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【2020年最新】コスパの良いおすすめSIMフリースマホ9選

ハイスペックモデルが人気のキャリアスマホと違って、
格安スマホ界隈では「コスパ重視」でスマホを選ぶ人が多いです。

キャリアスマホから格安SIMへと乗り換えるユーザーの目的は「スマホ料金を安くする」ことです。そのため高価格なハイスペックモデルよりも、ある程度価格が抑えられたモデルが選ばれやすいです。

かと言ってあまりに安いモデルを選んでしまうと、パフォーマンスが悪くて使い物にならない可能性がありますよね。だからこそある程度価格が安くて、その割にパフォーマンスが優れているスマホが人気なのです。いわゆる「コスパが良い」ってヤツです。

イッテツ

本記事ではそんな格安SIMで利用するための、コスパに優れたSIMフリースマホをまとめてみました。ぜひ端末選びの参考にしてみて下さい!

コスパの良い条件とは?

スマホのパフォーマンスの善し悪しは「動作性能」の違いが大きく関わっています。動作性能は「SoC(CPU)の種類」と「RAMの数値」によって性能が上下します。とくにCPUにどのランクのモデルが搭載されるかによって大きく変わります。もちろんCPUは性能が高いモノほどコストが高いですし、性能が低いモノほどコストが安くなっております。

そして動作性能以外にも高性能カメラ、大容量バッテリー、高解像度ディスプレイ、対応機能などが価格に見合わない高水準なモノが搭載されている場合、コスパに優れていると言うことになります。

コスパを決める「動作性能」の優劣

スマホにもパソコンにも「ベンチマークスコア」と呼ばれるツールがあります。元々の意味とは少し違うみたいですが、スマホでは処理速度を測定するアプリやグラフィックの性能を測定するアプリのこを指します。中でも最も有名なのが「Antutu Benchmark」と言うアプリです。

AntutuのベンチマークスコアではCPUやRAM、グラフィック性能のランクをスコア化してくれます。スマホの動作性能を測る基準があるとすれば、このAntutuのスコアを目安にすれば端末の動作性能の優劣が付けやすいです。

もちろんスコアが全て正しいというわけではなく、スコアはCPUのメーカーやそれぞれの端末によって上下します。それでも分かりやすく性能を数字で判断出来ますし、端末を比較する上ではかなり便利です。

AnTuTuベンチマークスコアの目安
・ハイエンド(30万オーバー)
⇒ゲームも快適なハイスペック。最上位クラス。
・ミドルハイ(20万~30万)
⇒ほとんどのゲームが快適。ハイエンドほどではないがハイスペックの部類。
・ミドル(12万~20万)
⇒SIMフリースマホの人気クラス。3D系の重いゲームはカクつくかも。普段使いは快適。
・ミドルロー(8万~12万)
⇒3D系の重いゲームは厳しい。設定を下げればイケるかも?普段使いは快適。
・エントリー、ローエンド(8万以下)
⇒ゲームアプリは厳しい。普段使いは問題ない。

あくまで目安ですが、スコアをランク別に分けるとこんな感じです。

それぞれのスコア帯で、価格が安かったり、他の機能が優れていたりするとコストの割にパフォーマンスが高いと言うことになります。

CPUやベンチマークスコアについてまとめてある記事があるので、興味のある方はそちらも合わせて参考にしてみて下さい!
スマホの動作性能を示すCPU・ベンチマークの目安

コスパを決める「対応機能」の有無

動作性能の違いがコスパに影響を与えるように、対応機能の違いもコスパに影響を与えます。スマホなどの家電製品は進化がとても早いので、便利な機能が登場すると次々と対応端末が増えます。もちろんいろんな機能を搭載するにはコストがかかってしまいます。

