人気スマホが1円!!前回在庫切れ続出のスマホ投売りセール再び

【2020年】おすすめタフネススマホ13選【京セラ・CAT・中華】

昔からスマホをよく落としてしまう…。しかも外仕事の間にポケットの中で壊れたこともある…。

今回は、こんな方に向けて「タフネススマホ」をご紹介します。

工事現場などで働く人は、ポケットの中でスマホが壊れてしまうことがあります。しかも現場で動き回るので、事務仕事よりもスマホを落としてしまう可能性が高いですよね。

タフネススマホを使えばこのような悩みを解決できるので、現場で働く人やスマホをよく落とすと言う人は、ぜひ検討してみてください。

タフネススマホのメーカーは京セラ・CAT・中華

先に言っておくと、今回紹介するタフネススマホのメーカーは以下の3つになります。

  • 京セラ(日本)
  • CAT(ONKYOかキャタピラー社が担当/アメリカ)
  • その他中華メーカー

「中国メーカーは使いたくない!」と言う人は、京セラかCATのスマホを選びましょう。
CATのスマホは日本のオンキヨー社か、アメリカのキャタピラー社が製造しています。

タフネススマホとは?

タフネススマホはシンプルに頑丈で耐久力に優れたモデルのことです。例えばディスプレイ素材に丈夫なゴリラガラス(壊れにくいガラス)が使われていたり、防水・防塵・防衝撃に対応しているモデルのことを指します。

タフネスモデルを探す前に頭に入れておきたいのは、そんな耐久力にすぐれた端末のなかに「プロ仕様」と呼ばれている真のタフネススマホが存在しているということです。キャリアスマホで言えば京セラの「TORQUE」シリーズが有名です。

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▲auの京セラ製スマホ「TORQUE G04」

ゴツゴツしていて見るからに頑丈そうですよね。素材や設計面に工夫されており、防水防塵耐衝撃に対応したタフネスシリーズです。こういったプロ仕様のモデルは「登山」「工事現場」「高温」などの特殊なシーンで使うことができるので、人によってはとても重宝します。

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タフネススマホを選ぶメリット

上記にて記載した通りプロ仕様のタフネスモデルはアウトドアシーンで活躍してくれます。

タフネススマホの仕様

例えば上記TORQUEシリーズのスペックページを参考にすると、丈夫な設計面、そして多数の耐久性能が搭載されているのが分かります。こういった耐久性能に魅力を感じる人にこそプロ仕様のタフネススマホをオススメします。

逆に過酷な環境下やアウトドアシーンなどでスマホを使うことが無いという方はスタンダードなモデルを選んでおいた方が無難です。なぜならタフネスモデルは耐久力を持たせるためにかなりコストがかかっているので、端末代金が高いからです。

他にも頻繁にスマホを落としてしまう方なんかもタフネススマホがおすすめです。壊れて新しい端末を買うぐらいなら、はじめから少し価格の高いタフネススマホを買った方がお得ですから。

タフネススマホを選ぶポイント3つ

タフネススマホを選ぶポイントは3つあります。

防水防じんの等級

まず一番に見ておきたいポイントが「防水防じんの等級」です。タフネススマホは「IP」と呼ばれる防水防じん規格に対応しているモデルが多いです。このIPの後に続く数字によって、性能差があります。

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IP規格は、はじめの数字が防塵等級で、あとの数字が防水等級です。等級による性能の違いは以下の通り。

外来固形物に対する保護等級
(防塵等級)
等級 定義
特に保護がされていない
直径50mm以上の固形物が中に入らない
直径12.5mm以上の固形物が中に入らない
直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
粉塵が中に入らない(耐塵形)
水の侵入に対する保護等級
(防水等級)
等級 定義
特に保護がされていない
鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

タフネススマホの場合は、ほとんどのモデルが最高等級である「IP68」に対応しているので、「粉塵が中に入らない」「継続的に水没しても内部に浸水することがない」と言う2つの条件を満たしています。防水等級についてはこちらの記事「スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-」にてまとめてあるので、興味のある方はチェックしてみてください。

