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【2026年最新】XiaomiのおすすめSIMフリースマホ|Redmi・POCOの違いも解説

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記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

「コスパの良いSIMフリースマホを探している」
「格安SIMのスマホセット購入を検討している」

このような方におすすめなのが「Xiaomi(シャオミ)」という中国メーカーのスマホです。

Xiaomiのスマホは、どの機種もコストパフォーマンスが優れており、また様々な格安SIMに取り扱われています。

またその一方で「機種が多すぎてどれを選べばいいか分からない!」なんて方も多いはず。

というわけで本記事ではXiaomiスマホのおすすめ機種やシリーズの違いなどを紹介しているので、Xiaomiスマホの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください(*´▽`*)

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Xiaomiスマホの特徴は?

Xiaomiスマホの特徴は?

Xiaomiスマホの主な特徴は下記の通り。

  • コスパが高い
  • カメラ性能が強い
  • バッテリー・急速充電が優秀
  • モデル数が多くて選びにくい

コスパ・カメラ・バッテリーなどが優秀なおすすめメーカーですが、、モデル数が多いため、どれを選べばよいのか分からないという方が多いです。

というわけでまずはXiaomiスマホのシリーズの違いについて解説していきます。

Xiaomiスマホのシリーズ一覧

Xiaomiのスマートフォンは大きく分けて「Xiaomi」「Redmi」「POCO」の3つのシリーズに分類されます。それぞれ性能や価格帯、ターゲットユーザーが異なるため、自分に合ったシリーズを選ぶことが重要です。

ここでは、それぞれの特徴を分かりやすく解説します。

Xiaomiシリーズ(ハイエンド・カメラ重視)

Xiaomiシリーズは、いわゆる最上位モデル(フラッグシップ)にあたるシリーズです。

  • 高性能SoC(Snapdragon 8シリーズなど)搭載
  • ライカ監修などの高性能カメラ
  • 高級感のあるデザイン
  • ワイヤレス充電・防水などフル機能対応

価格は高めですが、iPhoneやGalaxyのハイエンドと競合する性能を持っています。
「とにかく性能・カメラにこだわりたい人」におすすめです。

Redmiシリーズ(コスパ重視・バランス型)

Redmiシリーズは、最も売れているコスパ重視のシリーズです。

  • 価格と性能のバランスが良い
  • 日常使いに十分なスペック
  • 大容量バッテリー搭載モデルが多い
  • Redmi Noteシリーズが特に人気

3〜5万円前後の価格帯で選ぶなら、このシリーズが中心になります。
「安くてしっかり使えるスマホが欲しい人」に最適です。

POCOシリーズ(性能特化・コスパ最強)

POCOシリーズは、性能に特化したコスパ最強シリーズです。

  • ハイエンド級SoCを搭載
  • AnTuTuスコアが非常に高い
  • ゲーム性能に強い
  • 価格に対して圧倒的なスペック

その分、カメラや細かい機能はやや割り切られている場合もあります。
「ゲームや高性能を重視したい人」におすすめです。

どのシリーズを選べばいい?

迷った場合は、以下を基準に選ぶと失敗しません。

  • 性能・カメラ重視 → Xiaomiシリーズ
  • バランス重視 → Redmiシリーズ
  • ゲーム・性能特化 → POCOシリーズ

特に2026年現在は、POCOやRedmiの性能が大きく向上しており、価格を抑えつつ高性能なスマホを選びやすくなっています

Xiaomiスマホの選び方【失敗しない】

Xiaomiスマホはラインナップが非常に多く、「どれを選べばいいか分からない」という人も多いです。
ここでは、失敗しないための選び方を分かりやすく解説します。


用途で選ぶ

まずは「何に使うか」を基準に選ぶのが重要です。

  • ゲームをよくする → POCOシリーズ(高性能重視)
  • カメラを重視 → Xiaomi / Redmi Noteシリーズ
  • 普段使い(SNS・動画) → Redmiシリーズ

