人気スマホが1円で買えちゃう投売りセール開催中!

DSDS・DSDVとおサイフケータイ(Felica)が使えるSIMフリースマホ

「おサイフケータイ」を搭載しているモデルで「DSDS」「DSDV」を使いたいと言う方が少なからずいるはず。今回は両機能に対応しているSIMフリースマホは存在するのかを調べてみました!

DSDSとおサイフケータイに対応したスマホ

DSDSは「デュアルSIMデュアルスタンバイ」のことで、3G+4Gの同時待ち受けを可能にする機能です。片側が3Gなのでキャリアの「3G音声通話プラン+格安SIMのデータプラン」の組み合わせで使う人が多いです。au系の3G回線が珍しい周波なのでau通話SIMとの相性は悪いです。

そんなDSDSに対応したスマホで且つおサイフケータイにも対応したモデルは残念ながら存在しません!(2019年12月時点)
DSDSが出始めた2016年にも一度調べたことがあったのですが、残念ながら2019年に突入してからも未だに登場していないようです。

DSDVとおサイフケータイに対応したスマホ

DSDVは「デュアルSIMデュアルVoLTE」のことで、4G+4Gの同時待ち受けを可能にする機能です。2枚のSIMどちらも4G対応なので、4G(VoLTE)通話を使えます。これによってau通話SIMが使えないと言うDSDSのデメリットを見事にカバー。しかし端末によっては3G通話の相性が悪いというデメリットがあります。実際にFOMA SIM(3G)を使った組み合わせではDSDV機ではなくDSDS機を選ぶ人が多いです。

そんなDSDVに対応スマホで且つおサイフケータイにも対応したモデルはたった4機種だけです!(2019年12月時点)

その4機種とはOPPOの「Reno A」「R15 Pro」とシャープの「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 Plus」です。OPPOは2018年2月に「R11s」と共に日本上陸した中国メーカーです。世界的には「カメラフォン」と言う名で高いシェア率を誇ります。一方のシャープはお馴染みの国産メーカーです。

OPPOは「R15 Neo」や「AX 7」と言ったミドルクラス、「Find X」や「Reno 10x Zoom」など独特の機能を搭載したハイエンドモデル、UQモバイル専売モデルなど様々なニーズに合ったスマホを続々と国内投入し、2018年の間に一気に知名度が上がりましたね。
参考:【2019年最新】OPPOスマホ全機種比較【ラインナップ一覧】

そして一方のAQUOS senseシリーズは国産メーカーと言うこともあって昔からおサイフケータイや防水防塵に対応していたのですが、2019年モデルの「AQUOS sense 3」「AQUOS sense3 plus」で初めてDSDVに対応しました!

おサイフケータイ対応のDSDV機を探しているなら、この4機種から選ぶ必要があります。

OPPO R15 Pro

OPPO R15 Pro

こちらは初めてDSDV・おサイフケータイ対応したスマホ「R15 Pro」です。
現在販売されているOPPOスマホと比べるとコスパが劣りますので、今選ぶならこの後紹介する「Reno A」の方がオススメです。
発売 OPPO/2018年9月
動作性能 Snapdragon 660/6GBRAM
AnTuTu8:15万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面2000万+1600万画素
前面2000万画素
バッテリー 3430mAh
サイズ 156.5 × 75.2 × 8.0 mm/180 g
カラー レッド
パープル
価格 69,880円

OPPO Reno A

OPPO Reno A

こちらはOPPOのコスパ良端末「Reno A」です。
Snapdragon 710搭載、有機ELディスプレイを搭載していながらも3万円台で購入出来るコスパの良さです。AnTuTu8のベンチマークスコアは20万前後とハイスコアを記録。もちろんDSDV・おサイフケータイ・防水防塵にも対応しています。
発売 OPPO/2019年10月
動作性能 Snapdragon 710/6GBRAM
AnTuTu8:20万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
バッテリー 3600mAh
サイズ 158.4 × 75.4 × 7.8 mm/169.5 g
カラー ブルー
ブラック
価格 35,273円(税込)
Reno Aの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:27,000円
(乗り換えがお得!)
Reno A(27,000円)を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用!

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:35,273円
(専売モデル販売!)
Reno AのROM128GB版が楽天モバイルの専売モデルとして登場!ROM128GB版が購入出来るのは楽天モバイルだけです。

AQUOS sense 3

AQUOS sense 3

こちらはシャープの2019年冬モデル「AQUOS sense 3」です。
前作にあたるAQUOS sense2から様々なスペックがアップグレードされており、チップセットにSnapdragon 630が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは11万前後を記録しています。5.5型のコンパクトモデルなので、小さめのスマホを探している方にオススメ!
発売 SHARP/2019年11月
動作性能 Snapdragon 630/4GBRAM
AnTuTu8:11万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 5.5インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+1200万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 147 × 70 × 8.9 mm/167 g
カラー ライトカッパー
シルバーホワイト
ブラック
参考価格 35,000円前後

