【2019年最新】大容量バッテリー搭載おすすめスマホ9選

スマホをよく使うヘビーユーザーはもちろん、スマホをあまり使わないライトユーザーにとっても、スマホのバッテリー容量は多い方が良いですよね。

ネットサーフィン、動画視聴、ナビゲーション、ゲーム、SNSなど、年々スマホの使用頻度が上がっておりますが、そんな時に重要になるのがバッテリーが長持ちすることです。

バッテリーが長持ちすれば、スマホで行ういろんな動作が長くなります。そして充電回数も減るので、バッテリー容量の少ないモデルと比べると、ストレスなくスマホを使うことが出来ます。

今回はそんなバッテリーを長く使うことが出来る大容量バッテリーを搭載したスマホをまとめてみました。

中でもとくにオススメの9機種をピックアップしたので、大容量バッテリー搭載スマホをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

スマホ選びの重要ポイント「バッテリー」

スマホ選びの重要ポイント「バッテリー」

auで公開されている「スマホを選ぶポイントランキング」でも「バッテリーの持ち」が2位にランクインしているぐらい、バッテリー容量はスマホを選ぶ重要なポイントになっています。まずはスマホのバッテリーについて、情報をいくつかまとめておいたので、端末選びの前にチェックしてみて下さい。

バッテリーが長持ちする⇒すべてに効果がある

冒頭でも少し話しましたが、スマホの使用頻度は年々上がっており、様々な使い用途があります。
大容量バッテリースマホは、バッテリーが長持ちするので、そのすべての動作において恩恵を得ることが出来ます。大容量バッテリースマホの一番のメリットですね。

スマホの充電回数が減る⇒ストレスが減る

大容量バッテリースマホは、一度充電しただけで長い間使うことが出来ます。バッテリー容量が少なくて電池持ちの悪いスマホは、頻繁に充電をしないといけないので、それがすごくストレスになってしまいます。
大容量バッテリースマホの場合はモデルにもよりますが、何日間か充電していなくても問題なく使うことが出来ます!

ディスプレイと消費電力の関係を知っておく

ちなみに「大容量バッテリー」を搭載しているからと言って「電池持ちが良い」とは限らないです。
スマホの電池持ちはバッテリー容量だけでなく、ディスプレイの消費電力が関係しています。ディスプレイが大きく、画面解像度が高いモデルだと、消費電力が大きくなります。

大容量バッテリーを搭載しており、画面サイズの小さいモデルや画面解像度が低いモデルであるほど、電池持ちが優れている傾向にあります。

大容量バッテリースマホのデメリット

大容量バッテリースマホのデメリット

そんな大容量バッテリースマホにもデメリットや注意点がありますので、チェックしてみて下さい。

重量が重くて厚みがある⇒ポケットに入らない

バッテリー容量が多いと、重量が重くなり、厚みが出てしまいます。3000mAhや4000mAhなど一般的に大容量バッテリーと言われているサイズ程度だと問題ありませんが、この後紹介する10000mAhクラスの大容量バッテリースマホの場合は、とくに厚みがあります。

モデルによっては、ポケットに入らないほどのサイズなので注意しましょう。

iPhoneシリーズが無い

スマホを選ぶ大前提として、AndroidではなくiPhoneの方が良いと言う人もいますよね。

残念ながら現在販売されているiPhoneシリーズの中には、大容量バッテリーを搭載したモデルは存在しません。

しかしiPhoneシリーズは電池持ちの良さにも定評があるので、バッテリー容量自体は少ないですが、その点はストレスなく使うことが出来ます。

スマホの平均的なバッテリー容量は?

スマホの平均的なバッテリー容量は?

そもそもどの程度の容量を搭載したモデルが「大容量バッテリースマホ」と呼ばれるのか、チェックしておきましょう。

主要なスマホ バッテリー容量
iPhone 11 3110mAh
Xperia 1 3200mAh
Galaxy S10 3300mAh
AQUOS R3 3200mAh
Pixel 3a 3000mAh
Android One S5 2700mAh
nova lite 3 3400mAh

スマホのバッテリー容量は平均すると2500~3000mAhほどですが、最近の主要なスマートフォンは3000mAhを超えたモデルが多いです。(上記のように)

そして今回紹介する大容量バッテリースマホは、その平均よりもはるかに大容量の5000mAh以上を搭載したモデルとなっております。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さではないと説明しましたが、それでも平均よりも2000mAh以上も高ければ、バッテリー持ちも優れています。

それでは実際に5000mAh以上のバッテリーを搭載した大容量バッテリースマホを紹介していきます!

【電池持ちが良い】大容量バッテリースマホ9選

海外モデルを含むSIMフリースマホのおすすめ機種を9端末ピックアップしてみました!何よりもバッテリー容量を優先してスマホを探している方は、是非この中から選んでみて下さい!

