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「コスパの良いSIMフリースマホを探している」
「格安SIMのスマホセット購入を検討している」
このような方におすすめなのが「Xiaomi(シャオミ)」という中国メーカーのスマホです。
Xiaomiのスマホは、どの機種もコストパフォーマンスが優れており、また様々な格安SIMに取り扱われています。
またその一方で「機種が多すぎてどれを選べばいいか分からない!」なんて方も多いはず。
というわけで本記事ではXiaomiスマホのおすすめ機種やシリーズの違いなどを紹介しているので、Xiaomiスマホの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください(*´▽`*)
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Xiaomiスマホの特徴は?

Xiaomiスマホの主な特徴は下記の通り。
- コスパが高い
- カメラ性能が強い
- バッテリー・急速充電が優秀
- モデル数が多くて選びにくい
コスパ・カメラ・バッテリーなどが優秀なおすすめメーカーですが、、モデル数が多いため、どれを選べばよいのか分からないという方が多いです。
というわけでまずはXiaomiスマホのシリーズの違いについて解説していきます。
Xiaomiスマホのシリーズ一覧
Xiaomiのスマートフォンは大きく分けて「Xiaomi」「Redmi」「POCO」の3つのシリーズに分類されます。それぞれ性能や価格帯、ターゲットユーザーが異なるため、自分に合ったシリーズを選ぶことが重要です。
ここでは、それぞれの特徴を分かりやすく解説します。
Xiaomiシリーズ(ハイエンド・カメラ重視)
Xiaomiシリーズは、いわゆる最上位モデル(フラッグシップ)にあたるシリーズです。
- 高性能SoC(Snapdragon 8シリーズなど)搭載
- ライカ監修などの高性能カメラ
- 高級感のあるデザイン
- ワイヤレス充電・防水などフル機能対応
価格は高めですが、iPhoneやGalaxyのハイエンドと競合する性能を持っています。
「とにかく性能・カメラにこだわりたい人」におすすめです。
Redmiシリーズ(コスパ重視・バランス型)
Redmiシリーズは、最も売れているコスパ重視のシリーズです。
- 価格と性能のバランスが良い
- 日常使いに十分なスペック
- 大容量バッテリー搭載モデルが多い
- Redmi Noteシリーズが特に人気
3〜5万円前後の価格帯で選ぶなら、このシリーズが中心になります。
「安くてしっかり使えるスマホが欲しい人」に最適です。
POCOシリーズ(性能特化・コスパ最強)
POCOシリーズは、性能に特化したコスパ最強シリーズです。
- ハイエンド級SoCを搭載
- AnTuTuスコアが非常に高い
- ゲーム性能に強い
- 価格に対して圧倒的なスペック
その分、カメラや細かい機能はやや割り切られている場合もあります。
「ゲームや高性能を重視したい人」におすすめです。
どのシリーズを選べばいい?
迷った場合は、以下を基準に選ぶと失敗しません。
- 性能・カメラ重視 → Xiaomiシリーズ
- バランス重視 → Redmiシリーズ
- ゲーム・性能特化 → POCOシリーズ
特に2026年現在は、POCOやRedmiの性能が大きく向上しており、価格を抑えつつ高性能なスマホを選びやすくなっています。
Xiaomiスマホの選び方【失敗しない】
Xiaomiスマホはラインナップが非常に多く、「どれを選べばいいか分からない」という人も多いです。
ここでは、失敗しないための選び方を分かりやすく解説します。
用途で選ぶ
まずは「何に使うか」を基準に選ぶのが重要です。
- ゲームをよくする → POCOシリーズ(高性能重視)
- カメラを重視 → Xiaomi / Redmi Noteシリーズ
- 普段使い(SNS・動画) → Redmiシリーズ
用途に合っていない機種を選ぶと、「性能不足」「オーバースペック」どちらにもなりやすいため注意しましょう。
価格帯で選ぶ
Xiaomiスマホは価格帯ごとに特徴がはっきりしています。
- 2〜3万円台 → エントリー(最低限の性能)
- 3〜5万円台 → バランス型(最もおすすめ)
- 5万円以上 → 高性能モデル
特に3〜5万円帯がコスパ最強ゾーンで、多くの人におすすめです。
スペックで選ぶ
スペックをチェックすることで、使い勝手が大きく変わります。
- SoC(CPU) → 動作の快適さに直結
- RAM → マルチタスクのしやすさ
- バッテリー → 5000mAh以上が目安
- リフレッシュレート → 120Hzなら滑らか
特にSoCとRAMは重要で、ここを妥協するとストレスを感じやすくなります。
日本向け機能で選ぶ
日本で使う場合は以下も重要です。
- おサイフケータイ対応か
- eSIM対応か
- 防水防塵の有無
Xiaomiは機種によって対応状況が違うため、事前に確認しておきましょう。
XiaomiのおすすめSIMフリースマホ
というわけでXiaomiのおすすめSIMフリースマホを紹介します。
POCO X8 Pro

