【2018年最新】コスパの良いおすすめSIMフリースマホ8選

2018年の冬モデルも出揃ったところで、
コストパフォーマンスに優れたSIMフリースマホをまとめてみました。

2017年・2018年のモデルはコスパに優れたミドルクラスが沢山登場していますし、ハイスペックながらに価格を抑えられたハイエンドモデルもコスパの良い端末としていくつか登場しました。

今回はなるべく2018年モデルを中心に、新し目のモデルを紹介します^^

コストパフォーマンスの良い端末とは?

SIMフリースマホでコストパフォーマンスに優れたモデルは以下の2パターンが多いです。
・中スペック・低価格(2万~3万円程度)
・高スペック・中価格(4万~6万円程度)

主にスマホのパフォーマンスとして優劣を付けやすいのが「動作性能」です。
動作性能は主に「SoC(CPU)の種類」と「RAMの数値」で決まります。スマホにおけるコストパフォーマンスを判断するには、この「動作性能」と「価格」で考えましょう。

もちろん動作性能だけでなく、
高性能なカメラ、大容量バッテリー、ディスプレイ種類、機能面などなどコストがかかる部分がいくつかあるので、そちらも価格に見合わないような高水準のものが搭載されていれば、コスパが良くなります。

動作性能のベンチマークスコアとは?

スマホにもパソコンにも「ベンチマークスコア」と呼ばれるツールがあります。
元々の意味とは少し違うみたいですが、スマホでは処理速度を測定するアプリやグラフィックの性能を測定するアプリなんかが主です。
中でも最も有名なのがAntutu Benchmarkと言うアプリです。


AntutuのベンチマークスコアではCPUやRAM・グラフィック性能などの総合スコアを測定してくれます。スマホの動作性能を測る基準があるとすれば、このAntutuのスコアを目安にすれば端末の優劣が付けやすいです。


もちろんスコアが全て正しいというわけでもなく、CPUのメーカーやそれぞれの端末によってスコアは上下します。
それでもやはり分かりやすく性能を数字で判断出来ますし、端末を比較する上ではかなり便利です。


あくまで目安になりますが、当サイトでは下記のような認識で記事を作成しています。

スコア 主な呼び名 主なモデル
~50,000  エントリー
 ローエンド
 arrows M04
 FLEAZ Que
 Priori 5
55,000前後  ミドルロー  ZenFone4 Max
 ZenFone Max(M1)
60,000~90,000  ミドル  P20 lite
 nova lite2
 R15 Neo
 ZenFone 5Q
 Moto G6
10万前後  ミドルハイ
 場合によっては
 ハイスペック
 R11s
 ZenFone 4
 Moto Z3 Play
それ以上  ハイスペック
 ハイエンド
 ZenFone 5Z
 HTC U12+
 Pixel 3
 P20

それぞれのスコア帯で、価格が安かったり、他の機能が優れていたりするとコストの割にパフォーマンスが高い」と言うことになります。
主なモデルを見れば分かるように、ミドルローやミドルクラスにコスパ良端末が多い印象です。P20 liteやnova lite2はまさにコスパが特徴の端末ですからね。

対応している機能面もチェックしよう!