用途に合っていない機種を選ぶと、「性能不足」「オーバースペック」どちらにもなりやすいため注意しましょう。


価格帯で選ぶ

Xiaomiスマホは価格帯ごとに特徴がはっきりしています。

  • 2〜3万円台 → エントリー(最低限の性能)
  • 3〜5万円台 → バランス型(最もおすすめ)
  • 5万円以上 → 高性能モデル

特に3〜5万円帯がコスパ最強ゾーンで、多くの人におすすめです。


スペックで選ぶ

スペックをチェックすることで、使い勝手が大きく変わります。

  • SoC(CPU) → 動作の快適さに直結
  • RAM → マルチタスクのしやすさ
  • バッテリー → 5000mAh以上が目安
  • リフレッシュレート → 120Hzなら滑らか

特にSoCとRAMは重要で、ここを妥協するとストレスを感じやすくなります。


日本向け機能で選ぶ

日本で使う場合は以下も重要です。

  • おサイフケータイ対応か
  • eSIM対応か
  • 防水防塵の有無

Xiaomiは機種によって対応状況が違うため、事前に確認しておきましょう。

XiaomiのおすすめSIMフリースマホ

というわけでXiaomiのおすすめSIMフリースマホを紹介します。

POCO X8 Pro

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こちらは2026年3月に登場した「POCO X8 Pro」です。
チップセットにDimensity 8500-Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは200万前後を記録しています。
動作性能に特化したPOCOシリーズの最新モデル。非常に高性能ですが、8+256GBモデルは54,980円と超破格で購入できます。

発売 Xiaomi/2025年2月
動作性能 Dimencity 8500-Ultra/8or12GBRAM
AnTuTu:200万
ストレージ 内部256or512GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.59インチ/2756×1268 有機EL
カメラ 背面5000万+800万画素
前面2000万画素
バッテリー 6500mAh
サイズ 157.53 x 75.19 x 8.38 mm/201.47 g
参考価格 54,980円
64,980円
69,980円

POCO X7 Pro

POCO X7 Pro

こちらは2025年2月に登場した「POCO X7 Pro」です。
チップセットにDimensity 8400-Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは160万前後を記録しています。
POCO X8 Proの前作モデルになります。こちらも非常にコスパの優れたモデルです。

発売 Xiaomi/2025年2月
動作性能 Dimencity 8400-Ultra/8or12GBRAM
AnTuTu:160万
ストレージ 内部256or512GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/2712×1220 有機EL
カメラ 背面5000万+800万画素
前面2000万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 161 x 75 x 8.3 mm/195 g
参考価格 60,000円

Redmi Note 15 Pro

https://smartttphone.com/wp-content/uploads/2026/03/redmin15pro-600.jpg

こちらは2026年1月に登場した「Redmi Note 15 Pro」です。
チップセットにDimensity 7400-Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは70万前後を記録しています。
2億画素の高解像度カメラを搭載したミドルレンジモデル。カメラ重視の方におすすめです。

発売 Xiaomi/2026年1月
動作性能 Dimencity 7400-Ultra/8GBRAM
AnTuTu:70万
ストレージ 内部256or512GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.83インチ/2772×1280 有機EL
カメラ 背面2億+800万画素
前面2000万画素
バッテリー 6300mAh
サイズ 163 x 78 x 7.96 mm/210 g
参考価格 64,980円~

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Xiaomi 14T Pro

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こちらは2025年2月に登場した「Xiaomi 14T Pro」です。
チップセットにDimensity 9300+が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは200万前後を記録しています。
POCO X7 Proよりもさらに高性能なハイスペックモデルです。価格は10万超えです。

発売 Xiaomi/2024年11月
動作性能 Dimencity 9300+/12GBRAM
AnTuTu:200万
ストレージ 内部256or512GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/2712×1220 有機EL
カメラ 背面5000万+5000万+1200万画素
前面3200万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 160 x 75 x 8.4 mm/209 g
参考価格 120,000円

POCO F6 Pro

POCO F6 Pro

こちらは2024年5月に登場した「POCO F6 Pro」です。
チップセットにSnapdragon 8 Gen 2が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは130万前後を記録しています。
リフレッシュレート120Hz・3K有機ELディスプレイ搭載のハイスペックモデルです。内部ストレージは256GBor512GBです。
POCOシリーズの2024年モデル。こちらも非常にコスパが優秀です。

