前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【2021年最新】ドコモB19対応のおすすめ中華スマホ19選

中華の大人気ハイスペックモデル「Xiaomi Miシリーズ」は、
ドコモのLTE Band19に非対応と言う弱点があります。

Band 19はドコモのプラチナバンドと言われており、郊外や山間部でも快適に通信ができる周波数帯です。市街地から離れていくほど電波が掴みにくくなってしまうので、ネット接続が不安定になってしまいます!

ランキングサイトなどを見ると「Band 19」の対応についてしっかりと言及されていますし、スマ情でもXiaomiスマホを取り上げる時は「Band19非対応」と記載しています。

それぐらい「Band 19」の対応は重要なのです!

最近は海外スマホ(中華スマホなど)を輸入購入して日本で使う方が増えていますが、ドコモ回線を利用する場合は、Band 19に対応したモデルを選ぶ必要があるので注意しましょう。

というわけで本記事では、そんなドコモのプラチナバンドB19に対応した中華スマホをまとめてみました!中華スマホをドコモ回線で使おうとしている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

ドコモのプラチナバンド(B19)は必須なの?

バンド19に対応していれば、ドコモのプラチナバンドを使うことが出来るので、郊外や山間部でも快適に通信ができます。

例えばこちらの愛知県の電波をご覧ください。

愛知県のドコモ電波出典:NTTドコモ-エリアマップ-

名古屋市の周りはしっかりと電波(赤いエリア)が掴めますが、東側へ行くにつれて電波が少なくなっていきます。そんなときに活躍するのがプラチナバンドです。画像では薄紫に表示されているエリアになります。

ほとんどの都道府県が同じようになっていて、プラチナバンドに対応していなければ、市街地から離れていくほど電波を掴みにくくなってしまうわけです。

市街地にお住いの方も、遠出したときにストレスになってしまうので、しっかりとバンド19に対応したモデルを選びましょう!

ちなみに他の周波数帯(バンド)の役割をまとめた記事があるので、興味のある方はそちらも参考にしてみて下さい!
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

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B19非対応のスマホが欲しい場合は?

B19非対応のスマホが欲しい場合は?

意外と多いのが「バンド19にさえ対応していれば、このスマホ最高なのに!!」というケースです。

冒頭でも記載しましたが、海外スマホで大人気のハイスペックモデルXiaomi Miシリーズがバンド19に非対応なのです。(Mi9とMi10が非対応)

XiaomiのMiシリーズは、ハイスペックなのに価格が安い「コスパ最強スマホ」です。とくにMi9の完成度は高くて、一部のユーザーの間では大人気の海外スマホでした。

しかし残念ながらXiaomi Mi9はバンド19に非対応だったのでで、ドコモ回線で快適に通信することが出来ません。そんなときは思い切ってソフトバンク回線への乗り換えをオススメします。

「端末のために乗り換えるなんてバカいるの!?」と思うかもしれませんが、筆者イッテツがそのバカです。Xiaomiスマホを使うためにワイモバイルへ乗り換えました(^^)/

とは言え、日本でXiaomi Mi9クラスのハイスペックモデルを買おうとすれば二倍ぐらいのお金がかかってしまうので、その差額を考えると乗り換えも含めて良い買い物を出来たと開き直っております。

今回はB19対応スマホをまとめた記事なのですが、それでもXiaomiスマホのコスパがスゴイので、ついつい取り上げてしまいました^^;

ソフトバンク回線に乗り換えても問題ないと言う方は、Xiaomiスマホのまとめ記事があるので、そちらを参考にしてみて下さい!

blank 【2021年最新】Xiaomiのおすすめスマホ9選【ハイエンドですら安い海外モデル】

B19対応のおすすめ中華スマホ

ドコモのプラチナバンド(LTE B19)に対応したおすすめ機種をピックアップしてみました!B19対応モデルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

