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DSDS・DSDVとおサイフケータイ(Felica)が使えるSIMフリースマホ

「おサイフケータイ」を搭載しているモデルで「DSDS」「DSDV」を使いたいと言う方が少なからずいるはず。今回は両機能に対応しているSIMフリースマホは存在するのかを調べてみました!

DSDSとおサイフケータイに対応したスマホ

DSDSは「デュアルSIMデュアルスタンバイ」のことで、3G+4Gの同時待ち受けを可能にする機能です。片側が3Gなのでキャリアの「3G音声通話プラン+格安SIMのデータプラン」の組み合わせで使う人が多いです。au系の3G回線が珍しい周波なのでau通話SIMとの相性は悪いです。

そんなDSDSに対応したスマホで且つおサイフケータイにも対応したモデルは残念ながら存在しません!(2019年7月時点)
DSDSが出始めた2016年にも一度調べたことがあったのですが、残念ながら2019年に突入してからも未だに登場していないようです。

DSDVとおサイフケータイに対応したスマホ

DSDVは「デュアルSIMデュアルVoLTE」のことで、4G+4Gの同時待ち受けを可能にする機能です。2枚のSIMどちらも4G対応なので、4G(VoLTE)通話を使えます。これによってau通話SIMが使えないと言うDSDSのデメリットを見事にカバー。しかし端末によっては3G通話の相性が悪いというデメリットがあります。実際にFOMA SIM(3G)を使った組み合わせではDSDV機ではなくDSDS機を選ぶ人が多いです。

そんなDSDVに対応スマホで且つおサイフケータイにも対応したモデルは1機種だけ存在します!(2019年2月時点)

その唯一の機種とは、OPPOから登場した「R15 Pro」です!
OPPOは2018年2月に「R11s」と共に日本上陸した中国メーカーです。世界的には「カメラフォン」と言う名で高いシェア率を誇ります。そんなOPPOの日本上陸第三弾として登場したのが「R15 Pro」です。今回は唯一DSDV+おサイフケータイに対応した「R15 Pro」の魅力に迫ります!

R15 Proのスペックや特徴


発売 OPPO/2018年9月
動作性能 Snapdragon 660/6GBRAM
AnTuTu:14万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面2000万+1600万画素
前面2000万画素
バッテリー 3430mAh
サイズ 156.5 x 75.2 x 8.0 mm/180 g
カラー レッド
パープル
価格 69,880円

準ハイスペックでバランス良し

「R15 Pro」は、価格がそれなりに高いので様々な部分がハイスペックです。まず動作性能ではクアルコム社のスナドラ660と6GBRAMが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは14万超えを記録しています。ハイスペック、、とまでは行かずともミドルハイクラス、準ハイスペックと言った感じでしょうか。

有機ELディスプレイの搭載

ディスプレイには6.3型のFHD+ディスプレイが搭載されており、アスペクト比19:9の画面占有率89%。
ディスプレイ種類は「有機ELディスプレイ」が採用されています。そしてワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されておりますが、ディスプレイ上部にはトレンドでもある「ノッチデザイン」が採用されています。

急速充電の対応

3430mAhもの大容量バッテリーが搭載されており、OPPO独自開発「VOOC」に対応。付属のケーブルを使えば急速充電が可能です。VOOCケーブルの端子はmicroUSBなので、R15 ProもUSBポートはmicroUSBが採用されています。

防水防塵の対応

防水防塵にも対応しているのは非常に嬉しいですね。そこまで重視する人はいないかもしれませんが、対応していて嬉しくない人はいないはずです。

DSDVとおサイフケータイの対応

今回の本題でもある「DSDV+おサイフケータイ」に対応しているのはこの端末の特徴と言っても良いでしょう。他に対応端末が存在しない上に、それなりに需要がありますから。

DSDVなのに「FOMA SIM」利用可能

DSDV機を敬遠してDSDS機を選ぶ理由は、FOMA SIMなどの通話3Gが認識されない端末が多いからです。しかしR15 ProではFOMA SIMを使えたと言う報告がいくつかあります。DSDV機の唯一のデメリットも解消されているのはかなり嬉しい誤算です。

「アクセス可能性」が表示されてしまう解決法

FOMA SIM運用の方から多く報告されているバグが、画面右上に「アクセス可能性」と表示されてしまうと言うもの。解決方法を紹介しておきます。

・「設定」⇒「その他設定」⇒「バリアフリー」にて、全ての項目をオフ

この手順で解決したと言う方もいたので、同様のバグが発生している方は是非試してみて下さい。

まとめ

R15 Proは価格の高さが唯一のネック。発売時の69,880円から大きく値下がりしているわけでもないので、税込みで7万5,000円は覚悟しておいた方が。

Amazonのレビュー評価はかなり高いですが、内容はやはり「おサイフケータイ」が多いですね。これから対応端末が増えることを願いますが、おサイフケータイが日本独自と言うこともあって簡単には登場しないんだろうなぁ、と思います。DSDV+おサイフケータイのモデルを探している方には是非「R15 Pro」をオススメします!

※2019年9月7日追記
2019年10月に楽天モバイルから登場する「OPPO Reno A 128GB」がDSDV及びおサイフケータイ対応の可能性大。まだDSDVについての表記がないのであくまで可能性の話です。そのうち楽天モバイルやOPPO公式にてスペックが公開されるはずです。

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