スマホ投売り最強セール再び!

韓国や中国のスマホを使いたくない!?【スマホメーカーの選び方】

先日このようなお問い合わせを頂きました。

「韓国や中国のスマホを使いたくないので、それ以外のメーカーが販売しているスマホを教えて下さい。」

筆者のイッテツも昔Amazonで買った中国家電で痛い目を見たことがあるので、気持ちは分からなくもないですが(;´・ω・)

単純に嫌いだから使いたくないのか、壊れそうだから使いたくないのか、によって選ぶメーカーって変わりますよね。

と言うワケで今回は韓国や中国も含めた色んなメーカーのスマホを紹介していこうと思います。

韓国や中国でも安心して使えるブランドがあるので、ぜひその辺りも参考にしてみて下さいね!

スマホメーカーの選び方

ドコモやauなどでスマホを選ぶとき、ブランド名や端末名だけだとどの国のメーカーなのか分かりませんよね。

今回は各キャリアが採用している主流メーカーの出身国をまとめてみました。使いたくない国のメーカーがあれば、それ以外の国のメーカーを選んでみて下さい!

中国メーカーのスマホ

HUAWEI(主なシリーズ:P30 Pro、P30 lite、Mate 20 Pro)

ライカレンズを採用したMate Proシリーズ、大人気SIMフリーモデルP30 liteなどが有名なHUAWEI。アメリカとの対立によって、勢いが消えた感じはありますね。今後日本の市場に投入されるのかは不明。

ZTE(主なシリーズ:M Z-01K、MONOシリーズ、BLADEシリーズ)

かつて勢いのあった中国メーカーですが、こちらもアメリカといろいろあって国内で見かけなくなりました。最近では起死回生の2ウィンドウスマホ「M Z-01K」が登場しました。

OPPO(主なシリーズ:R Neoシリーズ、Renoシリーズ)

OPPOは2018年のR11sをきっかけに、続々と日本に新モデルを投入してきた中国メーカーです。R15 NeoやR17 Neoなどと言ったライトモデルが人気でしたが、最近では「Reno A」が売れ筋ランキングで首位を獲得。コスパの良いおサイフケータイ対応SIMフリースマホとして人気です。

Xiaomi(主なシリーズ:Mi Noteシリーズ)

Xiaomiは世界的に有名なスマホメーカーです。海外モデルの「Mi 9」は爆発的な人気を誇り、海外モデルながらに一部のユーザーから支持を得ていました。Mi Note10シリーズで国内上陸しましたが、今後どのようなモデルを投入してくるのか気になるメーカーです。

韓国メーカーのスマホ

SAMSUNG(主なシリーズ:Galaxy)

キャリアスマホで有名なサムスンは韓国の企業です。Galaxy Sは昔からハイエンドシリーズとして人気で、キャリアのハイスペックモデルと言えば「Galaxy」か「Xperia」と言う印象があります。

LG(主なシリーズ:LG Styleシリーズ、isaiシリーズ)

LGエレクトロニクスも韓国メーカーとなっております。最近ではドコモで採用されているLG Styleシリーズが有名ですが、かつてはハイエンド路線でドコモとauにて多くのスマホを販売しておりました。

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国産メーカーのスマホ

シャープ(主なシリーズ:AQUOS)

シャープは現在台湾ホンハイの傘下となってしまいましたが、国産メーカーとして人気です。AQUOSシリーズは昔から人気がありますし、ホンハイ傘下とは言え「シャープブランド」は強いですね。最近ではSIMフリースマホとしても人気があります。

ソニー(主なシリーズ:Xperia)

言わずと知れた「Xperia」のソニーです。キャリアでは常にフラグシップモデルとして登場しており、Galaxyに並ぶロングヒット作です。

富士通(主なシリーズ:arrows)

国産メーカーで有名な「富士通」ですが、スマホも販売しております。スマホではarrowsシリーズを販売しておりますが、最近はライトモデルに注力している印象です。

京セラ(主なシリーズ:DIGNO)

auがよく採用している国産メーカーの「京セラ」です。京セラのDIGNOシリーズは価格の安いライトモデルが中心となっております。

それ以外の国のスマホメーカー

アップル(主なシリーズ:iPhone)