チップセットにDimensity 8500-Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは200万前後を記録しています。
動作性能に特化したPOCOシリーズの最新モデル。非常に高性能ですが、8+256GBモデルは54,980円と超破格で購入できます。
| 発売 | Xiaomi/2025年2月 |
|---|---|
| 動作性能 | Dimencity 8500-Ultra/8or12GBRAM AnTuTu:200万 |
| ストレージ | 内部256or512GB/外部非搭載 |
| ディスプレイ | 6.59インチ/2756×1268 有機EL |
| カメラ | 背面5000万+800万画素 前面2000万画素 |
| バッテリー | 6500mAh |
| サイズ | 157.53 x 75.19 x 8.38 mm/201.47 g |
| 参考価格 | 54,980円 64,980円 69,980円 |
POCO X7 Pro

チップセットにDimensity 8400-Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは160万前後を記録しています。
POCO X8 Proの前作モデルになります。こちらも非常にコスパの優れたモデルです。
| 発売 | Xiaomi/2025年2月 |
|---|---|
| 動作性能 | Dimencity 8400-Ultra/8or12GBRAM AnTuTu:160万 |
| ストレージ | 内部256or512GB/外部非搭載 |
| ディスプレイ | 6.67インチ/2712×1220 有機EL |
| カメラ | 背面5000万+800万画素 前面2000万画素 |
| バッテリー | 6000mAh |
| サイズ | 161 x 75 x 8.3 mm/195 g |
| 参考価格 | 60,000円 |
Redmi Note 15 Pro

チップセットにDimensity 7400-Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは70万前後を記録しています。
2億画素の高解像度カメラを搭載したミドルレンジモデル。カメラ重視の方におすすめです。
| 発売 | Xiaomi/2026年1月 |
|---|---|
| 動作性能 | Dimencity 7400-Ultra/8GBRAM AnTuTu:70万 |
| ストレージ | 内部256or512GB/外部非搭載 |
| ディスプレイ | 6.83インチ/2772×1280 有機EL |
| カメラ | 背面2億+800万画素 前面2000万画素 |
| バッテリー | 6300mAh |
| サイズ | 163 x 78 x 7.96 mm/210 g |
| 参考価格 | 64,980円~ |
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Xiaomi 14T Pro
チップセットにDimensity 9300+が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは200万前後を記録しています。
POCO X7 Proよりもさらに高性能なハイスペックモデルです。価格は10万超えです。
| 発売 | Xiaomi/2024年11月 |
|---|---|
| 動作性能 | Dimencity 9300+/12GBRAM AnTuTu:200万 |
| ストレージ | 内部256or512GB/外部非搭載 |
| ディスプレイ | 6.67インチ/2712×1220 有機EL |
| カメラ | 背面5000万+5000万+1200万画素 前面3200万画素 |
| バッテリー | 6000mAh |
| サイズ | 160 x 75 x 8.4 mm/209 g |
| 参考価格 | 120,000円 |
POCO F6 Pro

チップセットにSnapdragon 8 Gen 2が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは130万前後を記録しています。
リフレッシュレート120Hz・3K有機ELディスプレイ搭載のハイスペックモデルです。内部ストレージは256GBor512GBです。
POCOシリーズの2024年モデル。こちらも非常にコスパが優秀です。
| 発売 | Xiaomi/2024年5月 |
|---|---|
| 動作性能 | Snapdragon 8 Gen 2/12GBRAM AnTuTu:130万 |
| ストレージ | 内部256or512GB/外部非搭載 |
| ディスプレイ | 6.67インチ/3200×1440 有機EL |
| カメラ | 背面5000万+800万+200万画素 前面1600万画素 |
| バッテリー | 5000mAh |
| サイズ | 161 x 75 x 8.4 mm/209 g |
| 参考価格 | 80,000円 |
Xiaomi 13T