OnePlus 8T

OnePlus 8T

こちらはOPPOのフラグシップシリーズの「OnePlus 8T」です。
チップセットにSnapdragon 865が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアが57万前後とハイスコアを記録しています。
Snapdragon 865だけでなく、120Hz駆動のディスプレイ・高性能なクアッドカメラ・65W急速充電など、いろんなスペックが高水準のハイエンドスマホです。価格は7万円前後ですが、現行最強クラスのAndroidスマホなので、むしろコスパは優れている部類に入ります。
発売 OnePlus/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/8or12GBRAM
AnTuTu8:57万
ストレージ 内部128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.55インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1600万+500万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 4500mAh
サイズ 160.7 x 74.1 x 8.4 mm/188 g
参考価格 7万円前後

OnePlus 8 Pro

OnePlus 8 Pro

こちらは先ほど紹介したOnePlus 8Tの前作の上位モデル「OnePlus 8 Pro」です。
OnePlus 8Tと同じくチップセットにSnapdragon 865が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアが57万前後とハイスコアを記録しています。
OnePlusのProシリーズは高解像度ディスプレイが特徴のハイスペックスマホです。価格は10万円前後と高価格です。ディスプレイはFHD+で十分だという方はOnePlus 8Tの方がお買い得です。
発売 OnePlus/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/8or12GBRAM
AnTuTu8:57万
ストレージ 内部128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.78インチ/3168×1440 WQHD+
カメラ 背面4800万+4800万+800万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 4510mAh
サイズ 165.3 x 74.4 x 8.5 mm/199 g
参考価格 10万円前後

OnePlus Nord

OnePlus Nord

こちらはそんなOnePlusシリーズの中で唯一のミドルレンジモデル「OnePlus Nord」です。
チップセットにSnapdragon 765Gが搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは30万前後とそこそこ。OnePlusの廉価モデルという位置づけですが、それなりに高性能です。
リフレッシュレート90Hzにも対応、クアッドカメラ搭載、30Wの急速充電対応。コスパ重視でミドルレンジを選ぶならOnePlus Nordはかなりおすすめ。価格は4万円前後です。
発売 OnePlus/2020年7月
動作性能 Snapdragon 765G/6or8or12GBRAM
AnTuTu8:30万
ストレージ 内部64or128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.44インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+500万+200万画素
前面3200万+800万画素
バッテリー 4115mAh
サイズ 158.8 x 73.3 x 8.2 mm/184 g
参考価格 4万円前後

OnePlus 7T

OnePlus 7T

こちらはOnePlusシリーズの2019年モデル「OnePlus 7T」です。
チップセットにSnapdragon 855+が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは48万前後とそこそこハイスコア。
こちらもリフレッシュレート90Hzに対応。価格は5万円前後なので、OnePlus 8Tや8 Proよりも安いです。
発売 OnePlus/2019年9月
動作性能 Snapdragon 855+/8GBRAM
AnTuTu8:48万
ストレージ 内部128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.55インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1600万+1200万画素
前面1600万画素
バッテリー 3800mAh
サイズ 160.94 x 74.44 x 8.13 mm/190 g
参考価格 6万円前後

vivo iQoo 3 5G

iQoo 3 5G

こちらはvivoのハイスペックスマホ「iQoo 3 5G」です。
チップセットにSnapdragon 865が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは57万前後とハイスコアを記録しています。
iQoo 3の価格は6万円前後です。Snapdragon 865搭載モデルの中ではかなり安い方なので、コスパの良いハイスペックモデルとして人気があります。
発売 vivo/2020年3月
動作性能 Snapdragon 865/6or8or12GBRAM
AnTuTu8:57万
ストレージ 内部128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.44インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万+1300万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 4440mAh
サイズ 158.5 x 74.9 x 9.2 mm/215 g
参考価格 6万円前後

nubia Red Magic 5G

nubia Red Magic 5G

こちらはnubiaのゲーミングスマホ「Red Magic 5G」です。
チップセットにSnapdragon 865が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは57万前後とハイスコアを記録しています。
高性能なチップセットだけでなく、優れた冷却機能や144Hzのリフレッシュレート対応など、ゲームに特化した機能が搭載されています。価格は7万円前後です。
発売 nubia/2020年3月
動作性能 Snapdragon 865/8or12or16GBRAM
AnTuTu8:57万
ストレージ 内部128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.65インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面6400万+800万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4500mAh
サイズ 168.6 x 78.0 x 9.8 mm/218 g
参考価格 7万円前後