価格と動作性能がコスパを決める重要なポイントなのは間違いないですが、それらに加えてスマホそれぞれが対応している機能面もチェックしておきましょう。


スマホなどの家電製品は進化がとても早いですから、便利な機能が登場すると次々と対応端末が増えます。


もちろんいろんな機能を搭載するにはコストがかかってしまうので、もし価格も安くて動作性能もそこそこで機能面も充実している端末があれば間違いなく高コスパです。

デュアルカメラ カメラに2つのレンズが搭載されている仕様。レンズの種類にもよりますが「ボケ効果」や「広角撮影」などシングルレンズでは出来ないことが出来ます。
DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイの略。2つのSIMで3G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能です。
トリプルスロット デュアルSIMスロットとは別にSDカード用にスロットが用意されている仕様。一般的な端末だとSIM2スロットと排他利用の場合が多いです。
Wi-Fi5GHz(a/ac) Wi-Fiは周波数が2.4GHz帯と5GHz帯に分かれており、それぞれで接続することが出来ます。Wi-Fi規格がb/g/nだと2.4GHz帯のみの利用となりますが、a/b/g/n/acだと2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用することが出来ます。
ベゼルレス 端末前面のディスプレイ以外の縁部分が極端に狭くなっている仕様。これによって大画面を搭載しても端末サイズをある程度抑えることが出来ます。2017年以降採用端末は増え続け、2018年モデルではほとんどのモデルがベゼルレス仕様となりました。
有機ELディスプレイ ディスプレイの種類です。液晶ディスプレイとは違ってバックスクリーンが不要なので厚みが薄いです。また消費電力が少ないとも言われており、iPhoneシリーズが採用したことによって2019年のトレンドと予想されています。
ノッチ 端末の上部がノッチ(切り欠き)になっているデザインです。これによって画面占有率が上がります。こちらは2018年のトレンドとも言えるデザインで、対応端末もそこそこ増えております。
USB Type-C 差込口が上下左右シンメトリーになっている次世代のUSB規格です。従来のmicroUSBより優れていますがコストもアップします。最近は対応している端末が非常に多いです。
おサイフケータイ キャリアスマホでお馴染みのおサイフケータイですが、SIMフリースマホでは対応端末が非常に少ないです。
防水防塵 防水防塵は対応していれば嬉しい機能です。スマホが壊れる原因は「落下」と「水没」が多いので、防水防塵対応で衝撃に強いケースを付ければ完璧です。

と言うわけで、
このベンチマークスコア・搭載機能・コストをメインに考えて、コストパフォーマンスに優れたおすすめ端末をいくつかピックアップしていきます。

【2018年モデル】コスパに優れたおすすめSIMフリースマホ

なるべく新し目のモデルの中でもコスパに優れた端末を価格順にピックアップしてみました。価格はあくまで発表時の端末代金なのでショップや格安SIMのキャンペーン次第ではもっと安くなります。

【22,800円】ASUS ZenFone Max M1

メーカー  ASUS
発売時期  2018年9月
CPU  Snapdragon 430
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.5インチ
画面解像度  1440×720(HD+)
背面カメラ  1300万+800万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  4000mAh
サイズ  147.3 x 70.9 x 8.7 mm
 150 g
カラー  サンライトゴールド
 ルビーレッド
 ディープシーブラック
機能  デュアルカメラ
 DSDS
 トリプルスロット
 ベゼルレス
価格  22,800円
こちらはASUSから登場した「ZenFone Max (M1) ZB555KL」です。
チップセットはクアルコム社のスナドラ430が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは58000前後を記録しています。
スコアを見れば分かるようにエントリー~ミドルロー辺りの低スペックモデルです。しかしその分価格がめちゃくちゃ安く、発表当時の端末価格は22,800円です。
ZenFone Max M1では低価格の低スペックモデルながらに「デュアルカメラ」「DSDS」「トリプルスロット」と機能面が優れていることもあってコストパフォーマンスは優れている部類に入ります。
ZenFone Max(M1)の開封レビュー!大容量バッテリー搭載のコンパクトモデル
ZenFone Max M1 キャンペーン情報
IIJmio実質価格18,800円
IIJmio スマホ大特価キャンペーン開催中!
ZenFone Max M1(21,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券3,000円が貰えます!
2019年1月31日までの期間限定なのでお早めに。

BIGLOBE 格安SIM実質価格12,000円
セレクトプラン値引き特典対象!ZenFone Max M1(22,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話SIM」で契約した場合、10,800円OFF
2019年2月3日までの期間限定なのでお早めに。

【25,880円】OPPO R15 Neo

メーカー  OPPO
発売時期  2018年8月
CPU  Snapdragon 450
RAM  3GB
 4GB
ROM  64GB
画面サイズ  6.2インチ
画面解像度  1520×720(HD+)
背面カメラ  1300万+200万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  4230mAh
サイズ  156.2 x 75.6 x 8.2 mm
 168 g
カラー  ダイヤモンドブルー
 ダイヤモンドピンク
機能  デュアルカメラ
 DSDV
 トリプルスロット
 ベゼルレス
価格  25,880円(RAM3GBモデル)
 29,880円(RAM4GBモデル)
こちらはOPPOから登場した「R15 Neo」です。
チップセットはクアルコム社のスナドラ450が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは76000前後を記録しています。
ミドルクラスの中ではやや低めですが、それでも価格が2万円台なのでコスパで言えばむしろ高め。発表当時の端末価格は25,880円/29,880円です。
機能面で言えば「デュアルカメラ」「DSDV」「トリプルスロット」に対応しており、中でもDSDVはこの価格帯で対応している端末が他に存在しないので大きなアドバンテージです。
R15 Neoの開封レビュー!DSDVやトリプルスロットに対応した高コスパスマホ!
R15 Neo キャンペーン情報
IIJmio実質価格19,800円~24,800円
IIJmio スマホ大特価キャンペーン開催中!
R15 Neo(24,800円/29,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券5,000円が貰えます!
2019年1月31日までの期間限定なのでお早めに。

