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【2022年最新】コスパの良いおすすめSIMフリースマホ8選

ハイスペックモデルが人気のキャリアスマホと違って、
格安スマホ界隈では「コスパ重視」でスマホを選ぶ人が多いです。

キャリアスマホから格安SIMへと乗り換えるユーザーの目的は「スマホ料金を安くする」ことです。そのため高価格なハイスペックモデルよりも、ある程度価格が抑えられたモデルが選ばれやすいです。

かと言ってあまりに安いモデルを選んでしまうと、パフォーマンスが悪くて使い物にならない可能性がありますよね。だからこそある程度価格が安くて、その割にパフォーマンスが優れているスマホが人気なのです。いわゆる「コスパが良い」ってヤツです。

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本記事ではそんな格安SIMで利用するための、コスパに優れたSIMフリースマホをまとめてみました。ぜひ端末選びの参考にしてみて下さい!

コスパの良い条件とは?

コスパの良い条件とは?

スマホのパフォーマンスの善し悪しは「動作性能」の違いが大きく関わっています。動作性能は「SoC(CPU)の種類」と「RAMの数値」によって性能が上下します。

とくにCPUにどのランクのモデルが搭載されるかによって大きく変わります。もちろんCPUは性能が高いモノほどコストが高いですし、性能が低いモノほどコストが安くなっております。

スマホの動作性能の良し悪しは「AnTuTuベンチマークスコア」と言うアプリを使えば判断できます。

AntutuベンチマークスコアはCPUやRAMやグラフィック性能をスコア化してくれます。このAntutuベンチマークスコアを目安にすれば動作性能の優劣が付けやすいです。

もちろんスコアが全て正しいというわけではなく、スコアはCPUのメーカーやそれぞれの端末によって上下します。それでも分かりやすく性能を数字で判断出来ますし、端末を比較する上ではかなり便利です。

AnTuTuベンチマークスコアの目安
・ハイエンド(50万オーバー)
⇒ゲームも快適なハイスペック。最上位クラス。
・ミドルハイ(30万~50万)
⇒ほとんどのゲームが快適。ハイエンドほどではないがハイスペックの部類。
・ミドル(15万~30万)
⇒SIMフリースマホの人気クラス。3D系の重いゲームはカクつくかも。普段使いは快適。
・ミドルロー(8万~15万)
⇒3D系の重いゲームは厳しい。設定を下げればイケるかも?普段使いは快適。
・エントリー、ローエンド(8万以下)
⇒ゲームアプリは厳しい。普段使いは問題ない。

あくまで目安ですが、スコアをランク別に分けるとこんな感じです。

それぞれのスコア帯で、価格が安かったり、他の機能が優れていたりするとコストの割にパフォーマンスが高いと言うことになります。

CPUやベンチマークスコアについてまとめてある記事があるので、興味のある方はそちらも合わせて参考にしてみて下さい!
スマホの動作性能を示すCPU・ベンチマークの目安

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もし価格が安くて動作性能が高ければ、それはコスパの良いスマホと言えるでしょう。

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コスパの良いおすすめスマホを紹介!

というわけで価格とベンチマークを参考に、コストパフォーマンスの良いSIMフリースマホをピックアップしてみました。

端末名 AnTuTu 価格
moto g100 65万 60,000円
MOTOROLA edge 20 50万 50,000円
MOTOROLA edge 20 fusion 35万 40,000円
Redmi Note 10 Pro 27万 40,000円
Mi 11 Lite 5G 50万 45,000円
Redmi Note 9S 25万 25,000円
Redmi 9T 18万 15,000円
OPPO Reno5 A 32万 36,000円

MOTOROLA moto g100

moto g100

こちらはモトローラのハイスペックモデル「moto g100」です。
チップセットにSnapdragon 870が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは65万前後を記録しています。
こちらは何と言っても価格の安さが特徴です。他のハイスペックモデルは10万円近いものばかりですが、こちらのmoto g100は発売時の定価ですら6万円ほど。
ハイスペックスマホの中ではかなりコスパが良い方なので超おすすめです!
発売 MOTOROLA/2021年5月
動作性能 Snapdragon 870/8GBRAM
AnTuTu:65万
ストレージ 内部128GB/外部1TB
ディスプレイ 6.7インチ/2520×1080 FHD+
カメラ 背面6400万+1600万+200万画素
前面1600万+800万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 168.4 × 74 × 9.7 mm/215 g
カラー ダークパール
パステルスカイ
参考価格 58,800円(税込)

