前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【2021年最新】コスパの良いおすすめSIMフリースマホ5選

ハイスペックモデルが人気のキャリアスマホと違って、
格安スマホ界隈では「コスパ重視」でスマホを選ぶ人が多いです。

キャリアスマホから格安SIMへと乗り換えるユーザーの目的は「スマホ料金を安くする」ことです。そのため高価格なハイスペックモデルよりも、ある程度価格が抑えられたモデルが選ばれやすいです。

かと言ってあまりに安いモデルを選んでしまうと、パフォーマンスが悪くて使い物にならない可能性がありますよね。だからこそある程度価格が安くて、その割にパフォーマンスが優れているスマホが人気なのです。いわゆる「コスパが良い」ってヤツです。

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本記事ではそんな格安SIMで利用するための、コスパに優れたSIMフリースマホをまとめてみました。ぜひ端末選びの参考にしてみて下さい!

コスパの良い条件とは?

コスパの良い条件とは?

スマホのパフォーマンスの善し悪しは「動作性能」の違いが大きく関わっています。動作性能は「SoC(CPU)の種類」と「RAMの数値」によって性能が上下します。とくにCPUにどのランクのモデルが搭載されるかによって大きく変わります。もちろんCPUは性能が高いモノほどコストが高いですし、性能が低いモノほどコストが安くなっております。

そして動作性能以外にも高性能カメラ、大容量バッテリー、高解像度ディスプレイ、対応機能などが価格に見合わない高水準なモノが搭載されている場合、コスパに優れていると言うことになります。

コスパを決める「動作性能」の優劣

スマホにもパソコンにも「ベンチマークスコア」と呼ばれるツールがあります。元々の意味とは少し違うみたいですが、スマホでは処理速度を測定するアプリやグラフィックの性能を測定するアプリのこを指します。中でも最も有名なのが「Antutu Benchmark」と言うアプリです。

AntutuのベンチマークスコアではCPUやRAM、グラフィック性能のランクをスコア化してくれます。スマホの動作性能を測る基準があるとすれば、このAntutuのスコアを目安にすれば端末の動作性能の優劣が付けやすいです。

もちろんスコアが全て正しいというわけではなく、スコアはCPUのメーカーやそれぞれの端末によって上下します。それでも分かりやすく性能を数字で判断出来ますし、端末を比較する上ではかなり便利です。

AnTuTuベンチマークスコアの目安
・ハイエンド(30万オーバー)
⇒ゲームも快適なハイスペック。最上位クラス。
・ミドルハイ(20万~30万)
⇒ほとんどのゲームが快適。ハイエンドほどではないがハイスペックの部類。
・ミドル(12万~20万)
⇒SIMフリースマホの人気クラス。3D系の重いゲームはカクつくかも。普段使いは快適。
・ミドルロー(8万~12万)
⇒3D系の重いゲームは厳しい。設定を下げればイケるかも?普段使いは快適。
・エントリー、ローエンド(8万以下)
⇒ゲームアプリは厳しい。普段使いは問題ない。

あくまで目安ですが、スコアをランク別に分けるとこんな感じです。

それぞれのスコア帯で、価格が安かったり、他の機能が優れていたりするとコストの割にパフォーマンスが高いと言うことになります。

CPUやベンチマークスコアについてまとめてある記事があるので、興味のある方はそちらも合わせて参考にしてみて下さい!
スマホの動作性能を示すCPU・ベンチマークの目安

コスパを決める「対応機能」の有無

動作性能の違いがコスパに影響を与えるように、対応機能の違いもコスパに影響を与えます。スマホなどの家電製品は進化がとても早いので、便利な機能が登場すると次々と対応端末が増えます。もちろんいろんな機能を搭載するにはコストがかかってしまいます。