お馴染みの「iPhone」はアメリカのアップル社が販売するスマホです。日本でも人気が高く、ユーザー数が非常に多いですね。

グーグル(主なシリーズ:Pixel)

そしてアメリカの企業グーグルからも「Pixel」と言う名前のスマホが販売されております。過去に何度か他メーカーと共同開発でスマホを投入しておりましたが、最近ではPixel 3シリーズ、Pixel 4シリーズをグーグルスマホとして販売しています。

モトローラ(主なシリーズ:motoシリーズ)

モトローラもアメリカのメーカーです。最近ではSIMフリースマホの「moto gシリーズ」がメインとなっております。

ASUS(主なシリーズ:ZenFoneシリーズ)

台湾メーカーの「ASUS」からはお馴染みのSIMフリースマホ「ZenFone」が販売されています。最近販売されているZenFone 6は出来が良くて、売れ筋ランキングで何度も上位にランクインしています。

HTC(主なシリーズ:HTCシリーズ、HTC butterfly)

HTCはASUSと同じく台湾のメーカーとなっております。一時期はauの人気シリーズとなっておりましたが、最近はかなり微妙。SIMフリースマホとしても販売されており、出来は悪くないけど人気もそこまでと言った感じでしょうか。

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中国スマホは情報が盗まれる?

中国スマホは情報が盗まれる?

中国スマホで一番に挙がるテーマが「情報漏洩問題」です。

アメリカが「HUAWEI(中国)スマホが国へ個人情報を送信している」と指摘し、大問題へと発展しました。これによってHUAWEIとアメリカは対立し、HUAWEIスマホはアメリカ企業であるグーグルのサービスが一切使えなくなってしまいました。

グーグルサービス(Android OSやYoutubeやグーグルストア)が使えないスマホは、日本でもそうですが、利用価値が大幅に下がってしまいます。実際に日本でもグーグルサービスが搭載されていないモデルは発売されていません。

この個人情報抜き取り問題の真実は分かりません。実際に個人情報が送信されているのか、ただアメリカがHUAWEIを潰したかっただけなのか。

結論としては「HUAWEIスマホが個人情報を抜き取っているか分からないが、グーグルサービスが非搭載なら買う価値は無い」と言った感じですかね。

中国スマホは粗悪品が多い?

中国スマホは粗悪品が多い?

どうしても中国製品に対して「粗悪品」のイメージが強いですよね。

「大量生産で検品が雑」「安物買いの銭失い」「安かろう悪かろう」このように思っている方も多いはずです。

実際に筆者のイッテツもAmazonで中国製タブレットを買って痛い目をみたことがあります。イッテツが買ったタブレットでは「動画視聴中にボリュームを上げ下げすると、電源が落ちる」と言う致命的なバグがありました(;´・ω・)

Amazonなどで販売されているよく分からない中国スマホにしても、実はしっかりとしたメーカー、そうでないメーカーとあるのですね。

中国スマホを買うときは、聞いたことのないようなメーカーだとしたら要注意です。おすすめの対策として、Amazonのレビュー評価を見るのではなく、グーグルのウェブ検索で「端末名 レビュー」「端末名 開封」などと検索するのです。この方法なら実際に手元にある方の意見を知ることが出来るので安心です!

まとめ

今回お問い合わせしてきた方のように「中国韓国は一切受け付けない!」なんて方は、一度柔軟に考えて頂きたいです。

とくにスマホ界隈においては、韓国スマホや中国スマホは良い製品が多いですし、使用後のレビュー評価も高いです。ドコモやauやソフトバンクでガッツリと採用されていますしね。

どうしても韓国や中国が嫌いだと言うのなら、今回紹介した別の国産メーカーやアメリカのスマホを使えば良いと思いますが…(;´・ω・)

期間限定スマホの投売り最強セールが再びやってきた!

2 COMMENTS

blank イッテツ

>匿名さん
スマ情管理人のイッテツです。
こちらこそコメントありがとうございます!

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