【25,980円】HUAWEI nova lite2

メーカー  HUAWEI
発売時期  2018年2月
CPU  Kirin 659
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.65インチ
画面解像度  2160×1080(FHD+)
背面カメラ  1300万+200万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3000mAh
サイズ  150.1 x 72.05 x 7.45 mm
 143 g
カラー  ブラック
 ブルー
 ゴールド
機能  デュアルカメラ
 ベゼルレス
価格  25,980円
こちらはHUAWEIから登場した「nova lite 2」です。
チップセットはハイシリコン社のKirin659が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは87000前後を記録しています。
ミドルクラスの中ではかなり高めのスコアを記録しており、発表当時の端末価格は25,980円です。
機能面で言えば「デュアルカメラ」にしか対応していないものの、動作性能の高さの割に価格がめちゃくちゃ安いのでコスパはかなり良いです。
しかもnova lite2は様々な格安SIMとセット販売されているので、格安SIMとのセット購入を検討している方にオススメの端末です。
nova lite2の開封レビュー!トレンドとコスパが特徴の格安SIM専売モデル
nova lite 2 キャンペーン情報
OCN モバイル ONE実質価格1,800円
平成最後の年末感謝セール開催中!
nova lite2(16,800円)をらくらくセット(音声SIMセット)で購入した場合、15,000円割引が適用されます!
2018年12月4日~2018年12月25日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio実質価格13,800円
IIJmio スマホ大特価キャンペーン開催中!
nova lite 2(16,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、Amazonギフト券3,000円が貰えます!
2019年1月31日までの期間限定なのでお早めに。

BIGLOBE 格安SIM実質価格15,120円
セレクトプラン値引き特典対象!nova lite2(25,920円)をキャンペーン期間中に「音声通話SIM」で契約した場合、10,800円OFF!
2018年12月3日~2019年2月3日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル実質価格0円~1,980円
スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova lite2(25,980円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

【31,980円】HUAWEI P20 lite

メーカー  HUAWEI
発売時期  2018年5月
CPU  Kirin 659
RAM  4GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.8インチ
画面解像度  2280×1080(FHD+)
背面カメラ  1600万+200万画素
前面カメラ  1600万画素
バッテリー  3000mAh
サイズ  148.6 x 71.2 x 7.4 mm
 145 g
カラー  クラインブルー
 サクラピンク
 ミッドナイトブラック
機能  デュアルカメラ
 Wi-Fi5GHz(a/ac)
 USB Type-C
 ベゼルレス
 ノッチ
価格  31,980円
こちらはHUAWEIから登場した「P20 lite」です。
チップセットはnova lite2と同様ハイシリコン社のKirin659が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは87000前後を記録しています。
こちらもnova lite2と同様にミドルクラスの中ではかなり高めのスコアを記録しており、発表当時の端末価格は31,980円です。
nova lite2との違いは「Wi-Fi5GHz帯」「USB Type-C」「ノッチデザイン」などの機能面です。nova lite2と同様に格安SIMでの採用が多いので、こちらもセット購入を検討している方にオススメの端末です!
P20 lite キャンペーン情報
OCN モバイル ONE実質価格6,800円
平成最後の年末感謝セール開催中!
P20 lite(18,800円)をらくらくセット(音声SIMセット)で購入した場合、12,000円割引が適用されます!
2018年12月4日~2018年12月25日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio実質価格22,800円
IIJmio スマホ大特価キャンペーン開催中!
P20 lite(27,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券5,000円が貰えます!
2019年1月31日までの期間限定なのでお早めに。