バッテリー容量だけだと選ぶのが難しいと思うので、AnTuTuのベンチマークスコアも記載しておきました。AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールで、他端末と比較するときに便利です。

【13000mAh】Ulefone Power 5

Ulefone Power 5

こちらは大容量バッテリーやタフネススマホを販売している海外メーカーのUlefoneの「Ulefone Power 5」です。
バッテリー容量は脅威の13000mAhと言う数値で、トップクラスのバッテリー容量を誇ります。CPUにMT6737Vが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアが75000程度となっております。そこまでスコアが高くないので、あくまで普段使いに。またドコモ回線とau回線の相性が良くないので、ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う場合のみオススメです。
発売 Ulefone/2018年5月
動作性能 MT6737V/6GBRAM
AnTuTu:7万5000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.0インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面2100万+500万画素
前面800万+500万画素
バッテリー 13000mAh
サイズ 169.4 × 80.2 × 15.8 mm/330 g
価格 342ドル

【10300mAh】Ulefone Armor 3T

Ulefone Armor 3T

こちらはそんなUlefoneのタフネススマホ「Ulefone Armor 3T」です。
バッテリー容量は10300mAhなので、Ulefone Powerシリーズほどではないですが、それでもとんでもない数値ですね。CPUにMT6763Tが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアが9万前後となっております。防水防塵に加えて耐衝撃にも対応したタフネスモデルです。
こちらはドコモ回線にも対応しているので、ドコモ・ワイモバイル・ソフトバンク回線で使うことが出来ます。
トランシーバー機能が搭載されていますが、電波法によって日本で使うことは出来ません。
発売 Ulefone/2018年11月
動作性能 MT6763T/4GBRAM
AnTuTu:9万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 5.7インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面2100万画素
前面1300万画素
バッテリー 10300mAh
サイズ 79.2 x 164.8 x 18.2 mm/373.7 g
価格 40,000円前後

【6000mAh】ASUS ROG Phone 2

ASUS ROG Phone 2

こちらはASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone 2」です。
バッテリー容量は6000mAhなので、Ulefoneと比べるとさすがに劣ります。しかしこちらの端末はゲーミングスマホと言うことで、大容量バッテリーの搭載だけでなく、動作性能が非常にハイスペックです。CPUにSnapdragon 855+が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアが40万超えと言う驚異のスコア。リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイが搭載されているので、ウェブ表示やゲーム画面を滑らかに表示することが出来ます。ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応しております。
発売 ASUS/2019年7月
動作性能 Snapdragon 855+/12GBRAM
AnTuTu:40万
ストレージ 内部256or512GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.29インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万画素
前面2400万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 170.99 x 77.6 x 9.48 mm/240 g
価格 約5999元(約90,000円)

【5150mAh】UMIDIGI Power

UMIDIGI Power

こちらはUMIDIGIの大容量バッテリー搭載モデル「UMIDIGI Power」です。
UMIDIGI Powerは何と言っても価格が安い(15,000円ほど)スマホなので、サブ機としてオススメのモデルです。CPUにMT6765が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは8万前後です。バッテリー容量は5150mAhで、ドコモ・au・ソフトバンク回線が使えるDSDV対応機です。(公式ではau非対応とのこと)
発売 UMIDIGI/2019年6月
動作性能 MT6765/4GBRAM
AnTuTu:8万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 5150mAh
サイズ 157 x 74.5 x 8.8 mm/190 g
価格 15,777円

【5150mAh】UMIDIGI F1 Play

UMIDIGI F1 Play

こちらはUMIDIGIのミドルレンジスマホ「UMIDIGI F1 Play」です。
先ほど紹介したUMIDIGI Powerとバッテリー容量は同じ5150mAhですが、動作性能はこちらの方が上です。CPUにHelio P60が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは13万前後です。こちらも同様に公式ではau回線非対応と記載されています。
発売 UMIDIGI/2019年4月
動作性能 Helio P60/6GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万画素
前面1600万画素
バッテリー 5150mAh
サイズ 156.9 x 74.3 x 8.8 mm/193 g
価格 約270ドル

【5000mAh】Ulefone Armor X5

Ulefone Armor X5

こちらは先ほど紹介したUlefoneのタフネスシリーズの中でも、比較的価格の安い「Ulefone Armor X5」です。
バッテリー容量は5000mAhです。CPUにMT6763Vが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアが75000ぐらいです。こちらもまた防水防塵に加えて耐衝撃にも対応したタフネスモデルです。
水中操作、グローブモード、マイナス20度~60度の環境対応など、丈夫な仕様となっており、外仕事やアウトドアシーンで役立ちます。使うのであればドコモ回線かソフトバンク回線がオススメ。
発売 Ulefone/2019年10月
動作性能 MT6763V/3GBRAM
AnTuTu:7万5000
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 5.5インチ/1440×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面500万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 77.5 x 158 x 13.85 mm/235 g
価格 149.99ドル