AQUOS sense 3 Plus

AQUOS sense 3 Plus

こちらはそんなAQUOS sense3の上位モデル「AQUOS sense 3 Plus」です。
チップセットにSnapdragon 636が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは16万前後を記録しています。5.5型のコンパクトモデルなので、小さめのスマホを探している方にオススメ!
発売 SHARP/2019年12月
動作性能 Snapdragon 636/6GBRAM
AnTuTu8:16万
ストレージ 内部128GB/外部512GB
ディスプレイ 6.0インチ/2220×1080 FHD+
カメラ 背面1220万+1310万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 160 × 75 × 8.7 mm/175 g
カラー ムーンブルー
ホワイト
ブラック
参考価格 4万円~5万円前後

今選ぶなら3機種の中から

DSDV・おサイフケータイに初めて対応したスマホ「R15 Pro」は、2018年夏に登場したモデルなので、そのあと登場した3機種と比べるとコスパが劣ります。

今選ぶなら「Reno A」「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」の3機種の中から選ぶと良いでしょう。

Reno Aは高コスパでオススメ

Reno AはSnapdragon 710を搭載しており、AnTuTu8のベンチマークスコアが20万前後を記録しています。AQUOS sense3のAnTuTu8スコアが9万前後で、AQUOS sense3 plusのAnTuTu8スコアが16万前後となっております。

動作性能を考えると「Reno A」がお買い得です。

Reno Aは注目の秋冬モデル

Reno Aは、様々な面で価格に見合わない性能の良さが見られます。

「有機ELディスプレイ」「デュアルカメラ」「高画素インカメラ」「大容量バッテリー」など本来ならハイスペックモデルに搭載されているような機能が搭載されています。

今回の本題でもある「おサイフケータイ及びDSDV」の対応が無かったとしても「高コスパスマホ」として、注目の2019年秋冬モデルです!

AQUOS sense3やAQUOS sense3 plusも注目のスマホだとは思いますが、「Reno A」がとんでもなくコスパが良いので注目度ではReno Aの方が上ですね。

イッテツ

ちなみにReno Aの楽天モバイル楽天モバイル専売モデルは128GBが搭載されています!

AQUOS sense3はコンパクトボディが魅力

AQUOS sense3を選ぶメリットはと言うと、5.5型のIGZOディスプレイを搭載しているところです。最近のスマホは大型化進んでおりますが、AQUOS sense3は横幅が70ミリに抑えられているコンパクトスマホです。小さいスマホの方が良いと言う方はReno AよりもAQUOS sense3の方がオススメです。

また4000mAhの大容量バッテリーに加えて省エネ性能の高いIGZOディスプレイが搭載されています。これによって非常にバッテリー持ちが優れています。

スペックアップされた上位モデルの「AQUOS sense3 plus」も選ぶことが出来るので、自分に合う方のモデルを選びましょう。

SIMセットを狙うならOCNモバイルONEの1択

Reno AもAQUOS sense3もAQUOS sense3 plusもOCN モバイル ONEOCNモバイルONEの取り扱い端末です。OCNモバイルONEはスマホ代金の安さが特長の格安SIMサービスです。

OCNモバイルONEの販売価格は本当に安くて、今回のReno Aが27,000円、AQUOS sense3が23,100円、AQUOS sense3 plusが40,000円となっております。

格安SIMのセット購入が条件となっておりますが、簡単に元を取れるレベルの安さですよね。

さらに不定期で行われている端末代金の割引セールを使えば、もっと安く入手できるかもしれません!是非チェックしてみて下さい!

まとめ

かつておサイフケータイ対応のDSDV機として販売されていた「R15 Pro」は、おサイフケータイが対応されていることによって、レビュー評価が非常に高かったです。

それほどおサイフケータイは今需要のある機能です。DSDVも同じです。2枚のSIMでスマホを使うと言う方は、明らかに昔より増えていますからね。

今回紹介した「Reno A」「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」「R15 Pro」は、おサイフケータイに対応したDSDV機として、これからもしばらく人気の端末となるでしょう。

コスパ重視ならReno Aがオススメで、コンパクトモデルならAQUOS sense3がオススメです。おサイフケータイ対応のDSDV機をお探しの方は、ぜひどちらかの端末を選んでください^^

期間限定人気スマホが1円で買えちゃう投売りセール開催中!

4 COMMENTS

匿名

11/27発売、simフリーのaquos sense3もDSDV対応のようですので、アップデートされてはいかがでしょうか?

返信する
イッテツ

>匿名さん
コメントありがとうございます。管理人のイッテツです。
ついにOPPO以外に対応端末が出ましたね。AQUOS sense3の発売までには記事内容を変更しようと思います。貴重な情報をありがとうございました!

返信する
ソニン

こんにちわ。
SIMフリー版のAQUOS SENSE3 SH-12Hがまもなく発売ですね。FOMA回線での使用可否が気になるところです。

JCBのスマホ決済または住友VISAの20%キャッシュバックが使えるので、使用可能であれば購入するつもりです。

返信する
イッテツ

>ソニンさん
コメントありがとうございます。管理人のイッテツです。
返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

DSDV対応・標準広角のデュアルカメラ・4000mAhバッテリー・5.5型コンパクトディスプレイ・防水防塵・おサイフケータイ・シャープブランドなど、
人によってはかなりストライクな端末ですよね。それこそおサイフケータイは今需要ありますしね。動作性能のコスパだけで言えばOPPOやHUAWEIに劣るかもしれませんが、機能面を考えるとAQUOS sense3もかなり優れています。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。