Realme X2 Pro

Realme X2 Pro

こちらはRealmeのハイエンドモデル「Realme X2 Pro」です。
Realmeはコスパの良いミドルレンジモデルが多い印象ですが、こちらのRealme X2 ProではチップセットにSnapdragon 855+が搭載されております。AnTuTu8のベンチマークスコアは45万前後とそこそこ。50Wの急速充電や90Hzのリフレッシュレートに対応。価格は4万円前後なのでiQoo 3以上にコスパが良いかも。ただし調べてみたところ日本Amazonで取り扱っているショップがなかったので輸入購入が条件となります。
発売 OPPO/2019年10月
動作性能 Snapdragon 855+/6or8or10GBRAM
AnTuTu8:45万
ストレージ 内部64or128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.5インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面6400万+1300万+800万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 161 x 75.7 x 8.7 mm/199 g
参考価格 5万円前後

Xiaomi Mi Mix 3

Xiaomi Mi Mix 3

こちらは手動カメラが特徴的な「Xiaomi Mi Mix 3」です。
チップセットにSnapdragon 845が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは33万前後です。スライドカメラによってレンズが内蔵されているので、画面占有率が93.4%とかなり高くなっております。価格は5~7万円ぐらいなので、コスパは最強クラスというわけではありませんが、それなりです。Xiaomiスマホにしては珍しくBand19に対応していたのでピックアップしてみました。
発売 Xiaomi/2018年11月
動作性能 Snapdragon 845/6or8or10GBRAM
AnTuTu8:33万
ストレージ 内部128or256or512GB/非搭載
ディスプレイ 6.39インチ/2340×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面1200万+1200万画素
前面2400万+200万画素
バッテリー 3200mAh
サイズ 157.9 x 74.7 x 8.5 mm/218 g
参考価格 60,000円前後

UMIDIGI A7 Pro

UMIDIGI A7 Pro

こちらは2020年に登場したUMIDIGIの格安モデル「UMIDIGI A7 Pro」です。
前作A5 Proからスペックがアップグレードされているものの、AnTuTuベンチマークスコアは11万前後と低スコア。価格は2万円前後ですが、これまで紹介してきたハイスペックスマホ達と比べてしまうと動作性能は全く太刀打ちできません。まったくスマホを使わない方やサブ機を探している方におすすめ。

発売 UMIDIGI/2020年5月
動作性能 Helio P23/4GBRAM
AnTuTu:11万
ストレージ 内部64or128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/FHD+
カメラ 背面1600万+1600万+500万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 4150mAh
サイズ 158.7 x 74.9 x 8.5 mm/212 g
参考価格 2万円前後
blank 【開封レビュー】UMIDIGI A7 Proは1万円台のベストスマホ!?【ゲームやらない人向け】

UMIDIGI S5 Pro

UMIDIGI S5 Pro

こちらは2020年に登場したUMIDIGIスマホ「UMIDIGI S5 Pro」です。
チップセットにHelio G90Tが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは29万前後を記録。UMIDIGIスマホの割に性能が高いハイグレードシリーズとなっております。
3万円前後で買えるので、コスパはそれなりに良いです。A7 Proで不十分だと言う方はこちらを選びましょう。

発売 UMIDIGI/2020年5月
動作性能 Helio G90T/6GBRAM
AnTuTu:29万
ストレージ 内部256GB/外部対応
ディスプレイ 6.39インチ/1080 x 2340
カメラ 背面4800万+1600万+500万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 4680mAh
サイズ 159.2 x 75.7 x 9.6 mm/202 g
参考価格 3万円前後

UMIDIGI BISON

UMIDIGI BISON

こちらはUMIDIGIのタフネススマホ「UMIDIGI BISON」です。
チップセットにHelio P60が搭載されており、AnTuTu8ベンチマークスコアは17万前後を記録。IP68/IP69Kの防水防じんに対応したタフネススマホです。クアッドカメラや大容量バッテリーが搭載されておりますが、25,000円前後という低価格で販売されています。
アウトドアシーンでスマホを使う方におすすめ。

発売 UMIDIGI/2020年8月
動作性能 Helio P60/6GBRAM
AnTuTu8:17万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/1080×2340
カメラ 背面4800万+1600万+500万+500万画素
前面2400万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 162.5 x 79.9 x 12.8 mm/250 g
参考価格 2.5万円前後

