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【2019年最新】SIMフリータフネススマホの比較まとめ

スマホは端末によってそれぞれ特徴が違います。
重いゲームをプレイするためのハイスペックモデル、綺麗な写真を撮影するための高性能カメラ搭載モデル、ガラス素材を使ったデザイン性の高いモデルなど、様々なユーザーに向けたものが販売されております。そしてそんな中でアウトドアシーンで活躍するモデルが「タフネススマホ」です。
今回はSIMフリースマホの中で丈夫さに特化したタフネスモデルをまとめてみました!タフネスモデルをお探しの方は是非ご参考を^^

タフネススマホとは?

タフネススマホはシンプルに頑丈で耐久力に優れたモデルのことです。例えばディスプレイ素材に丈夫なゴリラガラス(壊れにくいガラス)が使われていたり、防水・防塵・防衝撃に対応しているモデルのことを指します。

タフネスモデルを探す前に頭に入れておきたいのは、そんな耐久力にすぐれた端末のなかに「プロ仕様」と呼ばれている真のタフネススマホが存在しているということです。キャリアスマホで言えば京セラの「TORQUE」シリーズが有名です。

▲auの京セラ製スマホ「TORQUE G02」

ゴツゴツしていて見るからに頑丈そうですよね。素材や設計面に工夫されており、防水防塵耐衝撃に対応したタフネスシリーズです。こういったプロ仕様のモデルは「登山」「工事現場」「高温」などの特殊なシーンで使うことが出来るので、人によってはとても重宝します。

タフネススマホを選ぶメリットは?

上記にて記載した通りプロ仕様のタフネスモデルはアウトドアシーンで活躍してくれます。

例えば上記TORQUEシリーズのスペックページを参考にすると、丈夫な設計面、そして多数の耐久性能が搭載されているのが分かります。こういった耐久性能に魅力を感じる人にこそプロ仕様のタフネススマホをオススメします。

逆に言えば、過酷な環境下やアウトドアシーンなどでスマホを使うことが無いという方はスタンダードなモデルを選んでおいた方が無難です。と言うのもタフネスモデルは耐久力を持たせるためにかなりコストがかかっているので、端末代金が高いからです。

他にも頻繁にスマホを落としてしまう方なんかもタフネススマホを選んでおいた方が良いかもしれませんね。壊れて新しい端末を買うぐらいなら、はじめから少し価格の高いタフネススマホを買った方がお得ですし。

国内のタフネススマホは?

防水防塵や耐衝撃機能を搭載したモデルであればたくさんのメーカーから販売されています。しかし、プロ仕様のタフネスモデルは「京セラ」と「CAT」と言うメーカーからしか販売されていません。国内のタフネススマホを探しているのであればその2メーカーのスマホから選ぶことになります。

京セラのタフネススマホ

DURA FORCE PRO


発売 京セラ/2018年3月
動作性能 Snapdragon 617/2GBRAM
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 5.0インチ/1920×1080 FHD
カメラ 背面1300万画素
前面500万画素
バッテリー 3240mAh
サイズ 148.4 × 73.4 × 12.9 mm/230 g
カラー ブラック
価格 80,000円前後
こちらは京セラが販売するタフネススマホ「DURA FORCE PRO」です。
防水防塵耐衝撃はもちろんですが、トランシーバー機能にも対応しているので、工事現場などでの利用が主です。公式サイトによると「建築・土木」「運輸・配送」「公共安全」「ヘルスケア・福祉介護」「電気・ガス・水道」「製造」「小売り」などの利用シーンが例として挙げられています。

CATのタフネススマホ

CAT S40


発売 CAT/2017年5月
動作性能 Snapdragon 210/2GBRAM
ストレージ 内部16GB/外部64GB
ディスプレイ 4.7インチ/960×540
カメラ 背面800万画素
前面200万画素
バッテリー 3000mAh
サイズ 144.9 × 74.1 × 12.5 mm/185 g
カラー ブラック
価格 50,000円前後
こちらはオンキヨーが販売するCATブランドのタフネスモデル「CAT S40」です。
すでに後続モデルが販売されているので、よっぽどの理由がない限りは後続モデルの方を選びましょう。ちなみに公式サイトによると「工事現場」「建築現場」「農作業」「登山」「キャンプ」「海水浴」などの利用シーンが挙げられています。