スマホの対応機能に詳しい方もそうでない方も、実際にどの様な機能があるのかをチェックしておきましょう。

デュアルカメラ
(トリプル・クアッド)
カメラに2つのレンズが搭載されている仕様。レンズの種類にもよりますが「ボケ効果」や「広角撮影」などシングルレンズでは出来ないことが出来ます。最近では3レンズや4レンズを搭載したモデルも存在します。
DSDS デュアルSIMデュアルスタンバイの略。2つのSIMで3G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能です。
DSDV デュアルSIMデュアルVoLTEの略。2つのSIMで4G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能です。
トリプルスロット デュアルSIMスロットとは別にSDカード用にスロットが用意されている仕様。一般的な端末だとSIM2スロットと排他利用の場合が多いです。
Wi-Fi5GHz(a/ac) Wi-Fiは周波数が2.4GHz帯と5GHz帯に分かれており、それぞれで接続することが出来ます。Wi-Fi規格がb/g/nだと2.4GHz帯のみの利用となりますが、a/b/g/n/acだと2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用することが出来ます。
有機ELディスプレイ ディスプレイの種類です。液晶ディスプレイとは違ってバックスクリーンが不要なので厚みが薄いです。また消費電力が少ないとも言われており、iPhoneシリーズが採用したことによって採用端末が急増中。
ノッチ 端末の上部がノッチ(切り欠き)になっているデザインです。これによって画面占有率が上がります。こちらは2018年以降のモデルはほとんど対応しています。
USB Type-C 差込口が上下左右シンメトリーになっている次世代のUSB規格です。従来のmicroUSBより優れていますがコストもアップします。最近の主流なので、むしろmicroUSBを搭載しているモデルの方が珍しい。
おサイフケータイ キャリアスマホでお馴染みのおサイフケータイですが、SIMフリースマホでは対応端末が非常に少ないです。
防水防塵 防水防塵は対応していれば嬉しい機能です。スマホが壊れる原因は「落下」と「水没」が多いので、防水防塵対応で衝撃に強いケースを付ければ完璧です。

自分にとって必要な機能に対応しているかどうかは、コスパ云々の前にスマホを選ぶ上で最も重要なポイントです!しっかりと対応機能を確認して端末を選びましょう。

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もし価格が安くて動作性能もそこそこで機能面も充実している端末があれば間違いなく高コスパと言えるでしょう。

コスパの良いおすすめスマホ9選

いろんなメーカーからSIMフリースマホが販売されておりますが、明らかにコスパの良いモデルがいくつか存在しており、それらはレビュー評価も高くなりがちです。そんなコスパの良いSIMフリースマホをまとめておいたので、ぜひ端末選びの参考にしてみて下さい!

OPPO Reno A

OPPO Reno A

こちらはOPPOの万能モデル「Reno A」です。
Snapdragon 710搭載、有機ELディスプレイを搭載していながらも3万円台で購入出来ると言うコスパの良さが特徴です。AnTuTu8のベンチマークスコアは20万前後とハイスコアを記録。そして機能面では「DSDV」「おサイフケータイ」「防水防塵」にも対応していると言う万能ぶり。2019年後半に登場したコスパモンスターです。おサイフケータイやDSDVに興味のある方はもちろんですが、それら機能を使わないユーザーにもオススメ出来るレベルのスマホです。
発売 OPPO/2019年10月
動作性能 Snapdragon 710/6GBRAM
AnTuTu8:20万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
前面2500万画素
バッテリー 3600mAh
サイズ 158.4 × 75.4 × 7.8 mm/169.5 g
カラー ブルー
ブラック
参考価格 35,273円(税込)
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HUAWEI P30 lite

P30 lite

こちらはHUAWEI P20 liteの後続モデル「P30 lite」です。
チップセットにKirin710が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアでは16万前後を記録しています。
Reno Aが登場するまでは間違いなくナンバーワンのコスパスマホでした。当サイトでも様々なランキング記事で取り上げておりますが、購入者がとても多いスマホです。
おサイフケータイや防水防塵には非対応ですが、トリプルカメラが搭載されています。価格は大体3万円前後ぐらいですが、発売からそこそこ経っているのでショップ次第では2万円~2万5000円ぐらいで入手出来るかも?
発売 HUAWEI/2019年5月
動作性能 Kirin 710/RAM4GB
AnTuTu8:16万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.15インチ/2312×1080 FHD+
カメラ 背面2400万+800万+200万画素
前面2400万画素
バッテリー 3340mAh
サイズ 152.9 x 72.7 x 7.57 mm/159 g
カラー ピーコックブルー
パールホワイト
ミッドナイトブラック
参考価格 32,800円
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実質価格:7,120円
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端末価格:12,800円
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IIJmio(みおふぉん)
端末価格:14,800円
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キャンペーン期間中にP30 liteを音声SIMで契約した場合、端末代金14,800円で購入できます。また「初期費用が1円」「誰とでも10分通話定額オプションが7か月間0円」「乗り換えで5000円キャッシュバック」も同時開催!
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端末価格:19,800円
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P30 lite(29,800円)を期間中に購入すると、10,000円割引が適用されます。
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楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:29,982円
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HUAWEI nova lite3

