Redmi 9Tを購入したらやっておきたい11個の設定

2021年春時点でコスパ最強のスマホと名高い「Redmi 9T」を購入してみました。

サブ機のOPPO A73と入れ替えて使っているのですが、思った以上に動作が快適で驚いています。2万円以下のスマホの中ではかなり満足度の高い仕上がり。

今回はそんな「Redmi 9T」の購入したらやった方が良いおすすめの設定を紹介します。Redmi 9Tの購入を検討している方やRedmi 9Tを買ったばかりの人は、ぜひ参考にしてみて下さい!

ちなみにRedmi 9Tのレビュー記事もあるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。
Redmi 9Tは、とにかく満足度の高いエントリーモデルです!

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Redmi 9Tのおすすめ設定11個を紹介!

実際にRedmi 9Tを購入した筆者イッテツが行ったカスタマイズを紹介します。また人によっては効果がありそうな機能も多かったので、そういった機能についても設定方法を紹介していこうと思います!

1.スリープ時間を変更する

スマホを置いてから、画面が消えるまでの時間を「スリープ時間」と言います。
自分の使い方に合わせて調整しておきましょう。

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スリープ時間を変更する ホーム画面にある「設定」アイコンをタップします。
スリープ時間を変更する2 または端末の上らへんを下に引っ張ったら表示される上部メニューから「歯車アイコン」をタップします。
スリープ時間を変更する3 設定内にある「ロック画面」をタップします。
スリープ時間を変更する4 ロック画面内にある「スリープ」をタップします。
スリープ時間を変更する5 自分の好みの時間へと変更してください。イッテツは15秒に設定しましたが、30秒でも悪くないと思います。

2.持ち上げてスリープを解除する

スマホを持ち上げるとロック画面が映るように設定しておきました。通知などを確認するときに便利です。

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持ち上げてスリープを解除する 先ほど紹介したスリープ時間を変更する「ロック画面」にて設定することが出来ます。
右のツマミを「オン」にしておきましょう。
持ち上げてスリープを解除する2 「ロック画面」では、他にも色んな設定ができます。
ダブルタップでロック画面を解除できたり、通知受信時のスリープ画面設定など。自分の好みに合わせて変更しておきましょう。

3.ダークモードに変更する

Redmi 9Tは「ダークモード」を利用することが出来ます。ダークモードは色合いが黒ベースになるモードのことで、目が疲れにくいと言われています。
かなり好みの分かれるモードですが、個人的にはおすすめ。

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ダークモードに変更する 設定画面にある「ディスプレイ」をタップします。
ダークモードに変更する2 ディスプレイ内にある「色彩」から「ダークモード」をタップします。
ダークモードに変更する3 ダークモードに変更完了。
黒ベースだと画面が見にくいと言う人もいるので、好みでライトモードとダークモードどちらかを選んでください。

4.明るさを自動調整にする

定番の「明るさの自動調整」も設定しておきました。
こちらは周りの明るさに合わせて自動でディスプレイの輝度が調整される機能。やや暗めに調整されるので、そこは好みで。

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明るさを自動調整にする ディスプレイ内にある「明るさのレベル」をタップします。
明るさを自動調整にする2 こちらから「明るさを自動調整」をオンにしましょう。
明るさを自動調整にする3 また上部メニューにあるショートカットアイコンから簡単にオンオフできます。

5.フォントサイズを変更する

文字が見にくいと言う人は、フォントサイズを変更しておきましょう。

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フォントサイズを変更する 先ほどと同じように「設定」から「ディスプレイ」を開きます。そして「フォントサイズ」をタップします。
フォントサイズを変更する2 下のバーでサイズを調整できます。
デフォルトでも問題ありませんでしたが、少しだけ小さく感じたのでLサイズへと変更しておきました。