またメーカーによってはIP規格ではなく「IP69K」と言う防水規格に対応したモデルも存在します。
IP69Kは、IP68の防水防じん性能に加えて「高温・高水圧・スチームジェット洗浄の環境下でも有害な影響を受けない」という条件をクリアしています。詳細は「タフネススマホのIP69Kとは?【防水IP68との違い】」を参考にしてみてください。

色んなシーンでの耐久テスト

「プロ仕様」のタフネススマホは、防水防じん耐衝撃だけでなく様々なシーンでの試験が実施されており、様々な耐久性能が搭載されています。

先ほど紹介したTORQUE G04にしても、9つもの別の耐久性能があります。

  • 耐海水
  • 耐氷結
  • 耐振動
  • 塩水耐久
  • 低圧対応
  • 耐荷重
  • 耐日射
  • 温度耐久
  • 防湿

それぞれ耐久力をテストする試験を通過しているので、ただ仕様として書いてあるだけではありません。しっかりと対応したシーンで活躍してくれます。

動作性能

タフネススマホは動作性能が低いモデルばかりです。タフネススマホは価格の高いモデルですらAnTuTuベンチマークスコアが20万に満たない(本記事で取り上げているモデルの話)ので、もしスマホをよく使うと言う方でタフネススマホを探しているという方がいれば注意してください。

とはいえAnTuTuのベンチマークスコアは10万もあれば、普段使いや動画の視聴は快適です。

日本で販売されているタフネススマホ

防水防塵や耐衝撃機能を搭載したモデルであればたくさんのメーカーから販売されています。しかし、プロ仕様のタフネスモデルは「京セラ」と「CAT」と言うメーカーからしか販売されていません。国内のタフネススマホを探しているのであればその2メーカーのスマホから選ぶことになります。

KYOCERA DURA FORCE PRO

KYOCERA DURA FORCE PRO

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらは京セラが販売するタフネススマホ「DURA FORCE PRO」です。
防水防塵耐衝撃はもちろんですが、トランシーバー機能にも対応しているので、工事現場などでの利用が主です。公式サイトによると「建築・土木」「運輸・配送」「公共安全」「ヘルスケア・福祉介護」「電気・ガス・水道」「製造」「小売り」などの利用シーンが例として挙げられています。
チップセットにはSnapdragon 617が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは5万5000前後と低スコア。丈夫なのは間違いないですが、動作性能が低いのでよくスマホを使う方やゲームアプリをプレイする方には微妙です。
発売 京セラ/2018年3月
動作性能 Snapdragon 617/2GBRAM
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 5.0インチ/1920×1080 FHD
カメラ 背面1300万画素
前面500万画素
バッテリー 3240mAh
通信(4G) B1/2/3/4/5/7/8/12/19/20/29
通信(3G) UMTS:B1/2/4/5/6/8/19
サイズ 148.4 × 73.4 × 12.9 mm/230 g
カラー ブラック
参考価格 70,000円前後
参考リンク

CAT S40

CAT S40

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらはオンキヨーが販売するCATブランドのタフネスモデル「CAT S40」です。
すでに後続モデルが販売されているので、よっぽどの理由がない限りは後続モデルの方を選びましょう。ちなみに公式サイトによると「工事現場」「建築現場」「農作業」「登山」「キャンプ」「海水浴」などの利用シーンが挙げられています。
チップセットにはSnapdragon 210が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは2万5000前後とさらに低スコアを記録しています。
発売 CAT/2017年5月
動作性能 Snapdragon 210/2GBRAM
ストレージ 内部16GB/外部64GB
ディスプレイ 4.7インチ/960×540
カメラ 背面800万画素
前面200万画素
バッテリー 3000mAh
通信(4G) B1/3/7/8/19/20
通信(3G) B1/5/8/19
サイズ 144.9 × 74.1 × 12.5 mm/185 g
カラー ブラック
価格 50,000円前後
参考リンク