Blackview BV9500 Plus

Blackview BV9500 Plus

こちらは大容量バッテリーを搭載したBlackviewのタフネススマホ「BV9500 Plus」です。
チップセットにHelio P70が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは16万前後を記録しています。
耐久性能では、防水防塵として「IP68」「IP69K」に対応し、耐衝撃では「MIL規格」に対応。かなり重厚なデザインのタフネススマホで、厚みが18.7ミリと言う分厚さ。その分バッテリー容量が10000mAhという大容量を搭載しています。発売時の価格が300ドル前後なので35,000円ほどで購入することが出来ます。
発売 Blackview/2019年8月
動作性能 Helio P70/4GBRAM
AnTuTu8:16万
ストレージ 内部64GB/最大256GB
ディスプレイ 5.7インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+30万画素
前面1300万画素
バッテリー 10000mAh
サイズ 165 x 81.8 x 18.7 mm/268 g
参考価格 35,000円前後

Blackview A80 Pro

Blackview A80 Pro

こちらはBlackviewのエントリーモデルの「Blackview A80 Pro」です。
チップセットにHelio P25が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは10万前後を記録しています。
前作にあたるBlackview A60 Proから様々なスペックがアップグレードされていますが、残念ながら価格も1万円から16,000円前後へアップ。それでもめちゃくちゃ安いので、ライトモデルをお探しの方はぜひ!
発売 Blackview/2019年11月
動作性能 Helio P25/4GBRAM
AnTuTu8:8万
ストレージ 内部64GB/最大256GB
ディスプレイ 6.49インチ/1560×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万+30万+30万画素
前面800万画素
バッテリー 4680mAh
サイズ 162.75 x 77 x 8.8 mm/180 g
参考価格 16,000円前後

OUKITEL WP8 Pro

OUKITEL WP8 Pro

こちらはOUKITELのタフネススマホ「OUKITEL WP8 Pro」です。
チップセットにHelio A25が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは85000前後を記録しています。防水防塵として「IP68」「IP69K」に対応し、耐衝撃では「MIL規格」に対応。OUKITELの格安スマホはテザリングが使えない場合があるのでその点だけは注意。価格は2万円前後です。
発売 OUKITEL/2020年9月
OS Android 10.0
動作性能 Helio A25 MT6762D/4GBRAM
AnTuTu8:85000
ストレージ 内部64GB/外部対応
ディスプレイ 6.49インチ/720×1560 HD+
カメラ 背面:1600万+200万+200万画素
前面:800万画素
バッテリー 5000mAh
防水防塵 IP68/IP69K・MIL規格
おサイフケータイ 非対応
通信 4G:B1/3/7/8/19/20
サイズ 84.7 x 178 x 12.9 mm/260 g
カラー オレンジ
ミッドナイトブラック
参考価格 2万円前後
blank
OUKITEL WP8 Pro 超薄型ボディアウトドア スマートフォン、Android 10 IP68/IP69Kスマホ本体、6.3インチFHD +携帯電話、防水 防塵 耐衝撃、4GB + 64GB、5000mAhデュアルSIMフリースマートフォン、16MPトリプルリアカメラ、NFCサポート、指紋認識 顔認証 防災用品 ゲーミングスマホ 1年間保証付き (orange)
OUKITEL.
blank 【OUKITEL WP8 Pro レビュー】中華の格安タフネススマホを開封!

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中華スマホのおすすめ国内発売モデル

これまでは国内で未発売の海外モデルをピックアップしてきましたが、正直国内で販売されている中国スマホも海外モデルと遜色ないほどコスパに優れています。もちろんB19にも対応しているので、ドコモ回線を快適に使うことが出来ます!