nova lite3

こちらはHUAWEIの格安SIM専売モデル「nova lite 3」です。
2万円前後で購入出来るにも関わらず動作性能ではAnTuTu8のベンチマークスコアが14万前後を記録しています。
Reno AやP30 liteと比べると性能が劣りますが、その分価格も安いのでコスパでは引けを取っていません。また格安SIM専売モデルとして登場しておりますが、現在は端末単体でも購入することが出来ます。
USB Type-CやWi-Fi5GHz帯に非対応なので、人によってはそれだけで選択肢から外れるかもしれませんが、逆にその辺りにデメリットを感じないのであればかなりオススメ。
発売 HUAWEI/2019年2月
動作性能 Kirin 710/3GBRAM
AnTuTu8:14万
ストレージ 内部32GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 3400mAh
サイズ 155.2 × 73.4 × 7.95 mm/160 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
参考価格 26,880円
nova lite 3の開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:5,800円
(投売り特価!)
2年連続シェアNo.1記念キャンペーン 開催!
キャンペーン期間中にnova lite3を音声SIMで契約した場合、端末代金が5,800円で購入できます。また「初期費用が1円」「誰とでも10分通話定額オプションが7か月間0円」「乗り換えで5000円キャッシュバック」も同時開催!
2020年3月31日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:15,980円
(楽天会員はお得!)
楽天会員がnova lite3をスーパーホーダイで契約した場合、1年間 月額1,500円の割引が適用されます。

ASUS ZenFone 6

ASUS ZenFone 6

こちらはASUSのハイスペックモデル「ZenFone 6」です。
スナドラ855搭載のハイスペックモデルで、回転式のカメラが特徴のスマホです。動作性能が非常に高くて、AnTuTu8のベンチマークスコアでは42万超えを記録しています。
ハイスペックながらにDSDV及びトリプルスロットに対応している珍しい端末です。ハイスペックながらに価格が抑えらえているのでコスパは良い方だと思いますが、さすがにこれまで紹介してきたモデルとはランクが違うので、7万円ぐらいはします。ハイスペックを探している方には有力候補の端末です。
発売 ASUS/2019年8月
動作性能 Snapdragon 855/6GBor8GBRAM
AnTuTu8:42万
ストレージ 内部128or256GB/外部2TB
ディスプレイ 6.4インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.1 × 75.4 × 9.1 mm/190 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
参考価格 69,500円
82,500円
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実質価格:51,600円
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ZenFone 6 6GB版(69,600円)を期間中に3GB以上の音声SIMセットで購入すると、色んなサービスで使えるGポイントが18,000ポイントも付与されます!
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端末価格:56,900円
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ASUS ZenFone Max Pro (M2)

ASUS ZenFone Max Pro (M2)

ASUSスマホで言えばこちらの方がコスパは上かもしれません。ミドルハイクラスの「ZenFone Max Pro (M2)」です。
発売時の不具合による不評によって、いろんなレビューサイトのレビューが低く評価されていますが、端末自体はコスパの優れた良端末です。Snapdragon 660が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは16万前後を記録しています。こちらもまたDSDV及びトリプルスロットに対応しておりますが、nova lite3と同様にUSB Type-CやWi-Fi5GHz帯には非対応なので注意。価格は3万5000円前後です。
発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 660/4GBRAM
AnTuTu8:16万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 157.9 × 75.5 × 8.5 mm/175 g
カラー ミッドナイトブルー
コズミックチタニウム
参考価格 35,500円
ZenFone Max Pro M2の開催キャンペーン

BIGLOBE SIM
実質価格:17,760円
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大還元祭セール開催!
ZenFone Max Pro M2 4GB版(35,760円)を期間中に3GB以上の音声SIMセットで購入すると、色んなサービスで使えるGポイントが18,000ポイントも付与されます!
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OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:23,100円/29,100円
(乗り換えがお得!)
ZenFone Max Pro M2(4GB:23,100円/6GB:29,100円)を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用!

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

こちらはOPPOの「OPPO A5 2020」です。
Snapdragon 665を搭載しており、AnTuTu8のベンチマークスコアが17万前後と言うハイスコアを記録しているにも関わらず、なんと2万5000円で購入出来るコストパフォーマンスの高さです。またクアッドカメラの搭載や5000mAhバッテリーの搭載など、この価格ではありえない仕様となっており、DSDV及びトリプルスロットにも対応している秀逸さ。「Reno A」と言いOPPOのミドルクラスはとんでもなくコスパが良いですね。
発売 OPPO/2019年11月
動作性能 Snapdragon 665/4GBRAM
AnTuTu8:17万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.5インチ/1600×720 HD+
カメラ 背面1200万+800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 163.6 × 75.6 × 9.1 mm/195 g
カラー グリーン
ブルー
価格 25,000円前後
OPPO A5 2020の開催キャンペーン

BIGLOBE SIM
実質価格:9,140円
(大量ポイント付与!)
大還元祭セール開催!
OPPO A5 2020(26,640円)を期間中に3GB以上の音声SIMセットで購入すると、色んなサービスで使えるGポイントが17,500ポイントも付与されます!
また通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料に!さらに月額料金の6か月間1,200円割引も適用!さらにさらに初月の月額料金が0円になる特典だらけのお得セールです!
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OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:19,000円
(乗り換えがお得!)
OPPO A5 2020(19,000円)を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用!