発売 Xiaomi/2024年5月
動作性能 Snapdragon 8 Gen 2/12GBRAM
AnTuTu:130万
ストレージ 内部256or512GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/3200×1440 有機EL
カメラ 背面5000万+800万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 161 x 75 x 8.4 mm/209 g
参考価格 80,000円

Xiaomi 13T

Xiaomi 13T

こちらは2023年に登場した「Xiaomi 13T」です。
チップセットにDimensity 8200-Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは95万前後を記録しています。
auモデルのみとなっておりますが、海外版はAmazonなどでも購入できます。輸入品で価格は7万円ほど。

発売 Xiaomi/2023年12月
動作性能 Dimensity 8200-Ultra/8GBRAM
AnTuTu:95万
ストレージ 内部256GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.7インチ/2712×1220 FHD+ 有機EL
カメラ 背面5000万+5000万+1200万画素
前面2000万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 162 x 76 x 8.6 mm/200 g
参考価格 70,000円前後

Xiaomi 13T Pro

Xiaomi 13T Pro

こちらはXiaomi 13Tの上位モデル「Xiaomi 13T Pro」です。
チップセットにDimensity 9200+が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは160万前後を記録しています。
ベンチマークスコアだけで言えばSnapdragon 8 Gen2並のスコアです。10万円前後と高額ですが、キャンペーン絡みで安く入手できる場合があります。

発売 Xiaomi/2023年12月
動作性能 Dimensity 9200+/12GBRAM
AnTuTu:160万
ストレージ 内部256GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.7インチ/2712×1220 FHD+ 有機EL
カメラ 背面5000万+5000万+1200万画素
前面2000万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 162 x 76 x 8.6 mm/200 g
参考価格 100,000円前後

Redmi 12 5G

Redmi 12 5G

こちらは2023年10月に登場した「Redmi 12 5G」です。
チップセットにSnapdragon 4 Gen 2が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは42万前後を記録。
3万円クラスのスマホでは段違いにコスパの良いライトモデル。デュアルレンズとモノラルスピーカーがデメリットですが、それでも十分すぎるコスパの良さです。

発売 Xiaomi/2023年10月
動作性能 Snapdragon 4 Gen 2/4GBRAM
AnTuTu:42万
ストレージ 内部128GB/外部1TB
ディスプレイ 6.8インチ/2460×1080 FHD+
カメラ 背面5000万+200万画素
前面500万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 169 × 76 × 8.2 mm/200 g
カラー ミッドナイトブラック
ポーラーシルバー
スカイブルー
参考価格 30,000円前後

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Redmi Note 11 Pro 5G

Redmi Note 11 Pro 5G

こちらは2022年5月に登場した準ハイスペックモデル「Redmi Note 11 Pro 5G」です。
チップセットにSnapdragon 695 5Gが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは39万前後を記録しています。
10800万画素レンズの搭載や120Hzリフレッシュレート対応の有機ELディスプレイの搭載などが特徴の5G対応モデルです。

発売 Xiaomi/2022年5月
動作性能 Snapdragon 695 5G/6GBRAM
AnTuTu:27万
ストレージ 内部128GB/外部1TB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面10800万+800万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 164.2 x 76.1 x 8.12 mm/202 g
参考価格 44,800円

Xiaomiのおすすめ海外スマホ

昔は海外モデルしか無かったXiaomiスマホですが、最近は日本市場にも続々と投入されているからグッドですね(*´▽`*)

ようやくPOCOも投入され始めましたので、、今後はよりコスパの良いモデルに期待しておきましょう。

こちらの記事ではPOCOの海外モデルをまとめてあります。コスパ抜群のPOCOスマホが気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

Xiaomiのおすすめ白ロムスマホ(中古)

Xiaomiの少し古いモデルは白ロム価格が安いのでおすすめです。中古に抵抗のない方で、より安く端末を入手したいと言う方はぜひ。

まとめ

まとめ

というわけでXiaomiのおすすめ機種をまとめてみました!

日本で発売されているモデルはコスパが良い物ばかりですし、どれを選んでもハズレはありません!

また格安SIMに取り扱われているモデルが多いので、SIMセットで購入すればより安く入手可能です(*´▽`*)

乗り換えが可能な方は、上記のようなセールをチェックしてみてくださいね♪

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