輸入購入に不安がある方や、技適マークの付いたモデルの方が良いと言う方は、素直に国内で販売されているモデルを選びましょう。

Xiaomi Redmi Note 9S

Xiaomi Redmi Note 9S

こちらはXiaomiの「Redmi Note 9S」です。
チップセットにSnapdragon 720Gが搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは25万前後を記録しています。2万円台とは思えないほど性能が高いコスパモンスターです。クアッドカメラや5000mAhバッテリーも搭載。DSDV及びトリプルスロットにも対応しています。
海外版はB19非対応ですが、国内版はB19に対応しているので、国内版の方がおすすめ。
発売 Xiaomi/2020年6月
動作性能 Snapdragon 720G/4GBor6GBRAM
AnTuTu8:25万
ストレージ 内部64GBor128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+500万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 165.75 × 76.68 × 8.8 mm/209 g
カラー オーロラブルー
グレイシヤーホワイト
参考価格 25,000円前後
blank 【Redmi Note 9S実機レビュー】2万円台でAnTuTuベンチマーク25万はもはや反則レベル

Xiaomi Black Shark 3

Xiaomi Black Shark3

こちらはXiaomiのゲーミングスマホ「Black Shark 3」です。
チップセットにSnapdragon 865が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは58万前後とハイスコアを記録。
リフレッシュレート90Hz対応であったり、冷却機能であったり、ゲーミングスマホらしい仕様となっております。価格は69,800円なのでRed Magic 5Gとほぼ同じぐらい。
Red Magicと違って、Black Shark 3は日本向けに販売されているので入手しやすいのがメリットです。Amazonでも買うことができます!
発売 Xiaomi/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/8GBRAM
AnTuTu8:58万
ストレージ 内部128GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/2340×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面6400万+1300万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 4720mAh
サイズ 168.7 x 77.3 x 10.4 mm/222 g
カラー シャドーブラック
価格 69,800円

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

こちらは大人気のOPPOスマホ「OPPO Reno3 A」です。
Snapdragon 665搭載で、AnTuTu8ベンチマークスコアは18万前後を記録。なんといっても「防水防じん」「おサイフケータイ」の対応が特徴のモデル。
両機能を使いたいと言う方にはおすすめのスマホです。価格は3~4万円ほど。
発売 OPPO/2020年6月
OS ColorOS 7.1(Android 10ベース)
動作性能 Snapdragon 665/6GBRAM
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.44インチ/2400×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面:4800万画素 + 800万画素 + 200万画素 + 200万画素
前面:1600万画素
バッテリー 4025mAh
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
サイズ 160.9 × 74.1 × 8.2 mm/175 g
カラー ホワイト
ブラック
参考価格 30,000円
Reno3 Aの開催キャンペーン

OCNモバイルONEOCNモバイルONE
乗り換え価格:12,719円
(乗り換えがお得!)
OPPO Reno3 A(25,719円)を他社からの乗り換えで購入した場合、13,000円割引が適用されます。また対象オプションの同時加入で2,000円割引も適用!

BIGLOBE SIMblank
実質価格:12,056円
(Gポイント大量付与!)
端末セット特典!
セール期間中にOPPO Reno3 A(34,056円)を音声SIMセットで購入すると、色んなサービスで使えるGポイントが20,000ポイントも付与されます!
また「月額料金が最大12か月間550円割引」「セキュリティセット・プレミアム6か月無料」「エンタメフリーオプション6か月無料」など特典多数!
エンタメフリーオプションはYoutubeなど対象サービスの通信量がノーカウントになるお得なオプションです!

IIJmio(みおふぉん)blank
端末価格:11,800円
(乗り換えがお得!)
MNP限定!ギガプランとセットで大特価!
OPPO Reno3 A(19,800円)を他社からの乗り換えでギガプラン音声SIM契約した場合、8,000円割引が適用されます。また初期費用3,300円が1円に!
2021年8月31日までの期間限定なのでお早めに。

blank 【開封レビュー】OPPO Reno3 Aは前作からスペックダウンしたけど総合的には大幅強化!

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

こちらはOPPOのライトモデル「OPPO A5 2020」です。
こちらもSnapdragon 665を搭載しており、AnTuTu8のベンチマークスコアが18万前後を記録。低価格のライトモデルながらに、クアッドカメラの搭載や5000mAhバッテリーの搭載、DSDV及びトリプルスロットに対応した万能機。ディスプレイがHD+なのが唯一のデメリット。
発売 OPPO/2019年11月
動作性能 Snapdragon 665/4GBRAM
AnTuTu8:18万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.5インチ/1600×720 HD+
カメラ 背面1200万+800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 163.6 × 75.6 × 9.1 mm/195 g
カラー グリーン
ブルー
価格 25,000円前後
OPPO A5 2020の開催キャンペーン

OCNモバイルONEOCNモバイルONE
乗り換え価格:3,501円
(乗り換えがお得!)
OPPO A5 2020(16,501円)を他社からの乗り換えで購入した場合、13,000円割引が適用されます。また対象オプションの同時加入で2,000円割引も適用!