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:23,546円

春の新生活応援キャンペーン 開催!
OPPO A5 2020(26,182円)を期間中に音声SIM契約で購入すると、2,636円割引が適用されます。
2020年3月12日までの期間限定なのでお早めに。

Google Pixel 3a


こちらはグーグルPixel 3の廉価モデル「Pixel 3a」です。
前作のPixel 3/XLはハイスペックで良い端末でしたが、価格の高さもあってSIMフリースマホとしての売れ筋は微妙に。今回のPixel 3a/XLは廉価版と言うことで、スペックダウンと共に価格も大幅に下げられています。Snapdragon 670を搭載しているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは17万前後とハイスコア。グーグルと連携した機能が多く搭載されているのも特徴的で、おサイフケータイにも対応。価格は48,600円なので、Reno AやP30 liteと比べてしまうと微妙ですが、カメラの評判がとてつもなく良いので、この価格帯でカメラを重視したい方がいればオススメ。
発売 Google/2019年5月
動作性能 Snapdragon 670/4GBRAM
AnTuTu8:17万
ストレージ 内部64GB/外部非搭載
ディスプレイ 5.6インチ/2220×1080 FHD+
カメラ 背面1220万画素
前面800万画素
バッテリー 3000mAh
サイズ 151.3 x 70.1 x 8.2 mm/147 g
カラー クリアリーホワイト
ジャストブラック
パープルイッシュ
価格 48,600円

Xiaomi Mi 9【海外モデル】

Xiaomi Mi 9

こちらはXiaomiの海外モデル「Xiaomi Mi 9」です。
チップセットにSnapdragon 855が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは40万前後です。これだけのハイスコアを記録していながらも5万円前後で購入出来るのでとんでもないコスパです。唯一欠点があるとすればBand19に非対応なので、ドコモのプラチナバンドを使うことができないところです。ドコモのプラチナバンドが使えないと、郊外や山間部でネットに繋がりにくくなってしまいます。ソフトバンク回線には対応しているので、ソフトバンク回線の利用者にオススメです。
発売 Xiaomi/2019年3月
動作性能 Snapdragon 855/6or8GBRAM
AnTuTu:40万
ストレージ 内部64or128GB/非搭載
ディスプレイ 6.39インチ/2340×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面4800万+1600万+1200万画素
前面2000万画素
バッテリー 3300mAh
サイズ 157.5 x 74.7 x 7.6 mm/173 g
参考価格 50,000円前後

Xiaomi Pocophone F1【海外モデル】

Xiaomi Pocophone F1

こちらはXiaomiからインド向けに発売された「Xiaomi Pocophone F1」です。
チップセットにSnapdragon 845が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは33万前後を記録しています。スナドラ845が搭載されているのにも関わらず4万円以内で買えるコスパの高さ。
価格の安い理由は、ボディ素材であったり、カメラ性能が悪かったり、液晶ディスプレイであったり、様々な部分がコストカットされているからです。ほとんどのスマホは、動作性能が高ければ他のスペックも高水準になりがちですが、こちらのPocophone F1は動作性能にだけ力が入っていると言うなんとも珍しい仕様です。こちらもコスパだけで言えばトップクラスですが、Band19に非対応なので注意。
発売 Xiaomi/2018年8月
動作性能 Snapdragon 845/6or8GBRAM
AnTuTu8:33万
ストレージ 内部64or128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.18インチ/2248×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 155.5 x 75.3 x 8.8 mm/180 g
参考価格 35,000円前後

まとめ

「コスパが良い」と言われているスマホは他にもたくさんありましたが、今回取り上げたスマホは、とくに価格と動作性能のバランスがおかしいコスパモンスターばかりです!

どのモデルも売れ筋で評判の良いものばかりなので、どの端末を選んでも損をすることはなくお買い得です。SIMフリースマホを探している方は、ぜひこの中から選んでみて下さい!

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