6.サウンドを調整する

設定しなくても大丈夫ですが、一応「通知音や音量の調整」ができるので紹介しておきます。
もし通知音・着信音・アラート音などが気に入らなければ変更しておきましょう。

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サウンドを調整する 「設定」から「サウンドとバイブレーション」をタップします。
サウンドを調整する2 上の方にある「着信音」「アラーム」「イベント」「通知」の音源を変更できます。
また下の方で各ボリュームの調節も可能。
サウンドを調整する3 ちなみに音源はいくつか用意されております。
右下にある「すべての~音」を選ぶことで、自分で用意した音源を利用することもできます。

7.ホーム画面のアイコンの設定を変更する

ホーム画面のアイコンは、デフォルトだと横に4個まで配置することが出来ません。これを5個に変えます。またアイコンのサイズも変更できます。

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ホーム画面のアイコンを5×6に変更する 設定内にある「ホーム画面」をタップします。
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する2 「ホーム画面のレイアウト 4×6」をタップします。
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する3 これを「5×6」へと変更すれば完了です。
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する4

ホーム画面のアイコンを5×6に変更する5
これでホーム画面のアイコンが5個まで並ぶようになりました!
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する6 またアイコンのサイズを変更できます。
先ほどの「設定→ホーム画面」から「アイコンサイズ」をタップします。
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する7 XSからXLまで5段階まで変更可能です。

8.セキュリティの設定をする

Redmi 9Tは指紋認証、顔認証、パスワード認証などのセキュリティ機能を利用できます。
筆者はサブ機として使うので設定していませんが、もしメイン機として使うのであればしっかりと設定しておきましょう。

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セキュリティの設定をする 設定内にある「パスワードとセキュリティ」をタップします。
セキュリティの設定をする2 こちらにある「パスワード認証」「顔認証」「指紋認証」にてセキュリティ設定が可能。

9.システムナビゲーションを切り替える

Redmi 9Tはシステムナビゲーションとして、「ボタンキー」「フルスクリーンジェスチャー」どちらかを選ぶことができます。
従来のシステムが好きな人は「ボタン」を選び、ボタン無しのジェスチャーで操作したい人は「フルスクリーンジェスチャー」を選びましょう。

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システムナビゲーションを切り替える 設定内にある「追加設定」をタップします。
システムナビゲーションを切り替える2 追加設定内にある「全画面表示」をタップします。
システムナビゲーションを切り替える3 こちらの画面で「ボタン」「フルスクリーンジェスチャー」を切り替えることができます。
最近の流行りは「フルスクリーンジェスチャー」ですが、ボタンの方が扱いやすいと言う人も多いです。好みで切り替えてください。

10.ボタンナビキーの左右を入れ替える

ボタンナビキーを利用する場合、キー配置(戻るボタン)の左右を入れ替えることができます。

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ボタンナビキーの左右を入れ替える 先ほどの全画面表示にある「ミラーボタン」をタップしてキー配置の左右を入れ替えましょう。

11.クイックボールのショートカットを変更する

Redmi 9Tに搭載されている「クイックボール」という独自機能の中身を変更できます。
自分の使いやすいものへとカスタマイズしましょう。

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クイックボールのショートカットを変更する 追加設定にある「クイックボール」をタップしてキー配置の左右を入れ替えましょう。
クイックボールのショートカットを変更する2 こちらの画面から「ショートカットを選択」をタップして配置するコマンドをカスタマイズできます。
クイックボールのショートカットを変更する3 「戻る」などのボタンではなく、少し手間になりそうな機能を割り当ててみました。この辺りは自分の好みで変更してみてください。

Redmi 9Tはテザリングにも対応!

Redmi 9Tはテザリング機能にも対応しているので、Redmi 9Tをルーターにして他機器でインターネットを使うことが出来ます!手順を解説している記事があるので、興味のある方はぜひ!

blank Redmi 9Tのテザリング手順【画像で解説】

まとめ

Redmi 9Tのおすすめ設定を11個紹介しましたが、自分が使うシチュエーションで役立ちそうな設定はありましたか?

人によって好みや使いやすさが違うと思うので、それぞれ自分に合ったカスタマイズを見つけてみて下さいね!

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