チップセットにDimensity 8200-Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは95万前後を記録しています。
auモデルのみとなっておりますが、海外版はAmazonなどでも購入できます。輸入品で価格は7万円ほど。
| 発売 | Xiaomi/2023年12月 |
|---|---|
| 動作性能 | Dimensity 8200-Ultra/8GBRAM AnTuTu:95万 |
| ストレージ | 内部256GB/外部非搭載 |
| ディスプレイ | 6.7インチ/2712×1220 FHD+ 有機EL |
| カメラ | 背面5000万+5000万+1200万画素 前面2000万画素 |
| バッテリー | 5000mAh |
| サイズ | 162 x 76 x 8.6 mm/200 g |
| 参考価格 | 70,000円前後 |
Xiaomi 13T Pro

チップセットにDimensity 9200+が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは160万前後を記録しています。
ベンチマークスコアだけで言えばSnapdragon 8 Gen2並のスコアです。10万円前後と高額ですが、キャンペーン絡みで安く入手できる場合があります。
| 発売 | Xiaomi/2023年12月 |
|---|---|
| 動作性能 | Dimensity 9200+/12GBRAM AnTuTu:160万 |
| ストレージ | 内部256GB/外部非搭載 |
| ディスプレイ | 6.7インチ/2712×1220 FHD+ 有機EL |
| カメラ | 背面5000万+5000万+1200万画素 前面2000万画素 |
| バッテリー | 5000mAh |
| サイズ | 162 x 76 x 8.6 mm/200 g |
| 参考価格 | 100,000円前後 |
- 現在開催中のキャンペーン無し
Redmi 12 5G

チップセットにSnapdragon 4 Gen 2が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは42万前後を記録。
3万円クラスのスマホでは段違いにコスパの良いライトモデル。デュアルレンズとモノラルスピーカーがデメリットですが、それでも十分すぎるコスパの良さです。
| 発売 | Xiaomi/2023年10月 |
|---|---|
| 動作性能 | Snapdragon 4 Gen 2/4GBRAM AnTuTu:42万 |
| ストレージ | 内部128GB/外部1TB |
| ディスプレイ | 6.8インチ/2460×1080 FHD+ |
| カメラ | 背面5000万+200万画素 前面500万画素 |
| バッテリー | 5000mAh |
| サイズ | 169 × 76 × 8.2 mm/200 g |
| カラー | ミッドナイトブラック ポーラーシルバー スカイブルー |
| 参考価格 | 30,000円前後 |
- IIJmio(みおふぉん)
スマホ大特価セール
乗り換え価格:27,800円→ 4,980円(乗り換えがお得!!)Redmi 12 5G 4GBを他社からの乗り換えで音声SIM契約した場合、23,820円割引が適用されます。
さらに通話料無料、データ増量など他キャンペーンも開催中!
2026年6月8日までの期間限定なのでお早めに。
Redmi Note 11 Pro 5G

チップセットにSnapdragon 695 5Gが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは39万前後を記録しています。
10800万画素レンズの搭載や120Hzリフレッシュレート対応の有機ELディスプレイの搭載などが特徴の5G対応モデルです。
| 発売 | Xiaomi/2022年5月 |
|---|---|
| 動作性能 | Snapdragon 695 5G/6GBRAM AnTuTu:27万 |
| ストレージ | 内部128GB/外部1TB |
| ディスプレイ | 6.67インチ/2400×1080 FHD+ 有機EL |
| カメラ | 背面10800万+800万+200万画素 前面1600万画素 |
| バッテリー | 5000mAh |
| サイズ | 164.2 x 76.1 x 8.12 mm/202 g |
| 参考価格 | 44,800円 |
Xiaomiのおすすめ海外スマホ
昔は海外モデルしか無かったXiaomiスマホですが、最近は日本市場にも続々と投入されているからグッドですね(*´▽`*)
ようやくPOCOも投入され始めましたので、、今後はよりコスパの良いモデルに期待しておきましょう。
こちらの記事ではPOCOの海外モデルをまとめてあります。コスパ抜群のPOCOスマホが気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
Xiaomiのおすすめ白ロムスマホ(中古)
Xiaomiの少し古いモデルは白ロム価格が安いのでおすすめです。中古に抵抗のない方で、より安く端末を入手したいと言う方はぜひ。
まとめ

というわけでXiaomiのおすすめ機種をまとめてみました!
日本で発売されているモデルはコスパが良い物ばかりですし、どれを選んでもハズレはありません!
また格安SIMに取り扱われているモデルが多いので、SIMセットで購入すればより安く入手可能です(*´▽`*)
乗り換えが可能な方は、上記のようなセールをチェックしてみてくださいね♪