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【2022年最新】ツインアプリ対応おすすめスマホ6選【LINEが2つ使える】

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アプリを複製することが出来る「ツインアプリ」と言う機能をご存じでしょうか?

ツインアプリを使えば、LINEやFacebookなどのSNSアプリを2つ使うことが出来るので、1台のスマホでアカウントを2つ管理することが出来ます!

本記事ではそんなツインアプリの使い方や対応しているスマホを紹介しています。LINEやFacebookを2アカウントで運用したい方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

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ツインアプリとは?

ツインアプリとは?

ツインアプリとは、LINEやFacebookなど特定のアプリを2つに複製する事が出来る機能のことで、一部のAndroidスマホに搭載されています。

例えばツインアプリを使ってLINEを複製すれば、2つのアカウントを1台のスマホで管理することが出来ます。Facebookやインスタグラムも同じです。

ウェブ関係の仕事をしている人だとパソコンを使って複数アカウントを管理している人もいると思いますが、ツインアプリを使えばスマホだけで管理することが出来るのでオススメの機能です。

メーカーによっては「デュアルアプリ」と呼ぶ場合もあります。

ツインアプリに対応しているアプリは?

ツインアプリは全てのアプリに対応しているわけではありません。ツインアプリが使えるアプリは以下の通りです。

ツインアプリに対応しているアプリ
  • LINE
  • Facebook
  • Instagram
  • Messenger
  • Snapchat
  • Twitter
  • Whats Up
  • WeChat
  • QQ

2アカウント運用が出来るSNSやメッセンジャー系のアプリが対象となっております。

ツインアプリ対応端末は一部モデルのみ

ツインアプリは全てのAndroidスマホが使える機能ではなく、一部の端末のみが対応しています。もしツインアプリを利用したいのであれば対応した端末を選ぶ必要があります。

2019年11月時点でツインアプリに対応している国内向けモデルは、
「HUAWEI」「ASUS」のスマホだけです。

また海外モデルで言えば「Xiaomi」のスマホもツインアプリに対応していますので、ツインアプリ対応モデルを使いたいのであればこの3メーカーのスマホから選ぶ必要があります。

そして「OPPO」スマホの「アプリのクローン化」や、「サムスン」スマホの「デュアルメッセンジャー」もまたツインアプリと同じように、アプリを複製することが出来ます。

ツインアプリ対応メーカー
HUAWEI 「EMUI 5.0」以降の一部モデル
ASUS 「ZenUI 4.0」以降の一部モデル
Xiaomi 「MIUI 8」以降の一部モデル
サムスン
(デュアルメッセンジャー)
「Android 8」以降の一部モデル
OPPO
(クローン化)
最近のモデル

ツインアプリの使い方・設定方法

ツインアプリの使い方はシンプルで、ツインアプリの設定画面から複製したいアプリを選ぶだけです。

今回はHUAWEIスマホのツインアプリ利用手順を紹介しておきます。

ツインアプリの使い方 ホーム画面の「設定」や上メニューの「歯車マーク」から設定画面へと飛びます。
ツインアプリの使い方2 設定内にある「アプリと通知」をタップします。
ツインアプリの使い方3 「ツインアプリ」をタップします。
ツインアプリの使い方4 こちらの画面で複製したいアプリを選ぶことが出来ます。
ツインアプリの使い方5 例えばLINEアプリを複製したければ右のスイッチを「オン」にしましょう。
ツインアプリの使い方6 オンにするとホーム画面に複製されたLINEが追加されます。

ちなみにASUSの場合は、
「設定」⇒「ASUSカスタマイズ設定」⇒「ツインアプリ」

Xiaomiの場合は、
「設定」⇒「アプリ」⇒「デュアルアプリ」

サムスンの場合は、
「設定」⇒「高度な設定」⇒「デュアルメッセンジャー」

OPPOの場合は、
「設定」⇒「アプリの管理」⇒「アプリクローン」

HUAWEIの場合は、
「設定」⇒「ツインアプリ」

それぞれ同じように設定することが出来ます。対応アプリは上記で紹介しましたが、メーカーやモデルによって複製出来るアプリが違うみたいなので注意しましょう。(基本的にLINEやTwitterやFacebookはいけるみたいですが)

ツインアプリを使う際の注意点

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ツインアプリは便利な機能ですが、使用する際の注意点が3つだけあります。ツインアプリを利用する前に軽く目を通しておいて下さいね!

認証に電話番号が必要

LINEをはじめSNSやメッセンジャーアプリの一部では電話認証が必要な場合があります。
ツインアプリを使って複製できたとしても、2つ目のアカウントが無ければ利用することが出来ません。

もし電話認証が必要なアプリを複製して使いたいと言う場合は、2つ目のアプリ用にアカウントを用意する必要があることだけは覚えておいて下さい。ツインアプリで2つ目のLINE用にアカウントを取得する方法は、後ほど紹介しているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

アプリの複製はツイン(2つ)まで

ツインアプリと呼ばれているだけあって、アプリは2つまでしか複製することが出来ません。元となるアプリ+1個で合計2つと言うことになります。

ワンタップでデータ全削除

ワンタップでデータ全削除

ツインアプリを削除するには、先ほどのツインアプリ設定画面でスイッチをオフにするだけです。この動作だけで複製したアプリのデータがすべて消えてしまうので注意してください。

電話番号1つでLINEアカウントを2つ取る方法

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ツインアプリでLINEを使う場合、「2つ目のアプリ用にアカウントを要する必要がある」と言いましたが、うまくやれば電話認証を突破することが出来るので、その方法を3つ紹介しておきます!