スマホの対応機能に詳しい方もそうでない方も、実際にどの様な機能があるのかをチェックしておきましょう。

デュアルカメラ
(トリプル・クアッド)
カメラに2つのレンズが搭載されている仕様。レンズの種類にもよりますが「ボケ効果」や「広角撮影」などシングルレンズでは出来ないことが出来ます。最近では3レンズや4レンズを搭載したモデルも存在します。
DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイの略。2つのSIMで3G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能です。
DSDV デュアルSIMデュアルVoLTEの略。2つのSIMで4G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能です。
トリプルスロット デュアルSIMスロットとは別にSDカード用にスロットが用意されている仕様。一般的な端末だとSIM2スロットと排他利用の場合が多いです。
Wi-Fi5GHz(a/ac) Wi-Fiは周波数が2.4GHz帯と5GHz帯に分かれており、それぞれで接続することが出来ます。Wi-Fi規格がb/g/nだと2.4GHz帯のみの利用となりますが、a/b/g/n/acだと2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用することが出来ます。
有機ELディスプレイ ディスプレイの種類です。液晶ディスプレイとは違ってバックスクリーンが不要なので厚みが薄いです。また消費電力が少ないとも言われており、iPhoneシリーズが採用したことによって採用端末が急増中。
ノッチ 端末の上部がノッチ(切り欠き)になっているデザインです。これによって画面占有率が上がります。こちらは2018年以降のモデルはほとんど対応しています。
USB Type-C 差込口が上下左右シンメトリーになっている次世代のUSB規格です。従来のmicroUSBより優れていますがコストもアップします。最近の主流なので、むしろmicroUSBを搭載しているモデルの方が珍しい。
おサイフケータイ キャリアスマホでお馴染みのおサイフケータイですが、SIMフリースマホでは対応端末が非常に少ないです。
防水防塵 防水防塵は対応していれば嬉しい機能です。スマホが壊れる原因は「落下」と「水没」が多いので、防水防塵対応で衝撃に強いケースを付ければ完璧です。

自分にとって必要な機能に対応しているかどうかは、コスパ云々の前にスマホを選ぶ上で最も重要なポイントです!しっかりと対応機能を確認して端末を選びましょう。

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もし価格が安くて動作性能もそこそこで機能面も充実している端末があれば間違いなく高コスパと言えるでしょう。

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コスパの良いおすすめスマホ5選

いろんなメーカーからSIMフリースマホが販売されておりますが、コスパの良いモデルは多数存在します。今回はレビュー評価の高いモデルの中から、コスパに優れたモデルをいくつかピックアップしてみました!

Xiaomi Redmi Note 9S

Xiaomi Redmi Note 9S

こちらはXiaomiの「Redmi Note 9S」です。
チップセットにSnapdragon 720Gが搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが25万前後と言うハイスコアを記録しています。2万円台とは思えないほど性能が高いコスパモンスターです。クアッドカメラや5000mAhバッテリーも搭載。DSDV及びトリプルスロットに対応しています。
とりあえず現時点でコスパ最強はRedmi Note 9Sだと思います。AnTuTu25万で2万円はさすがにヤバイです。
発売 Xiaomi/2020年6月
動作性能 Snapdragon 720G/4GBor6GBRAM
AnTuTu8:25万
ストレージ 内部64GBor128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+500万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 165.75 × 76.68 × 8.8 mm/209 g
カラー オーロラブルー
グレイシヤーホワイト
参考価格 25,000円前後
blank 【Redmi Note 9S実機レビュー】2万円台でAnTuTuベンチマーク25万はもはや反則レベル

Xiaomi Redmi 9T

Redmi 9T

こちらはRedmi Note 9Sの後に発売されたXiaomiスマホ「Redmi 9T」です。
チップセットにSnapdragon 662が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは18万前後を記録。6000mAhの大容量バッテリーやクアッドカメラが搭載されているのに、とにかく価格が安い。Redmi Note 9Sよりも性能が低い代わりに価格も安くなっています。こちらもコスパ抜群。
発売 Xiaomi/2021年2月
動作性能 Snapdragon 662/4GBRAM
AnTuTu8:18万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.53インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+200万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 162.3 × 77.3 × 9.6 mm/198 g
カラー オーシャングリーン
カーボングレー
価格 17,490円(税込)
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blank 【Redmi 9T レビュー】コスパ最強間違いなしの2万円スマホを開封!