【5000mAh】ASUS ZenFone 6

ASUS ZenFone 6

こちらはASUSの「ZenFone 6」です。
こちらは回転式カメラの搭載が特徴のハイスペックモデルです。Snapdragon 855が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアが35万超えを記録しています。
バッテリー容量は5000mAhなので、平均よりもはるかに多いです。バッテリー面以外にも高評価が多く、評判の良いハイスペックスマホです。動作性能の高い万能モデルをお探しの方にオススメ!
発売 ASUS/2019年8月
動作性能 Snapdragon 855/6GB or 8GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部128GB or 256GB/外部2TB
ディスプレイ 6.4インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万画素
前面 回転式
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.1 × 75.4 × 9.1 mm/190 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
価格 69,500円
82,500円
ZenFone 6の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円/68,600円
(乗り換えがお得!)
ZenFone 6(6GBモデル:56,900円/8GBモデル:68,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:64,800円/79,800円
(ギフト券プレゼント!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン
ZenFone 6を期間中に音声SIMセットで購入すると、5,000円ギフト券が貰えます!
2019年12月11日までの期間限定なのでお早めに。

【5000mAh】ASUS ZenFone Max Pro (M2)

ASUS ZenFone Max Pro (M2)

こちらはASUSの大容量バッテリー搭載モデル「ZenFone Max Pro (M2)」です。
下位モデルにあたるZenFone Max (M2)よりも性能が高く、バッテリー容量も1000mAh多いです。スナドラ660が搭載されているのでAnTuTuのベンチマークスコアは13万前後を記録しています。バッテリー容量はZenFone 6と同じく5000mAhで、平均よりもはるかに多いです。ZenFone 6よりも性能が低い分、価格がかなり安く設定されています。
発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 660/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 157.9 × 75.5 × 8.5 mm/175 g
カラー ミッドナイトブルー
コズミックチタニウム
価格 35,500円
ZenFone Max Pro M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:24,800円
(乗り換えがお得!)
ZenFone Max Pro M2(24,800円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

BIGLOBE SIM
端末価格:35,760円
(Youtube見放題!)
今なら3GB以上の音声SIM契約で、通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料になります!また初期費用3,394円も0円に!
2019年12月1日までの期間限定なのでお早めに。

【5000mAh】MOTOROLA moto g7 power

MOTOROLA moto g7 power

こちらはモトローラが販売するG7シリーズの大容量バッテリー搭載モデル「moto g7 power」です。
スナドラ632が搭載されているのでAnTuTuベンチマークスコアは10万前後です。ZenFone Max Pro (M2)よりも少し性能が劣りますが、その分価格が安いです。バッテリー容量はまたまた5000mAhです。モトローラスマホはDSDV対応ではなくDSDS対応となっております。トリプルスロットにも対応しているので、スマホをSIM2枚で運用しようとしている方にオススメのライトモデルです!
発売 MOTOROLA/2019年5月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu:10万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1200万画素
前面800万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.4 × 75.3 × 9.3 mm/193 g
カラー セラミックブラック
価格 30,800円
moto g7 powerの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:15,800円
(乗り換えがお得!)
moto g7 power(15,800円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

大容量バッテリースマホのまとめ

Ulefone Power 5
Ulefone Armor 3T
「とにかくバッテリー容量が多い方が良い!」と言う方にオススメの2機種です。一度マックスまで充電すれば、かなり長持ちするので、充電器などを持ち運ばずに遠出したい方にオススメ!
ROG Phone 2
ZenFone 6
「バッテリー持ちの良いハイスペックモデルが欲しい!」と言う方にオススメの2機種です。とくにASUSのROGシリーズは、ゲーミング特化デバイスとして有名ですし、冷却性能やサウンドにもこだわりがあります。もう一方のZenFone 6の特徴は何と言っても「万能さ」で、動作性能の高さだけでなく回転式カメラなど他の部分でも評判が良いのでオススメ!
UMIDIGI F1 Play
ZenFone Max Pro (M2)
「バッテリー持ちの良いミドルレンジスマホが欲しい!」と言う方にオススメの2機種です。どちらもコストパフォーマンスに優れており、メイン機として活躍できるレベルの性能は持っています。
UMIDIGI Power
Ulefone Armor X5
moto g7 power
「価格の安い大容量バッテリースマホが欲しい!」と言う方にオススメの3機種です。moto g7 powerはAnTuTuスコアが10万を超えていますが、他の2端末は7万~8万程度なのでかなり低スコアです。スマホをあまり使わないユーザーにとっては問題ありませんが、ある程度スマホを使う方のメイン機としては物足らないかもしれません。思った以上に動作のカクつきがストレスになる場合があります。「安物買いの銭失い」にならないように気を付けましょう。

イッテツ

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
とにかく容量が欲しいと言う方は、Ulefoneを検討してみて下さいね!
個人的にはミドルレンジの2機種と、万能型ハイスペックモデル「ZenFone 6」がオススメです!レビュー評価が高くて評判も良いですからね!

注目機種コスパ最強のOPPO A5 2020を買ったので早速開封してみた!

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