CAT S41


発売 CAT/2018年3月
動作性能 MTK 6757/3GBRAM
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 5.0インチ/1080×1920
カメラ 背面1300万画素
前面800万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 152 × 75 × 13 mm/220 g
カラー ブラック
価格 65,000円前後
こちらはそんなCAT S40の後続モデル「CAT S41」です。利用シーンは「建築」「農業」「水産・漁業」「警備・緊急」「車両メンテナンス」「重工」「電気・ガス・水道」とのことで、様々な職種・現場にて活躍することが出来ます。

CAT S60


発売 CAT/2017年10月
動作性能 Snapdragon 617/3GBRAM
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 4.7インチ/1280×720
カメラ 背面1300万画素
前面500万画素
バッテリー 3800mAh
サイズ 147.9 × 73.4 × 12.7 mm/223 g
カラー ブラック
価格 85,000円前後
こちらはサーマルイメージングカメラを搭載したタフネスモデル「CAT S60」です。
サーマルイメージングカメラは熱を視覚化できるカメラのことで、専用のアプリを使えば画面の表示や撮影に対応とのこと。もちろんタフネススマホなので様々な利用シーンが挙げられており、「工事・建設現場」「各種屋外現場」「キャンプ」「海水浴」「登山」「トレイルラン」「ツーリング」などに対応。

国内ではIIJmioが取り扱い

ちなみに国内で販売されているタフネススマホ(上記で紹介したモデル)は格安SIMサービスIIJmio(みおふぉん)が取り扱っております。条件にもよりますが、基本的には端末単体で購入するよりも格安SIMサービスの期間限定キャンペーンなどを利用した方が安く入手することが出来ます。IIJmioは期間限定キャンペーンをよく開催しているので、そういったキャンペーンに合わせて購入するのもアリです。

TORQUEの白ロムを入手する

ちなみに大手キャリアのauから販売されているTORQUEシリーズを購入することも出来ます。SIMフリーモデルではありませんが、SIMロック解除されている中古端末(白ロム)を購入すればそのまま使うことが出来ます。

おすすめは最新のG03です。少し価格が高いですが、様々な性能が強化されています。

海外のタフネススマホを入手する

国内では上記モデルしか販売されておりませんが、グローバルモデルだとたくさんのタフネスモデルが存在します。GearBestやEtorenなどの海外スマホ販売ショップで入手することが出来るので、是非一度覗いてみて下さい。中でもオススメはBlackViewシリーズです。Blackview BV9600 Proなんかは新しいですし、かなりオススメのモデルです。

2019年5月現在で確認してみたところETORENにてBV9600 Proや前作シリーズが販売されていたので興味のある方はチェックを。

タフネススマホはどれを選べば良いのか

プロ仕様のタフネススマホは2019年5月時点では4機種だけです。S40に関しては後続モデルが販売されているので、実際は「DURA FORCE PRO」「CAT S41」「CAT S60」から選ぶことになります。

DURA FORCE Pro⇒スナドラ617搭載で動作性能がマシ。IP(パケット)トランシーバー機能搭載。価格が高い。
CAT S41⇒スナドラ617搭載で動作性能がマシ。大容量バッテリー搭載。価格が安い。
CAT S60⇒サーマルイメージングカメラ搭載。性能が低い。価格が高い。

端末の特徴はこんな感じなので、選び方はシンプルです。

まずコスパが良いのは「CAT S41」です。DURA FORCE PROと同じチップセットが使われていますが、価格差が2万円ほどありますからね。とくにこだわりが無いのであればCAT S41が万能だと思います。

そんな「DURA FORCE PRO」はトランシーバー機能に対応しているので、工事現場などグループで使う際に重宝します。もちろんその分コストがかかっているので価格は高いです。

最後の「CAT S60」はサーマルイメージングカメラと呼ばれる機能が特徴です。もちろん利用する予定があるのであればオススメですが、とくに使わないのであればS41の方がオススメです。

どの端末もその頑丈さが売りのモデルです。素材にこだわったり、設計面を工夫したり、独自の機能を取り入れることにコストをかけています。どうしてもそのコスト分、普通のスマホよりも動作性能が低いです。同じ価格のスタンダードなスマホを購入すれば確実に動作性能が良いモデルを入手することが出来ます。

「動作性能よりも端末の丈夫さ」を重視している方にのみタフネススマホをオススメします!

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