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BASIO4と前作BASIO3のスペックの違いを比較!

auの京セラ製スマホ「BASIO4」は前作「BASIO3」からどのような部分が進化したのか、スペックの違いを比較してみました!

auのBASIOはスマホ初心者に向けたシリーズで、「見やすさ」や「簡単な操作」が特徴となっております。

名称 BASIO4 BASIO3
画像 BASIO4 小さい画像 BASIO3 小さい画像
メーカー 京セラ
発売時期 2019年2月 2018年1月
OS Android 10 Android 7.1
CPU MT6761
クアッドコア
2.0GHz
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
1.1GHz
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大256GB
画面サイズ 5.6 インチ
有機EL
5.0 インチ
TFT
画面解像度 1480×720
HD+
1920×1080
FHD
背面カメラ 1300万画素 1300万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 3300mAh 2940mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
生体認証
防水防塵 IPX58/IP6X IPX58/IP5X
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 159 mm 144 mm
機種サイズ (横幅) 71 mm 71 mm
機種サイズ (厚み) 8.9 mm 9.9 mm
機種重量 160 g 150 g
カラー ワインレッド
シャンパンゴールド
ロイヤルブルー
ゴールド
ブルー
レッド

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

BASIO4 BASIO3
Android 10 Android 10

まずプリインストールされているOSバージョンがより最新のバージョンへと変更されています。

Android 10では新機能となる「ダークテーマ」が採用されています。ダークテーマでは、設定画面などの背景が黒ベースになり、バッテリー持ちが良くなるとのことです。ほかにも多くの操作をジェスチャーで行える「ジェスチャーナビーゲーション」や動画などに字幕を自動でつける「Live Caption」などといった新機能が搭載されます。

CPUの違い

BASIO4 BASIO3
MT6761
クアッドコア
2.0GHz
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
1.1GHz

CPUも変更されています。

前作のBASIO3ではクアルコム社のSnapdragon 430が搭載されておりましたが、今作のBASIO4ではMediaTek社のMT6761が搭載されております。

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

どちらのモデルもかなりランクの低いCPUとなっており、AnTuTuのベンチマークスコアが6万前後と言う低スコアを記録しております。

AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。一般的にミドルクラス(中くらい)と呼ばれるモデルのスコアが10万前後なので、BASIOシリーズはあくまでライトユーザー向けのモデルだと言う事が分かります。

ストレージの違い

BASIO4 BASIO3
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ:
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ:
最大256GB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

ROMはどちらの端末も32GBですが、外部ストレージの対応数に違いがあります。

前作のBASIO3は256GBまでの対応となっておりましたが、今作のBASIO4は512GBまでの対応となっております。外部ストレージは端末それぞれで対応数が異なるので注意。
参考:「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

ディスプレイの違い

BASIO4 BASIO3
5.6インチ,AMOLED(有機EL),1480×720(HD+) 5.0インチ,TFT,1920×1080(FHD)

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

前作のBASIO3では5.0インチの液晶ディスプレイが搭載されており、縦横比16:9のFHDが採用されておりました。今作のBASIO 4では5.6型の有機ELディスプレイが搭載されており、縦横比18:9のHD+が採用されております。

BASIO4はディスプレイサイズが大きくなったものの、ディスプレイが縦長になっているので、横幅は前作と同じサイズに抑えられています。

バッテリーの違い

BASIO4 BASIO3
3300mAh 2940mAh

バッテリー容量は前作よりも360mAhほど増量されています。

機能面やデザインの違いを比較

防水防塵の対応

どちらの端末も防水防塵に対応しておりますが、今作のBASIO4の方が防塵等級がワンランク上がっています。前作のBASIO3では「IP5X」となっておりましたが、今作のBASIO4では「IP6X」となっております。

5⇒有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
6⇒粉塵が中に入らない(耐塵形)

端末サイズや重量の違い

BASIO4 BASIO3
159 × 71 × 8.9 mm
160 g
144 × 71 × 9.9 mm
150 g
BASIO4とBASIO3の比較画像

カラーバリエーションの違い

BASIO4 BASIO3
BASIO4 シャンパンゴールドシャンパンゴールド BASIO3 ゴールドゴールド
BASIO4 ワインレッドワインレッド BASIO3 レッドレッド
BASIO4 ロイヤルブルーロイヤルブルー BASIO3 ブルーブルー

結局どこが進化したのか?

BASIO4には大きな変更点が一つだけあります。

それはワイドな有機ELディスプレイが搭載されたことです。有機ELディスプレイは省エネ性能が優れていたり、厚みが薄かったり、と言ったメリットがあります。

また前作のBASIO3の縦横比16:9から、今作のBASIO4では縦横比18:9へと変更されています。画面解像度の比率がかわっているので、ようするに従来のディスプレイより縦に長いと言うことになります。

これによって横幅を抑えながらもディスプレイサイズを0.6インチも大型化できているので、片手操作がしやすいまま画面が大きくて見やすいと言うことになります。

機能面はシリーズのコンセプトでもある「スマホ初心者」や「シニア層」に向けたサービスが多く搭載されております。対応機能に関しては公式サイトを参考にしてみて下さい。
参考:京セラ(外部サイト)

かなり多くの初心者向け機能やシニア向け機能が搭載されているので、スマホデビューを検討している方や、スマホの扱いに自信のない方は、ぜひ検討してみて下さい!

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