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

こちらは人気スマホOPPO Reno Aの後続モデル「OPPO Reno3 A」です。価格は3万円~3.5万円ほど。
Snapdragon 665搭載で、AnTuTuベンチマークスコアは18万前後を記録。OPPO Reno3 Aはおサイフケータイ・防水防塵に対応しているので、コスパの良いスマホの中でもおサイフケータイや防水防塵に対応したモデルをお探しなのであれば有力候補。
発売 OPPO/2020年6月
OS ColorOS 7.1(Android 10ベース)
動作性能 Snapdragon 665/6GBRAM
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.44インチ/2400×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面:4800万画素 + 800万画素 + 200万画素 + 200万画素
前面:1600万画素
バッテリー 4025mAh
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
通信 4G:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
サイズ 160.9 × 74.1 × 8.2 mm/175 g
カラー ホワイト
ブラック
参考価格 30,000円
Reno3 Aの開催キャンペーン

  • 楽天モバイル楽天モバイル
    実質価格:1,980円(超オトク!)

    キャンペーン期間中にOPPO Reno3 A(26,980円)を「Rakuten UN-LIMIT V」で契約、且つ「Rakuten Link」の利用で25,000円相当のポイントが貰えます!
    さらに今ならプラン料金3か月無料が適用されます!

blank 【開封レビュー】OPPO Reno3 Aは前作からスペックダウンしたけど総合的には大幅強化!

SHARP AQUOS sense4

AQUOS sense4

こちらはシャープの2020年モデル「AQUOS sense 4」です。
前作にあたるAQUOS sense3からCPUとカメラが強化された後続モデル。チップセットにSnapdragon 720Gが搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは28万前後を記録しています。こちらもReno3 Aと同様にDSDV・おサイフ・防水防じん対応しています。Reno3 Aよりも高性能なので、有機ELディスプレイやカメラ性能に興味がなければ、AQUOS sense4の方がおすすめです。
発売 SHARP/2020年11月
動作性能 Snapdragon 720G/4GBRAM
AnTuTu8:28万
ストレージ 内部64GB/外部1TB
ディスプレイ 5.8インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+1200万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 4570mAh
サイズ 148 × 71 × 8.9 mm/177 g
カラー ライトカッパー
ブラック
シルバー
参考価格 35,000円前後

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

こちらはOPPOのライトモデル「OPPO A5 2020」です。
Snapdragon 665を搭載しており、AnTuTu8のベンチマークスコアが17万前後と言うハイスコアを記録しているにも関わらず、なんと2万5000円で購入出来るコストパフォーマンスの高さです。またクアッドカメラの搭載や5000mAhバッテリーの搭載など、この価格ではありえない仕様となっており、DSDV及びトリプルスロットにも対応している秀逸さ。
昔はコスパが優れていましたが、現在はRedmi Note 9Sの存在によって微妙に。今買うなら格安SIMセールなどを絡めたいところ。
発売 OPPO/2019年11月
動作性能 Snapdragon 665/4GBRAM
AnTuTu8:17万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.5インチ/1600×720 HD+
カメラ 背面1200万+800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 163.6 × 75.6 × 9.1 mm/195 g
カラー グリーン
ブルー
価格 25,000円前後
OPPO A5 2020の開催キャンペーン

開催中のキャンペーン無し

blank 【開封レビュー】OPPO A5 2020はコスパ最強かも!?【バッテリー持ち最強!】

まとめ

「コスパが良い」と言われているスマホは他にもたくさんありましたが、今回取り上げたスマホは、とくに価格と動作性能のバランスがおかしいコスパモンスターばかりです!

どのモデルも売れ筋で評判の良いものばかりなので、どの端末を選んでも損をすることはなくお買い得です。SIMフリースマホを探している方は、ぜひこの中から選んでみて下さい!

期間限定前回売り切れ続出のスマホ投売りセールがまた来た!

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