CAT S41

CAT S41

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらはそんなCAT S40の後続モデル「CAT S41」です。利用シーンは「建築」「農業」「水産・漁業」「警備・緊急」「車両メンテナンス」「重工」「電気・ガス・水道」とのことで、様々な職種・現場にて活躍することが出来ます。
チップセットにはMTK 6757が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは7万5000前後を記録しています。これだけのスコアがあれば普段使いであれば快適に行えます。
発売 CAT/2018年3月
動作性能 MTK 6757/3GBRAM
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 5.0インチ/1080×1920
カメラ 背面1300万画素
前面800万画素
バッテリー 5000mAh
通信(4G) B1/3/8/9/19/28/41
通信(3G) B1/8/9/19
サイズ 152 × 75 × 13 mm/220 g
カラー ブラック
価格 65,000円前後
参考リンク

CAT S60

CAT S60

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらはサーマルイメージングカメラを搭載したタフネスモデル「CAT S60」です。
サーマルイメージングカメラは熱を視覚化できるカメラのことで、専用のアプリを使えば画面の表示や撮影に対応とのこと。もちろんタフネススマホなので様々な利用シーンが挙げられており、「工事・建設現場」「各種屋外現場」「キャンプ」「海水浴」「登山」「トレイルラン」「ツーリング」などに対応。
チップセットにはDURA FORCE PROと同じSnapdragon 617が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは5万5000前後です。
発売 CAT/2017年10月
動作性能 Snapdragon 617/3GBRAM
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 4.7インチ/1280×720
カメラ 背面1300万画素
前面500万画素
バッテリー 3800mAh
通信(4G) B1/3/7/8/19/28
通信(3G) B1/5/8/19
サイズ 147.9 × 73.4 × 12.7 mm/223 g
カラー ブラック
価格 50,000円前後
参考リンク

CAT S61

CAT S60

対応回線
blank 通信できる(B3非対応)
blank 通信できる(B3非対応)
blank 通信できる(B3非対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらはCAT S60の後続モデル「CAT S61」です。
サーマルカメラが「−20℃〜120℃」から「−20℃〜400℃」にパワーアップ。さらに10メートルまでの距離を測定できる「レーザーアシスト距離測定機能」や揮発性有機化合物を検知してくれる「室内空気質センサ」などが搭載されています。
チップセットにはと同じSnapdragon 630が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは7万前後です。
発売 CAT/2020年2月
動作性能 Snapdragon 630/4GBRAM
ストレージ 内部64GB/外部200GB
ディスプレイ 5.2インチ/1920×1080
カメラ 背面1600万画素
前面800万画素
バッテリー 4500mAh
通信(4G) B1/8/19/28/41
通信(3G) HSDPA:B1
サイズ 155.3 × 77.6 × 12.8 mm/260 g
カラー ブラック
価格 100,000円前後

KYOCERA TORQUE G04

KYOCERA TORQUE G04

対応回線
blank 非推奨(B19非対応)
blank 非推奨(B8非対応)
blank 非推奨(B8非対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/18/26対応)
blank 快適な通信ができる(B3/18対応)
こちらはauから発売した京セラのタフネススマホ「TORQUE G04」です。
TORQUEシリーズは日本のタフネススマホでは一番有名なシリーズだと思います。ただしSIMフリーモデルが販売されていないので、白ロム(中古)での購入が基本となります。
耐久性能では、耐落下衝撃、強化ガラスの採用、京セラ独自の耐久試験クリアとプロ仕様。
発売 京セラ/2019年8月
動作性能 Snapdragon 660/4GBRAM
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 5.0インチ/1920×1080 FHD
カメラ 背面2400万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 2940mAh
通信(4G) B1/3/18/26
通信(3G) 不明
サイズ 150 × 73 × 13.4 mm/203 g
カラー ブラック
ブルー
レッド
価格 au:5万円前後
白ロム:10万円前後
au価格は5万円ほどなのですが、中古がほとんど出回っていませんでした。白ロムマーケットのムスビーにて多少出品されていたので、どうしてもすぐに欲しいと言う方はムスビーをチェックしてみてください。
参考リンク