BIGLOBE 格安SIM実質価格10,360円
セレクトプラン値引き特典対象!P20 lite(29,760円)をキャンペーン期間中に「音声通話SIM」で契約した場合、14,400円OFF+5000Gポイント進呈!
2018年12月3日~2019年2月3日までの期間限定なのでお早めに。

nuro mobile実質価格18,000円
キャンペーン期間中にP20 lite(29,000円)を音声通話付きプラン(Mプラン又はLプラン)で契約した場合、ご利用開始翌月~11ヵ月間 毎月1,000円の割引が適用されます。
2018年12月1日~2018年12月31日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル実質価格0円~7,980円
スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でP20 lite(31,980円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

【54,800円】HUAWEI nova3

メーカー  HUAWEI
発売時期  2018年10月
CPU  Kirin 970
RAM  4GB
ROM  128GB
画面サイズ  6.3インチ
画面解像度  2340×1080(FHD+)
背面カメラ  2400万+1600万画素
前面カメラ  2400万+200万画素
バッテリー  3750mAh
サイズ  157 x 73.7 x 7.3 mm
 166 g
カラー  ブラック
 アイリスパープル
機能  デュアルカメラ
 前面デュアルカメラ
 DSDV
 Wi-Fi5GHz(a/ac)
 USB Type-C
 ベゼルレス
 ノッチ
価格  54,800円
こちらはHUAWEIから登場した「nova 3」です。
チップセットはハイシリコン社のKirin970が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは20万前後を記録しています。
これだけのハイスコアにも関わらず、発表当時の端末価格は54,800円です。
Kirin970を搭載したモデルの中ではトップクラスに価格が安いですし、機能面も充実しているのでコスパで言えば間違いなく良端末です。
「Wi-Fi5GHz帯」「USB Type-C」「ノッチデザイン」などの機能に加えて、背面前面共に「デュアルカメラ」が搭載されており、トリプルスロットには未対応ですが「DSDV」には対応しています。
nova 3 キャンペーン情報
OCN モバイル ONE実質価格34,800円
nova 3をらくらくセット(音声SIMセット)で購入した場合、
端末価格34,800円にて購入可能!

IIJmio実質価格44,800円
IIJmio スマホ大特価キャンペーン開催中!
nova 3(49,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券5,000円が貰えます!
2019年1月31日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル実質価格18,800円~30,800円
スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova 3(54,800円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

BIGLOBE 格安SIM実質価格38,920円
セレクトプラン値引き特典対象!nova 3(54,720円)をキャンペーン期間中に「音声通話SIM」で契約した場合、10,800円OFF+5000Gポイント進呈!
2018年12月3日~2019年2月3日までの期間限定なのでお早めに。

【69,800円】ASUS ZenFone 5Z

メーカー  ASUS
発売時期  2018年5月
CPU  Snapdragon 845
RAM  6GB
ROM  128GB
画面サイズ  6.2インチ
画面解像度  2246×1080(FHD+)
背面カメラ  1200万+800万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3300mAh
サイズ  153 x 75.6 x 7.7 mm
 165 g
カラー  シャイニーブラック
 スペースシルバー
機能  デュアルカメラ
 DSDV
 Wi-Fi5GHz(a/ac)
 USB Type-C
 ベゼルレス
 ノッチ
価格  69,800円
こちらはASUSから登場した「ZenFone 5Z ZS620KL」です。
チップセットはクアルコム社のスナドラ845が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは27万前後を記録しています。
こちらは2018年代の時点では恐らくトップの性能を誇るスナドラ845搭載機です。発表当時の端末価格は69,800円ですが、スナドラ845搭載機の中ではむしろ安い方です。
トップクラスの性能を誇る端末がこの価格で買えるということで、コストパフォーマンスで言えばむしろ良い部類なのではないかと思いピックアップしました。
nova 3と同様に機能面は充実しており、「デュアルカメラ」「Wi-Fi5GHz帯」「USB Type-C」「ノッチデザイン」「DSDV」に対応しています。
ZenFone 5Z キャンペーン情報
IIJmio実質価格61,800円
IIJmio スマホ大特価キャンペーン開催中!
ZenFone 5Z(64,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券3,000円が貰えます!
2019年1月31日までの期間限定なのでお早めに。

【古くて値下がり】歴代の人気なコスパ良SIMフリースマホ

少し古いモデルで価格が下がっているものもねらい目です。キャンペーンの投売りや後続モデルの登場によって価格は徐々に下がっていくので発売時期が古いモデルほど安くなっている傾向にあります。
もちろん格安SIMとのセット購入でもっと安く入手出来ますし、中古に抵抗がないのであればもっともっと安く入手出来ます。

