ゲームに向いているおすすめのハイスペック白ロムスマホ5選

最近ではスマホのゲームアプリも要求スペックが高くなっています。特に3D系のゲームの場合は処理性能が悪いとカクついてしまうので、それが原因で対戦相手に負けてしまう場合も。
今回はそんな不満を解消するためにゲーマーにも使える動作性能が高い白ロムスマホをまとめてみました。現役のハイスペックモデルを買うよりも安く済むのでオススメです^^

そもそも白ロムスマホとは?

SIMカードが挿入されていない解約済みのスマートフォンのことです。
本来の意味合いからは少し変化しておりますが、白ロムスマホは既に解約されている中古スマホのことを指します。

白ロムスマホの使い道は?

白ロムスマホはSIMカードを差し込むことによって、普通のスマホとして利用することが出来ます。
キャリアで新品を契約するよりも型落ちの安い中古を購入したいと言う方もいるというわけですね。もちろん未使用品も出回っているので中古に抵抗のある方は新品や未使用品を選びましょう。

白ロムスマホは安いのでオススメ!

キャリアの投売り(期間限定の格安で購入出来るキャンペーンなど)が過去にあった端末はめちゃくちゃ相場が安くなります。それによってスペックに見合わない「コスパの良い」端末となります。
古いモデルや状態の悪いものほど安くなりますし、タイミング次第ではありえないほど安く販売されていることがあります。

白ロムスマホのメリットは?

SIMフリースマホと比較すると「おサイフケータイ」や「防水防塵」などの機能に対応したモデルが多いことや、先ほども記載したように投売りが過去にあった端末など暴落した価格で購入出来る場合があることです。

白ロムスマホの購入方法は?

白ロムスマホは基本的には中古での購入となります。もちろん購入してすぐに出品される未開封品や新品、動作確認だけ行われた未使用品なども販売されておりますが、どちらにしても一度は人の手に渡った中古品と言う扱いになります。


ひとつ注意しておきたいのが白ロムスマホの入手経路です。オークションやフリマ、ショップ等で販売されていますが、商品状態の程度や傷の大小等の認識は売り手の判断となっております。


そういった理由もあるので、専門店での購入がオススメです。
専門店だと個人出品のオークションやフリマよりは高くなりがちですが、専門業者が状態の判断をしている分、ある程度は安全に取引が出来ます。

おすすめのハイスペック白ロムスマホ

ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイトムスビーにて公開されている白ロムスマホの売れ筋ランキングやYahoo!ショッピングのランキングを参考に動作性能が高いランキング上位のモデルをピックアップ!

今回は2018年代のハイエンド向けスナドラ835を搭載したモデルを中心にまとめてみました。もっと高性能のモデルが必要だと言う方はスナドラ845が必要となりますが、流石に価格が跳ね上がるので個人的にはスナドラ835搭載機の方がオススメです。

Xperia XZ1 SO-01K/SOV36

メーカー  ソニー
発売時期  2017年11月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  5.2インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  1920万画素
前面カメラ  1320万画素
バッテリー  2700mAh
サイズ  148 x 73 x 7.4 mm
 156 g
カラー  ムーンリットブルー
 ウォームシルバー
 ブラック
 ヴィーナスピンク
発売時の価格  69,120円
まずおすすめしたいのは人気ランキングでも上位にランクインしているソニーの「Xperia XZ1」です。
こちらはスナドラ835搭載モデルなのでAntutuスコアが18万前後と言うハイスコア。先ほども記載しましたが、スナドラ845搭載モデルよりも価格が圧倒的に安いのでスナドラ835搭載モデルはオススメです。ドコモ版もau版も状態次第では安く入手出来ますし、こちらよりも新しいモデルはまだまだ価格が高いのでこちらをオススメします。
au版は特に価格が安いので、au系のSIMを使う予定の方には更にオススメ!

Xperia XZ1 Compact SO-02K

メーカー  ソニー
発売時期  2017年11月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  32GB
画面サイズ  4.6インチ
画面解像度  720×1280(HD)
背面カメラ  1920万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  2700mAh
サイズ  129 x 65 x 9.3 mm
 143 g
カラー  ホワイトシルバー
 ブラック
 ホライゾンブルー
 トワイライトピンク
発売時の価格  86,184円
こちらはそんなXZ1のコンパクトモデル「Xperia XZ1 Compact SO-02K」です。
こちらはコンパクトながらにスナドラ835を搭載した唯一のモデル。個人的にはオススメなのですが、HDディスプレイ・32GBROMなど他の端末に劣る部分もあるので注意。

Galaxy S8 SC-02J/SCV36

メーカー  サムスン
発売時期  2017年6月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  5.8インチ
画面解像度  2960×1440(QHD+)
背面カメラ  1220万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3000mAh
サイズ  144 x 68 x 8.0 mm
 150 g
カラー  ミッドナイトブラック
 コーラルブルー
 オーキッドグレー
発売時の価格  93,960円
こちらはサムスンの2017年夏モデル「Galaxy S8」です。
こちらももちろんスナドラ835を搭載したかつてのハイスペックモデル。この時期にはまだまだめずらしい縦横比18:9のワイドディスプレイが搭載されているのが特徴的です。

Galaxy S8+ SC-03J/SCV35

メーカー  サムスン
発売時期  2017年6月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  6.2インチ
画面解像度  2960×1440(QHD+)
背面カメラ  1220万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3500mAh
サイズ  160 x 73 x 8.1 mm
 173 g
カラー  ミッドナイトブラック
 アークティックシルバー
発売時の価格  118,584円
こちらはそんなS8のサイズアップしたモデルが「Galaxy S8+」です。
Galaxy S8よりも大型のモデルを探していると言う方にオススメ。こちらもまたまたスナドラ835搭載です。

AQUOS R SH-03J/SHV39

メーカー  シャープ
発売時期  2018年7月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  5.3インチ
画面解像度  1440×2560(WQHD)
背面カメラ  2260万画素
前面カメラ  1630万画素
バッテリー  3160mAh
サイズ  153 x 74 x 8.7 mm
 169 g
カラー  ジルコニアホワイト
 マーキュリーブラック
 クリスタルラベンダー
発売時の価格  89,424円
最後はシャープのスナドラ835搭載機「AQUOS R」です。
ドコモ版とau版のほかにソフトバンク版も販売されており、これまで紹介してきたモデルより相場は少し安め。

まとめ

スナドラ835搭載機だとまだまだ価格が高いモデルもありますが、動作性能の高さを考えるとある程度は仕方ないかもしれませんね。一つ前のスナドラ821まで遡ると動作性能が微妙になってしまいますし、やはりこのタイミングでハイスペックな白ロムスマホを購入するのであればスナドラ835、または価格の高さを覚悟してスナドラ845搭載機を探すか、ですね。

さいごに
記事中にも記載しましたが、
なるべく白ロムの専門店で購入することをオススメします。
個人売買だとどうしても商品状態の程度が売り手の判断になってしまうからです!
状態の悪い製品や劣化している製品を美品として偽っている場合もあるので、安心して購入するためにも白ロムの専門店での購入をオススメします。

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