KYOCERA TORQUE G03

KYOCERA TORQUE G03

対応回線
blank 非推奨
blank 非推奨
blank 非推奨
blank 快適な通信ができる
blank 快適な通信ができる
こちらはそんなTORQUE G04の前作モデル「TORQUE G03」です。
こちらもまたauからの販売のみとなっているので、白ロム(中古)での購入が基本となります。
TORQUE G04は前作G03からドコが進化したのかスペックの違いを比較!」にてTORQUE G04との違いをまとめてあります。
発売 京セラ/2017年6月
動作性能 Snapdragon 625/3GBRAM
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 4.6インチ/1280×720 HD
カメラ 背面1300万+200万画素
前面500万画素
バッテリー 2940mAh
通信(4G) 不明
通信(3G) 不明
サイズ 145 × 71 × 13.6 mm/198 g
カラー ブラック
ブルー
レッド
グリーン
価格 20,000円前後
参考リンク

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海外(中華)のタフネススマホ

海外で販売されているタフネススマホ(主に中国製)も紹介します。海外スマホはAmazonや輸入ショップを利用すれば入手することが出来ます。国内モデルとの違いは「動作性能の高さ」「価格の安さ」です。

国内モデルよりは確実にその2点が優れているので、メイン機として運用するのであれば海外モデルの方がオススメです!いくつかおすすめ機種をピックアップしておくので、コスパの良いタフネススマホをお探しの方はぜひ参考にしてみてください!

BV9600 Pro

BV9600 Pro

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらはBlackviewの2018年ハイエンドタフネスモデル「BV9600 Pro」です。
チップセットにHelio P60が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは16万前後を記録しています。タフネススマホの割にスタイリッシュなデザインが特徴です。
防水防塵として「IP68」「IP69K」に対応し、耐衝撃では「MIL規格」に対応。さらにタフネススマホには珍しくディスプレイに有機ELが採用されています。発売当初の価格は500ドルとなっておりましたが、現在は輸入店であれば5万円前後で購入出来ます。バンド1/3/8/19に対応しているのでドコモやソフトバンクでの通信が可能です。タフネスモデルの割には動作性能が高いので、ある程度スマホを使うと言う人にオススメです。
発売 Blackview/2018年11月
動作性能 Helio P60/6GBRAM
AnTuTu8:16万
ストレージ 内部128GB/最大256GB
ディスプレイ 6.28インチ/2248×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面1600万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 5580mAh
サイズ 162.9 x 81.4 x 8.5 mm/268 g
参考価格 50,000円前後
参考リンク

BV9100

BV9100

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B18/26対応)
blank 快適な通信ができる(B18対応)
こちらはBlackviewの大容量バッテリー搭載タフネススマホ「BV9100」です。
チップセットにHelio P35が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは10万前後を記録しています。
耐久性能では、こちら防水防塵として「IP68」「IP69K」に対応し、耐衝撃では「MIL規格」に対応。こちらの端末は13000mAhと言うとんでもない容量のバッテリーを搭載しているのが特徴です。価格は3万円ほどで購入出来ます。回線はドコモ・ソフトバンク・auにフル対応です。バッテリー容量を重視で選ぶのであればかなりオススメ。
発売 Blackview/2019年8月
動作性能 Helio P35/4GBRAM
AnTuTu8:10万
ストレージ 内部64GB/最大128GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+30万画素
前面1600万画素
バッテリー 13000mAh
サイズ 171.28 x 80.2 x 19.45 mm/408 g
参考価格 30,000円前後
参考リンク

