【2020年最新】auのAQUOSシリーズでおすすめの白ロムスマホ6選

auが採用するAQUOSシリーズの白ロムスマホをお探しの方に向けて、かつての人気モデルやコスパの良いモデルをピックアップしてみました!

白ロムスマホをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

白ロムスマホを買うときの手順や注意点

STEP.1
白ロムスマホを購入する
白ロムスマホと呼ばれる中古端末(もちろん新品も可能)を入手しましょう。STEP.2で紹介している格安SIMサービスの回線と合わせる必要があるので注意。例えばドコモ回線のサービスならドコモ端末、au回線のサービスならau端末、と言ったように。
STEP.2
格安SIMサービスを契約する
先ほども記載しましたがドコモ端末ならドコモ回線を、au端末ならau回線を契約した方が無難です。
STEP.3
白ロムスマホにSIMカードを挿入する
契約した格安SIMサービスから「SIMカード」が届きます。これを白ロムスマホに挿入して、APNの設定を行いましょう。
STEP.4
白ロムスマホが利用可能になる
APNの設定が完了すれば契約した格安SIMのサービスを利用することが出来ます。もちろん通話SIMなら通話も出来ますし、普通のスマホと変わらないように利用出来ます!
完了!

白ロムスマホを購入した後は、白ロムスマホに対応した回線のSIMが必要です。この辺りの情報をまとめた記事があるので、白ロムスマホ購入前に一度チェックしてみて下さい!
参考:はじめて白ロムスマホを購入するときの手順や注意点

白ロムスマホの販売店

スマホには盗難品や不正利用にかかる制限が設けられており、そういったロックがかかった端末を赤ロムと呼びます。

白ロムスマホを購入する際に、赤ロムを掴んでしまったら最悪です。絶対に信用出来る出品先から購入するように心がけましょう。

  • ネットモールで購入
  • オークションで落札
  • フリマアプリで落札
  • 白ロムスマホ専門店で購入
  • 知人から使ってない端末を譲ってもらう

白ロムの購入方法は上記のような方法があります。不正製品が出回る確立が高いのはオークションやフリマなどの個人出品です。しかしオークションやフリマは価格が安いのも事実です。

安全に購入したのであれば専門店での購入がオススメです!
参考:安心取引の中古スマホ(白ロム)の販売ショップ一覧

AQUOSシリーズでおすすめの白ロムスマホ

売れ筋ランキングやコストパフォーマンスに優れた端末をいくつかピックアップしておきました!実際にAQUOSシリーズの白ロムをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

AQUOS sense2 SHV43

AQUOS sense2 SHV43

こちらはシャープのライトシリーズ「AQUOS sense」の2018年冬モデル「AQUOS sense2 SHV43」です。
チップセットにSnapdragon 450が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは7万前後て低スコアを記録。
あくまでライトモデルなので、スマホをそこまで使わないと言う方にオススメ!
発売 シャープ/2018年12月
動作性能 Snapdragon 450/3GBRAM
AnTuTu7:7万
ストレージ 内部32GB/外部512GB
ディスプレイ 5.5インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1200万画素
前面800万画素
バッテリー 2700mAh
サイズ 148 x 71 x 8.4 mm/155 g
カラー シャンパンゴールド
シルキーホワイト
ニュアンスブラック
ブロッサムピンク

AQUOS sense3 SHV45

AQUOS sense3 SHV45

こちらはそんなAQUOS senseシリーズの2019年モデル「AQUOS sense3 SHV45」です。
チップセットにSnapdragon 630が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは11万前後を記録しております。
AQUOS sense2よりも性能が強化されているので、AQUOS sense2よりも性能の良いライトモデルをお探しの方にオススメ。
発売 シャープ/2019年11月
動作性能 Snapdragon 630/4GBRAM
AnTuTu8:11万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 5.5インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+1200万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 147 x 70 x 8.9 mm/167 g
カラー ライトカッパー
ブラック
ホワイトシルバー
ディープピンク