MOTOROLA edge 20

MOTOROLA edge 20

こちらはモトローラの「MOTOROLA edge 20」です。
チップセットにSnapdragon 778Gが搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは50万前後を記録しています。
144Hzリフレッシュレート対応の有機ELディスプレイや10800万画素レンズの搭載などが特徴の5万円スマホです。
こちらも何気にスペックが高水準なのでコスパは優秀な部類。
発売 MOTOROLA/2021年10月
動作性能 Snapdragon 778G/6GBRAM
AnTuTu:50万
ストレージ 内部128GB/外部非対応
ディスプレイ 6.7インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面10800万+1600万+800万画素
前面3200万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 163 × 76 × 6.99 mm/163 g
カラー フロストオニキス
参考価格 50,000円前後

MOTOROLA edge 20 fusion

MOTOROLA edge 20 fusion

こちらはモトローラedge 20の下位モデル「MOTOROLA edge 20 fusion」です。
チップセットにDimensity 800が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは35万前後を記録しています。
動作性能・リフレッシュレートがダウンしている代わりに価格が1万円ほど安く設定されております。
発売 MOTOROLA/2021年10月
動作性能 Dimensity 800U/6GBRAM
AnTuTu:35万
ストレージ 内部128GB/外部512GB
ディスプレイ 6.7インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面10800万+800万+200万画素
前面3200万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 166 × 76 × 8.25 mm/185 g
カラー エレキグラファイト
参考価格 40,000円前後

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

Redmi Note 10 Pro

こちらは2021年4月に登場したXiaomiスマホ「Redmi Note 10 Pro」です。
チップセットにSnapdragon 732Gが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは27万前後を記録しています。こちらのスマホもモトローラedge 20シリーズと同様にメインレンズに10800万画素という超高画素レンズが採用されております。さらに6.67インチの有機ELディスプレイが搭載されており、ランキング常連の人気の端末となっております。
発売 Xiaomi/2021年4月
動作性能 Snapdragon 732G/6GBRAM
AnTuTu:27万
ストレージ 内部128GB/外部非対応
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面10800万+800万+500万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5020mAh
サイズ 164 x 76.5 x 8.1 mm/193 g
参考価格 40,000円

Xiaomi Mi 11 Lite 5G

Mi 11 Lite

こちらは2021年7月に登場したXiaomiスマホ「Mi 11 Lite 5G」です。
チップセットにSnapdragon 780Gが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは50万前後を記録しています。こちらのスマホはおサイフケータイに対応しているので、おサイフケータイが必要な方におすすめです。もちろんコスパもそれなりに優秀!
発売 Xiaomi/2021年7月
動作性能 Snapdragon 780G/6GBRAM
AnTuTu:50万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.55インチ/2400×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面6400万+800万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 4250mAh
サイズ 160.53 x 75.73 x 6.81 mm/159 g
参考価格 45,000円
Mi 11 Lite 5Gの開催キャンペーン

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    乗り換え価格:18,840円(乗り換えがお得!!)

    Mi 11 Lite 5G(31,840円)を他社からの乗り換えで購入した場合、13,000円割引が適用されます。
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    乗り換え価格:16,100円(乗り換えがお得!!)

    スマホ大特価セール
    Mi 11 Lite 5G(38,000円)を他社からの乗り換えで音声SIM契約した場合、21,900円割引が適用されます。
    さらに「初期費用半額(eSIM/データSIM)」「12カ月間1GB増量」「通話定額オプション13ヶ月間410円割引」も適用されます!
    2022年5月31日までの期間限定なのでお早めに。

Xiaomi Redmi Note 11

Redmi Note 11

こちらはXiaomiのライトモデル「Redmi Note 11」です。
チップセットにSnapdragon 680が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは25万前後を記録しています。
AnTuTu25万で24,800円なのでコスパは抜群に良いです。
発売 Xiaomi/2022年3月
動作性能 Snapdragon 680/4GBRAM
AnTuTu:25万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.43インチ/2400×1080 FHD+ 90Hz
カメラ 背面5000万+800万+200万+200万画素
前面1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.87 x 73.87 x 8.09 mm/179 g
通信 4G:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66
カラー スターブルー
トワイライトブルー
グラファイトグレー
参考価格 24,800円
Redmi Note 11の開催キャンペーン

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    乗り換え価格:980円(乗り換えがお得!!)