【30,000円前後】HUAWEI nova

メーカー  HUAWEI
発売時期  2017年2月
CPU  Snapdragon 625
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.0インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  1200万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3020mAh
サイズ  141.2 x 69.1 x 7.1 mm
 146 g
カラー  ミスティックシルバー
 チタニウムグレー
 ローズゴールド
機能  DSDS
 USB Type-C
価格  37,980円(定価)
こちらはHUAWEIから登場した「nova」です。
チップセットはクアルコム社のスナドラ625が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは80000前後を記録しています。
国内に登場した初代novaです。端末の特徴としては「コンパクトなミドルレンジ」です。2017年代のモデルなのでベゼルレスやデュアルカメラは採用されていませんが、純粋な動作性能とコストを考えるとコスパは高い部類に入ります。そして、ベンチマークスコアも8万オーバーなので重い3D系のアプリをプレイしないのであれば問題なく現役で使えます。
価格はそれなりに下がっていますが、新品は3万円前後で入手出来ます。
写真で見るHUAWEI novaの開封レビュー!ベンチマーク64000超えのコンパクトスマホ!

【40,000円前後】HUAWEI honor9

メーカー  HUAWEI
発売時期  2017年12月
CPU  Kirin 960
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  5.15インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  2000万+1200万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3200mAh
サイズ  147.2 x 70.9 x 7.45 mm
 155 g
カラー  サファイアブルー
 グレイシアグレー
 ミッドナイトブラック
機能  デュアルカメラ
 DSDS
 Wi-Fi5GHz(a/ac)
 USB Type-C
価格  53,800円(定価)
こちらはHUAWEIから登場した「honor9」です。
チップセットはハイシリコン社のKirin960が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアでは17万前後を記録しています。
個人的にはHUAWEIの隠れた名シリーズがhonorシリーズだと思います。国内に投入されている種類は少ないですが、どの端末もコストパフォーマンスには優れています。
nova3に搭載されているハイエンド向けチップセットKirin970の前作モデル「Kirin960」が搭載されているので、Antutuスコアがめちゃくちゃ高いです。
もちろんある程度値下がりしているので、現在は新品が4万円前後で入手出来ます。
honor 9の開封レビュー!デュアルカメラ・3Dオーディオ・ガラスボディと贅沢仕様!
honor9 キャンペーン情報
IIJmio実質価格19,000円
IIJmioサプライサービス 3周年記念キャンペーン!honor9(29,000円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、Amazonギフト券10,000円が貰えます!
2018年8月22日~2018年12月3日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル実質価格17,800円~29,800円
スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でhonor9(53,800円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

コスパ良端末のまとめ表

端末名 価格 AnTuTu スコア/コスト
honor9 40,000円 170000 4.25
ZenFone 5Z 69,800円 270000 3.87
nova3 54,800円 200000 3.65
nova lite2 25,980円 87000 3.34
R15 Neo 25,880円 76000 2.93
P20 lite 31,980円 87000 2.72
nova 30,000円 80000 2.67
ZenFone Max M1 22,800円 58000 2.54

こちらはベンチマークを価格で割ったランキングで、ようするに1円あたりのスコアです。
とはいえベンチマークスコアは測定の度に上下しますし、どうしてもハイスコアの端末の方が1円あたりのスコアは高くなるのであくまで参考程度に。

コスパ良端末を比較してみて

基本的にコスパの良いミドルレンジクラスはOCN モバイル ONEのラインナップに加えられます。しかもOCNはらくらくセットが絡めば8,000円割引が適用されるので、端末価格で言えばもっと安く入手出来ます。
今回取り上げた端末の中でも「P20 lite」「nova 3」「nova lite 2」が採用されているので、購入を予定している方はらくらくセットも検討してみて下さい。


ちなみに上記のコスパ表の上位「honor9」「ZenFone 5Z」「nova 3」はハイスペック仕様なので、普段使いの方にはオーバースペックになります。
もし重い3D系のゲームアプリをプレイする可能性があるのならもちろんオススメですが、そうでなければもう少し性能を下げても問題ありません。なんだかんだ「P20 lite」が安定ですね。

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