AQUOS sense SHV40

AQUOS sense SHV40

そしてこちらは2017年に登場した初代「AQUOS sense SHV40」です。
チップセットにSnapdragon 430が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアが6万前後とsense2よりもさらに低スコアを記録。これまで紹介した2機種よりも性能が低いかわりに価格も安いです。
発売 シャープ/2017年11月
動作性能 Snapdragon 430/3GBRAM
AnTuTu:6万
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 5.0インチ/1080×1920 FHD
カメラ 背面1310万画素
前面500万画素
バッテリー 2700mAh
サイズ 144 x 72 x 8.6 mm/148 g
カラー シャンパーニュゴールド
シルキーホワイト
フロストラベンダー
ベルベットブラック

AQUOS R2 SHV42

AQUOS R2 SHV42

こちらは2018年に登場したハイスペックモデル「AQUOS R2 SHV42」です。
後続モデルのAQUOS R3がすでに販売されておりますが、価格が高いのでこちらの方がオススメです。チップセットにSnapdragon 845が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアが32万前後とハイスコアを記録しています。またWQHD+の高解像度ディスプレイが搭載されているのも特徴的です。ハイスペックモデルを探している方にオススメ。
発売 シャープ/2018年6月
動作性能 Snapdragon 845/4GBRAM
AnTuTu8:32万
ストレージ 内部64GB/外部400GB
ディスプレイ 6.0インチ/1440×2560 WQHD+
カメラ 背面2260万+1630万画素
前面1630万画素
バッテリー 3130mAh
サイズ 156 x 74 x 9.0 mm/181 g
カラー アクアマリン
プラチナホワイト
プレミアムブラック

AQUOS R SHV39

AQUOS R SHV39

こちらはそんな「AQUOS R」の初代モデル「AQUOS R SHV39」です。2017年代のモデルですがSnapdragon 835が搭載されているので、AnTuTu7のスコアは20万前後とそれなりにハイスコア。ハイスペックモデルをお探しで、出来る限り価格は抑えたいと言う方にオススメのモデルです。
発売 シャープ/2017年7月
動作性能 Snapdragon 835/4GBRAM
AnTuTu7:20万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 5.3インチ/1440×2560 WQHD
カメラ 背面2260万画素
前面1630万画素
バッテリー 3160mAh
サイズ 153 x 74 x 8.7 mm/169 g
カラー ジルコニアホワイト
マーキュリーブラック
クリスタルラベンダー

AQUOS R compact SHV41

AQUOS R compact SHV41

こちらはauが採用したハイスペックコンパクトスマホ「AQUOS R compact SHV41」です。
2017年代のモデルなので少し古いですが、未だに現役で使われているSnapdragon 660が搭載されています。AnTuTu7のベンチマークスコアは13万前後とそれなりにハイスコアを記録しています。普段使いであれば快適に使えます。
動作性能の高いコンパクトなスマホをお探しの方にオススメです。
発売 シャープ/2017年12月
動作性能 Snapdragon 660/3GBRAM
AnTuTu7:13万
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 4.9インチ/2032×1080 FHD
カメラ 背面1640万画素
前面800万画素
バッテリー 2500mAh
サイズ 132 x 66 x 9.6 mm/140 g
カラー メタルブラック
ムーンホワイト
ローズピンク

あとがき

AQUOSシリーズは、あまりスマホを使わないユーザーに向けたAQUOS senseシリーズと、ガッツリスマホを使うユーザーに向けたAQUOS Rシリーズの2種類に分かれています。

auはドコモで採用されていない「AQUOS R compact」も販売されているので、ハイスペックでかつコンパクトなモデルを探している方にもオススメです。後続モデルのAQUOS R2 compactはソフトバンク版かSIMフリーモデル版しかありませんので、気になる方はそちらを探してみて下さい!

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