    スマホ大特価セール
    Redmi Note 11(21,800円)を他社からの乗り換えで音声SIM契約した場合、20,820円割引が適用されます。
    さらに「初期費用半額(eSIM/データSIM)」「12カ月間1GB増量」「通話定額オプション13ヶ月間410円割引」も適用されます!
    2022年5月31日までの期間限定なのでお早めに。
  • OCNモバイルONEblank
    乗り換え価格:3,634円(乗り換えがお得!!)

    Redmi Note 11(16,634円)を他社からの乗り換えで購入した場合、13,000円割引が適用されます。

blank 【Redmi Note 11 レビュー】2022年ベストバイの格安モデルを開封!ライトユーザーの最有力候補!

Xiaomi Redmi Note 9S

Xiaomi Redmi Note 9S

こちらはXiaomiの「Redmi Note 9S」です。
チップセットにSnapdragon 720Gが搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが25万前後と言うハイスコアを記録しています。2万円台とは思えないほど性能が高いコスパモンスターです。すでに後続モデル「Redmi Note 11」が登場しているので、そちらの方がおすすめ。
発売 Xiaomi/2020年6月
動作性能 Snapdragon 720G/4GBor6GBRAM
AnTuTu8:25万
ストレージ 内部64GBor128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+500万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 165.75 × 76.68 × 8.8 mm/209 g
カラー オーロラブルー
グレイシヤーホワイト
参考価格 25,000円前後
blank 【Redmi Note 9S実機レビュー】2万円台でAnTuTuベンチマーク25万はもはや反則レベル

Xiaomi Redmi 9T

Redmi 9T

こちらはRedmi Note 9Sの後に発売されたXiaomiスマホ「Redmi 9T」です。
チップセットにSnapdragon 662が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは18万前後を記録。6000mAhの大容量バッテリーやクアッドカメラが搭載されているのに、とにかく価格が安い。Redmi Note 9Sよりも性能が低い代わりに価格も安くなっています。こちらもコスパ抜群。
発売 Xiaomi/2021年2月
動作性能 Snapdragon 662/4GBRAM
AnTuTu8:18万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.53インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+200万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 162.3 × 77.3 × 9.6 mm/198 g
カラー オーシャングリーン
カーボングレー
価格 17,490円(税込)
Redmi 9Tの開催キャンペーン

  • OCNモバイルONEblank
    端末価格:1円(投売り特価!!)

    Redmi 9Tがまさかの「1円」で販売中。新規でも乗り換えでも購入可能です。
  • IIJmio(みおふぉん)blank
    乗り換え価格:110円(乗り換えがお得!!)

    スマホ大特価セール
    Redmi 9T(15,180円)を他社からの乗り換えで音声SIM契約した場合、15,070円割引が適用されます。
    さらに「初期費用半額(eSIM/データSIM)」「12カ月間1GB増量」「通話定額オプション13ヶ月間410円割引」も適用されます!
    2022年5月31日までの期間限定なのでお早めに。

blank 【Redmi 9T レビュー】コスパ最強間違いなしの2万円スマホを開封!

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

こちらはOPPOのおサイフケータイ対応モデル「OPPO Reno5 A」です。
チップセットにSnapdragon 765 5Gが搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアは32万前後を記録しています。
おサイフケータイ・防水防じん・5Gに対応した人気モデルです。これまで紹介してきたモデルほどではありませんが、評判が良いのでピックアップしてみました。おサイフケータイ対応モデルをお探しの方はぜひ。
発売 OPPO/2021年6月
動作性能 Snapdragon 765 5G/6GBRAM
AnTuTu:32万
ストレージ 内部128GB/外部1TB
ディスプレイ 6.5インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面6400万+800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 162 × 74.6 × 8.2 mm/182 g
カラー シルバーブラック
アイスブルー
参考価格 40,000円前後

まとめ

端末名 AnTuTu 価格
moto g100 65万 60,000円
MOTOROLA edge 20 50万 50,000円
MOTOROLA edge 20 fusion 35万 40,000円
Redmi Note 10 Pro 27万 40,000円
Mi 11 Lite 5G 50万 45,000円
Redmi Note 9S 25万 25,000円
Redmi 9T 18万 15,000円
OPPO Reno5 A 32万 36,000円

「コスパが良い」と言われているスマホは他にもたくさんありましたが、今回取り上げたスマホは、とくに価格と動作性能のバランスがおかしいコスパモンスターばかりです!

どのモデルも売れ筋で評判の良いものばかりなので、どの端末を選んでも損をすることはなくお買い得です。SIMフリースマホを探している方は、ぜひこの中から選んでみて下さい!

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