OUKITEL WP5

OUKITEL WP5

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらはOUKITELのアウトドアスマホ「OUKITEL WP5」です。
チップセットにはHelio A22が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは7万前後です。OUKITEL WP2は防水防塵に加えて耐衝撃にも対応したタフネススマホです。さらに8000mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。価格は17,000円前後ですが、販売店によってはもっと安く入手できるかもしれません。B1/3/7/8/19/20対応。安いタフネスモデルをお探しの方におすすめです。
発売 OUKITEL/2020年1月
動作性能 Helio A22/3GBRAM
AnTuTu8:7万
ストレージ 内部32GB/最大128GB
ディスプレイ 5.5インチ/1440×720 HD+
カメラ 背面1300万画素+200万画素+200万画素
前面500万画素
バッテリー 8000mAh
サイズ 159 × 77 × 18.5 mm/295 g
参考価格 17,000円前後

Ulefone Armor 7E

Ulefone Armor 7E

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B18/26対応)
blank 快適な通信ができる(B18対応)
こちらはUlefoneのタフネスモデル「Ulefone Armor 7E」です。
チップセットにHelio P90が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアが20万前後となっております。Ulefoneと言えばタフネススマホで有名なメーカーです。前作のUlefone Armor 6がそこそこ人気だったのですが、こちらはそのArmor 6からアップグレードされた後続モデルの廉価版です。4万円前後で購入出来ます。回線はフルバンドに対応しています。
発売 Ulefone/2020年3月
動作性能 Helio P90/4GBRAM
AnTuTu8:20万
ストレージ 内部128GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5500mAh
防水防塵 対応
サイズ 165.85 × 81 × 13.55 mm/290 g
参考価格 40,000円前後
参考リンク

Ulefone Armor X7 Pro

Ulefone Armor 7E

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらはUlefoneの格安モデル「Ulefone Armor X7 Pro」です。
チップセットにHelio A20が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアが5万前後となっております。Ulefone Armor X7 Proは、Ulefone Armor 7Eと比べると低スペックですが、その分価格も安くなっております。価格の安いタフネススマホをお探しの方におすすめです。
発売 Ulefone/2020年5月
動作性能 Helio A20/4GBRAM
AnTuTu8:5万
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 5.0インチ/1280×720 HD
カメラ 背面1300万画素
前面500万画素
バッテリー 4000mAh
防水防塵 対応
サイズ 150.0× 78.9 × 14.4 mm/223.8 g
参考価格 20,000円前後
参考リンク

CUBOT KINGKONG MINI

CUBOT KINGKONG MINI

対応回線
blank 快適な通信ができる(B1/3/19対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 快適な通信ができる(B1/3/8対応)
blank 非推奨(B18/26非対応)
blank 非推奨(B18非対応)
こちらはCUBOTが販売するタフネスミニスマホ「KINGKONG MINI」です。
チップセットにHelio A22が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアが7万5000前後となっております。KINGKONG MINIの特徴は何と言っても4インチの小型スマホであるということ。頑丈で小さなタフネススマホを探していると言う方にオススメ!
発売 CUBOT/2019年10月
動作性能 Helio A22/3GBRAM
AnTuTu8:7万5000
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 4.0インチ/1080×540
カメラ 背面1300万画素
前面800万画素
バッテリー 2000mAh
防水防塵 対応
サイズ 119 × 58 × 12.1 mm/122 g
価格 2万円前後
参考リンク

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blank 【2020年最新】トリプルスロットのDSDS対応スマホまとめ

まとめ

プロ仕様のタフネススマホは、京セラかCATか中華メーカーから選ぶことになります。

個人的には京セラのTORQUEシリーズがおすすめなのですが、残念ながら発売からそこそこ経っているので白ロムスマホの流通がかなり少ないです。

中国スマホはかなりコスパが良いので、中国メーカーに抵抗がなければ後半に紹介した「BV9600 Pro」とか「Ulefone Armor 7E」がおすすめです!

タフネススマホはどの端末も頑丈さが売りのモデルです。素材にこだわったり、設計面を工夫したり、独自の機能を取り入れることにコストをかけています。どうしてもそのコスト分、普通のスマホよりも動作性能が低いです。同じ価格のスタンダードなスマホを購入すれば確実に動作性能が良いモデルを入手することが出来ます。

「動作性能よりも端末の丈夫さ」を重視している方にのみタフネススマホをオススメします!

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