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:12,020円
(超オトク!)
キャンペーン期間中にOPPO A5 2020(22,020円)を「Rakuten UN-LIMIT V」で契約、且つ「Rakuten Link」の利用で10,000円相当のポイントが貰えます!
さらに今ならプラン料金3か月無料が適用されます!

HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro

こちらはHUAWEIの2018年代のハイスペックスマホ「Mate 20 Pro」です。
ハイシリコン社のKirin980が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは35万前後を記録しています。こちらは何と言ってもライカのトリプルレンズが特徴で、綺麗な写真が撮れると話題になったスマホです。当時の価格は10万円前後でしたが、最近は出品数が少なすぎて入手困難です。
発売 HUAWEI/2018年12月
動作性能 Kirin 980/6GBRAM
AnTuTu8:35万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.39インチ/3120×1440 QHD+
カメラ 背面4000万+2000万+800万画素
前面2400万画素
バッテリー 4200mAh
サイズ 157.8 × 72.3 × 8.6 mm/189 g
カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
価格 111,880円
Mate 20 Proの開催キャンペーン

現在開催中のキャンペーン無し

まとめ

端末名 価格 AnTuTu メーカー
OnePlus 8 Pro 100,000円 57万 OnePlus
OnePlus 8T 70,000円 57万 OnePlus
Red Magic 5G 70,000円 57万 nubia
iQoo 3 5G 60,000円 57万 vivo
OnePlus 7T 50,000円 48万 OnePlus
Realme X2 Pro 40,000円 45万 Realme
Xiaomi Mi Mix 3 60,000円 33万 Xiaomi
OnePlus Nord 40,000円 30万 OnePlus
UMIDIGI S5 Pro 30,000円 29万 UMIDIGI
UMIDIGI BISON 25,000円 17万 UMIDIGI
BV9500 Plus 35,000円 16万 Blackview
UMIDIGI A7 Pro 20,000円 11万 UMIDIGI
Blackview A80 Pro 16,000円 10万 Blackview
OUKITEL WP8 Pro 20,000円 8.5万 OUKITEL

B19対応のハイスペックモデルを選ぶのならOnePlusシリーズを選んでおけば間違いないです。

OnePlusは全てのスペックが高水準に設定された最上位クラスのスマホです。日本モデルと比べると値段も安いですし、そういう意味ではコスパも抜群です。

もしOnePlusほどの性能が必要ないと言う方や、なるべく価格が安い方が良いと言う方は、UMIDIGIスマホやOnePlus Nordが安いのでおすすめです!

また「UMIDIGI BISON」と「BV9500 Plus」と「OUKITEL WP8 Pro」は、B19対応のタフネススマホと言う事で取り上げてみました。頑丈なスマホに興味のある方はこちらも是非。

と言うわけでバンド19に対応した中国スマホのまとめでした。最後に紹介した中国スマホの国内発売モデルも、十分コスパが高くて評判が良いモデルなので、そちらも合わせて検討してみて下さいね!

期間限定前回売り切れ続出の投売りセールが再びやってきた!!

2 COMMENTS

blank Cent

海外版のGalaxyを使っていまして、Band19に対応しているのですが受信能力が今ひとつなのか郊外ではアンテナピクトが良くても2本程度です。OnePlusですと郊外などでのBand19の掴み具合はいかがでしょうか?

返信する
blank イッテツ

>Centさん
コメントありがとうございます。管理人のイッテツです。
あくまで過去モデルOnePlus 7Tの話ですが、愛知県で問題なく使えていました。
郊外でも問題なく使えていたと思うのですが、、アンテナまでは覚えていません。数か月間使っていて不便に感じたことはなかったので、大丈夫だったと思うのですが、、(;^ω^)
確定的な情報を出せず申し訳ないです。

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