が10%かかります。つまり1800円ほどの税金がとられてしまうわけですね。

海外スマホを選ぶポイント

海外スマホを選ぶポイント

まず分かりやすいスマホを選ぶポイントは、「動作性能」と「価格」のバランスです。

動作性能が高くて価格も高いのは当たり前のことですが、
動作性能が平均的で価格が激安だったら、それは「コスパが良い」と言うことになりますよね。

スマホを選ぶときに重要なのは、価格に見合った性能なのか、価格以上にパフォーマンスが優れているのか、を見極めることです。

OUKITELのスマホは、10000mAhを超える大容量バッテリーを搭載したモデルも存在するので、そういった大容量バッテリーモデルを選ぶか、それ以外のコスパの優れたスタンダードモデルを選ぶかどうかを決める必要があります。

大容量バッテリー搭載モデルは、もちろんバッテリー持ちが良いのですが、厚くて重いと言うデメリットがあるので、その点は注意してください。

OUKITELのおすすめスマホ5選

実際に人気の高いOUKITELスマホを5機種紹介します。OUKITELスマホの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

OUKITEL C17 PRO

OUKITEL C17 PRO

こちらは2019年夏に登場したエントリーモデル「OUKITEL C17 PRO」です。
チップセットにはHelio P23が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは8万前後です。動作性能はそこまで高くありませんが、価格が1万5000円前後と言う低価格に設定されています。また低価格ながらにトリプルカメラ搭載・顔認証対応・DSDV対応・パンチホールディスプレイ搭載・3900mAhバッテリー搭載など、非常に機能面が優れています。
ドコモ(LTE)・ソフトバンク・auに対応しているので、日本でも快適に使うことが出来ます。
発売 OUKITEL/2019年8月
動作性能 Helio P23/4GBRAM
AnTuTu8:8万
ストレージ 内部64GB/最大128GB
ディスプレイ 6.35インチ/1560×720 HD+
カメラ 背面1300万+500万+200万画素
前面500万画素
バッテリー 3900mAh
サイズ 158 × 75.3 × 8.8 mm/202 g
参考価格 15,000円前後

OUKITEL Y4800

OUKITEL Y4800

こちらも2019年夏に登場した「OUKITEL Y4800」です。
チップセットにはHelio P70が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは16万前後です。こちらはエントリークラスではなく、価格が3万円前後のミドルレンジモデルとなっております。C17 Proよりも性能が優れているので、より高性能な方が良いと言う方にオススメ。2枚のSIMとSDカードを別スロットで使える「トリプルスロット」や4800万画素のレンズを搭載したカメラ機能などが搭載されております。残念な点は快適に通信出来るのがソフトバンク回線のみであるところです。Xiaomiの一部モデルなんかもそうですが、海外スマホだとよくあることです。ドコモ回線やau回線で利用する予定の方は注意。
発売 OUKITEL/2019年7月
動作性能 Helio P70/6GBRAM
AnTuTu8:16万
ストレージ 内部128GB/最大128GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 157 × 74.8 × 8.25 mm/170 g
参考価格 30,000円前後

OUKITEL K12

OUKITEL K12

こちらは大容量バッテリーを搭載した「OUKITEL K12」です。
チップセットにはHelio P35が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは10万前後です。発売時の価格が260ドルなので、現在は3万円前後で購入できます。なんと言っても大容量バッテリーが特徴で、10000mAhもの大容量が搭載されています。また目立っている背面素材には本革が使われております。ドコモ回線とソフトバンク回線に対応していますが、au回線には非対応なので注意。
発売 OUKITEL/2019年6月
動作性能 Helio P35/6GBRAM
AnTuTu8:10万
ストレージ 内部64GB/最大128GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 10000mAh
サイズ 163.5 × 75.4 × 14.5 mm/300 g
参考価格 30,000円前後

OUKITEL K9

OUKITEL K9

こちらは7インチを超える大型スマホ「OUKITEL K9」です。
チップセットにはHelio P35が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは10万前後です。K12と同様に発売時の価格が260ドルぐらいなので、現在は3万円前後で購入できます。昨今ではスマホディスプレイの大型化が進んでいますが、さすがにここまで大きなディスプレイを搭載したモデルは少ないです。もし大型スマホやファブレットを探していると言う方にオススメ。ドコモLTEとソフトバンク回線には対応していますが、au回線には非対応なので注意。
発売 OUKITEL/2019年5月
動作性能 Helio P35/4GBRAM
AnTuTu8:10万
ストレージ 内部64GB/最大64GB
ディスプレイ 7.12インチ/2244×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 177.6 × 86.3 × 8.9 mm/232 g
参考価格 30,000円前後

OUKITEL WP2

OUKITEL WP2

こちらは防水対応のアウトドアスマホ「OUKITEL WP2」です。
チップセットにはHelio P23が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは8万前後です。OUKITEL WP2は防水防塵に加えて耐衝撃にも対応したタフネススマホです。さらに10000mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。価格は3万円前後ですが、販売店によってはもっと安く入手できるかもしれません。こちらもY4800と同様に快適に通信できるのはソフトバンク回線のみなので注意。タフネスモデルをお探しの方にオススメです。
発売 OUKITEL/2018年9月
動作性能 Helio P23/4GBRAM
AnTuTu8:8万
ストレージ 内部64GB/最大256GB
ディスプレイ 6インチ/2160 x 1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 10000mAh
サイズ 172 × 85 × 13 mm/300 g
参考価格 30,000円前後

まとめ:エントリークラスの最強スマホ

OUKITELの海外向けスマホは、価格の安いモデルばかりです。とくにおすすめ機種としてはじめに紹介したOUKITEL C17 Proはエントリークラス(低価格の入門モデル)の中ではトップレベルのコスパの良さで、流行りのスマホに搭載されている機能に多く対応しているのが特徴です。

価格の安いスマホを探している方は、ぜひ今回のOUKITELのスマホを検討してみて下さいね!

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