Facebookアカウントを使う

Facebookアカウントを使う

もしFacebookアカウントを持っていれば、Facebook認証を使ってLINEにログインすることが出来ます。複製したLINEアプリを開いて、「Facebookでログイン」をタップしてログインしましょう。この方法を使う場合は電話認証ではなくメールアドレスがあれば認証が可能です。使えるメールアドレスが必要なので用意しておいて下さい。

ちなみにもし元のLINEアカウント認証にFacebookアカウントを使っている場合は、Facebookで認証することが出来ません。この場合は別で電話番号が必要になるので注意しましょう。

MVNO(格安SIM)を契約する

確実に2アカウント目を作る方法は、格安SIMを契約する方法です。SMSの送受信ができるプランであれば電話番号の無いプランでもLINEアカウントを作ることが出来ます。

SMSを使ってアカウントを作ることは出来ますが、この方法だと年齢認証が出来ないです。年齢認証をするには大手キャリア(ドコモ・au・Softbank)と契約している必要があるのですが、格安SIMでも認証出来る会社が2つだけあります。それがY!mobileLINEモバイルです。

「年齢認証がしたいけど、そこまでお金をかけたくない!」

そういう人は、LINEモバイルのデータプランを使えばオッケーです。SMS付きの最安値プランが月額660円なのでかなり安いです。

アカウントを買う

ヤフオクとかで販売されている新規アカウントを購入することもできます。

しっかりと電話認証されたアカウントならツインアプリのサブアカウントで利用できます。たぶん規約違反なのでそこは自己責任で。

ツインアプリ対応のおすすめスマホは?

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ツインアプリ対応のおすすめスマホを紹介します。ツインアプリに対応しているモデルはDSDVに対応しているモデルばかりなので、SIM2枚で運用したいと言う方にもオススメ!

ASUS ZenFone 8

ZenFone 8

こちらは2021年夏に登場したおサイフケータイ・防水防塵対応モデル「ZenFone 8」です。
チップセットにSnapdragon 888 5Gが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは80万前後を記録しております。
ZenFoneシリーズ初のおサイフケータイ・防水防じん対応モデルで、5G通信にも対応したハイスペックモデルです。

発売 ASUS/2021年8月
動作性能 Snapdragon 888 5G/8or16GBRAM
AnTuTu:80万
ストレージ 内部128or256GB/外部非搭載
ディスプレイ 5.9インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面6400万+1200万画素
前面1200万画素
バッテリー 4000mAh
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
通信(5G) Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n28 / n38 / n77 / n78
通信(4G) FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
サイズ 168 x 68.5 x 8.9 mm/169 g
参考価格 RAM8GB:8万円前後
RAM16GB:11万円前後

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

こちらはOPPOのミドルレンジモデル「OPPO Reno5 A」です。
チップセットにSnapdragon 765 5Gが搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアは32万前後を記録しています。
こちらもおサイフケータイ・防水防じん・5Gに対応したモデルです。OPPOの「クローンアプリ」に対応しております。

発売 OPPO/2021年6月
動作性能 Snapdragon 765 5G/6GBRAM
AnTuTu:32万
ストレージ 内部128GB/外部1TB
ディスプレイ 6.5インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面6400万+800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 162 × 74.6 × 8.2 mm/182 g
カラー シルバーブラック
アイスブルー
参考価格 35,000円前後

Xiaomi 11T

Xiaomi 11T

こちらは2021年11月に登場したXiaomiスマホ「Xiaomi 11T」です。
チップセットにDimensity 1200 Ultraが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは58万前後を記録しています。
リフレッシュレート120Hz有機ELディスプレイ、10800万画素カメラ、67W急速充電、5G通信などトレンドな機能が詰め込まれたスマートフォンです。

発売 Xiaomi/2021年11月
動作性能 Dimensity 1200 Ultra/8GBRAM
AnTuTu:58万
ストレージ 内部128GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面10800万+800万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 164.1 x 76.9 x 8.8 mm/203 g
参考価格 45,000円前後

Xiaomi Redmi 9T

Redmi 9T

こちらはXiaomiのコスパ良スマホ「Redmi 9T」です。
チップセットにSnapdragon 662が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは18万前後を記録。6000mAhの大容量バッテリーやクアッドカメラが搭載されているのに、とにかく価格が安いです。本当はRedmi Note 11をおすすめしたかったのですが、Redmi Note 11はツインアプリ非対応だったので少し古いこちらをピックアップしてみました。

発売 Xiaomi/2021年2月
動作性能 Snapdragon 662/4GBRAM
AnTuTu8:18万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.53インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+200万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 162.3 × 77.3 × 9.6 mm/198 g
カラー オーシャングリーン
カーボングレー
価格 17,490円(税込)

まとめ

今回紹介した「ツインアプリ」機能ですが、どれもDSDVに対応しております。

DSDVは4G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能のことで、SIM2枚で運用出来る便利な機能です!

もちろん電話番号を2つ持つことが出来ますし、どちらの番号にかかってきても対応出来ます。もしツインアプリを機にDSDV対応機デビューしたいと言う方は、こちらの記事にDSDVの詳細が書いてあるので一度チェックしてみてください!
参考:DSDVのメリットはVoLTEを使ったSIM2枚運用【最強の組み合わせも紹介】

3 COMMENTS

blank イッテツ

>匿名さん
スマ情管理人のイッテツです。ご指摘ありがとうございます。

調べてみたところ、ZenFone Max Pro (M2)はZenUI非搭載のピュアAndroidとのことで、ツインアプリも非対応でした。。

訂正させていただきました。

返信する
blank 文ちゃん

ピュアandroidの機種とそうでない機種があるのですね。zenFone Max (M2) とzenFone4みたいです。

返信する

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