【2018年最新】コスパに優れたおすすめ白ロムスマホ6選

性能の割に価格の安いコストパフォーマンスに優れた白ロムスマホをまとめてみました。
なるべく新し目のモデルをメインに評判の良いミドルクラス~ハイスペックまでをピックアップ!
コスパに優れた白ロムスマホをお探しの方は是非ご参考下さい^^

そもそも白ロムスマホとは?

SIMカードが挿入されていない解約済みのスマートフォンのことです。
本来の意味合いからは少し変化しておりますが、白ロムスマホは既に解約されている中古スマホのことを指します。

白ロムスマホの使い道は?

白ロムスマホはSIMカードを差し込むことによって、普通のスマホとして利用することが出来ます。
キャリアで新品を契約するよりも型落ちの安い中古を購入したいと言う方もいるというわけですね。もちろん未使用品も出回っているので中古に抵抗のある方は新品や未使用品を選びましょう。

白ロムスマホは安いのでオススメ!

キャリアの投売り(期間限定の格安で購入出来るキャンペーンなど)が過去にあった端末はめちゃくちゃ相場が安くなります。それによってスペックに見合わない「コスパの良い」端末となります。
古いモデルや状態の悪いものほど安くなりますし、タイミング次第ではありえないほど安く販売されていることがあります。

白ロムスマホのメリットは?

SIMフリースマホと比較すると「おサイフケータイ」や「防水防塵」などの機能に対応したモデルが多いことや、先ほども記載したように投売りが過去にあった端末など暴落した価格で購入出来る場合があることです。

白ロムスマホの購入方法は?

白ロムスマホは基本的には中古での購入となります。もちろん購入してすぐに出品される未開封品や新品、動作確認だけ行われた未使用品なども販売されておりますが、どちらにしても一度は人の手に渡った中古品と言う扱いになります。


ひとつ注意しておきたいのが白ロムスマホの入手経路です。オークションやフリマ、ショップ等で販売されていますが、
商品状態の程度や傷の大小等の認識は売り手の判断となっております。


そういった理由もあるので、専門店での購入がオススメです。
専門店だと個人出品のオークションやフリマよりは高くなりがちですが、専門業者が状態の判断をしている分、ある程度は安全に取引が出来ます。

コスパに優れたおすすめ白ロムスマホは?

ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイトムスビーにて公開されている白ロムスマホの売れ筋ランキングやYahoo!ショッピングのランキングなどを参考に選出。
ランキング上位モデルはもちろんですが、動作性能が優れているのに価格が下落しているモデル、評判の良いモデルを中心に、新し目のおすすめモデルをいくつか紹介します!

SONY Xperia XZ1 SO-01K/SOV36

メーカー  ソニー
発売時期  2017年11月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  5.2インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  1920万画素
前面カメラ  1320万画素
バッテリー  2700mAh
サイズ  148 x 73 x 7.4 mm
 156 g
カラー  ムーンリットブルー
 ウォームシルバー
 ブラック
 ヴィーナスピンク
機能  Wi-Fi5GHz(a/ac)
 おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  69,120円
まずおすすめしたいのは人気ランキングでも上位にランクインしているソニーの「Xperia XZ1」です。
こちらはスナドラ835搭載モデルなのでAntutuスコアが18万前後と言うハイスコア。後続機のスナドラ845を搭載したモデルが登場しているので、スペックではそちらの方が圧倒的に上ですが、もちろん価格もかなり高いです。
ドコモ版もau版も状態次第では安く入手出来ますし、こちらよりも新しいモデルはまだまだ価格が高いのでこちらをオススメします。
au版は特に価格が安いので、au系のSIMを使う予定の方には更にオススメ!

SHARP AQUOS sense SH-01K/SHV40

メーカー  シャープ
発売時期  2017年11月
CPU  Snapdragon 430
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.0インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  1310万画素
前面カメラ  500万画素
バッテリー  2700mAh
サイズ  144 x 72 x 8.6 mm
 148 g
カラー  オパールグリーン
 シルキーホワイト
 ミスティピンク
 ベルベットブラック
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  32,400円
そしてこちらはムスビーのランキングで2018年代で何度も首位を獲っているシャープの「AQUOS sense」です。
と言っても実際に人気が高いのはドコモ版のSH-01Kです。SH-01Kはドコモの料金プランdocomo withの対象端末と言うこともあって非常に価格が安くなっております。
それに伴ってau版のSHV40も価格は安くなっておりますし、Antutuスコアが6万前後なので普段使いの方にのみおすすめの端末です。
価格が安いのでコスパで言えば高い部類に入りますが、性能も低いのでゲーム系のアプリをプレイするという方は素直にXZ1を選びましょう。

SAMSUNG Galaxy Feel SC-04J

メーカー  サムスン
発売時期  2017年6月
CPU  Exynos7870
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  4.7インチ
画面解像度  1280×720(HD)
背面カメラ  1600万画素
前面カメラ  500万画素
バッテリー  3000mAh
サイズ  138 x 67 x 8.3 mm
 149 g
カラー  オパールピンク
 インディゴブラック
 ムーンホワイト
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  36,288円
そして次に紹介するのはAQUOS sense同様にdocomo withの対象端末「Galaxy Feel SC-04J」です。AntutuスコアはAQUOS senseのスナドラ430と同様に6万前後となっております。
こちらも価格は安いものの性能自体はいまいちなので、普段使いの方にのみオススメ。

HUAWEI P20 lite HWV32

メーカー  HUAWEI
発売時期  2018年5月
CPU  Kirin 659
RAM  4GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.8インチ
画面解像度  2280×1080(FHD+)
背面カメラ  1600万+200万画素
前面カメラ  1600万画素
バッテリー  3000mAh
サイズ  148.6 x 71.2 x 7.4 mm
 145 g
カラー  クラインブルー
 サクラピンク
 ミッドナイトブラック
機能  Wi-Fi5GHz(a/ac)
 デュアルカメラ
 ベゼルレス
発売時の価格  31,980円
そして次に紹介するのはHUAWEI人気SIMフリースマホ「P20 lite」です。auからもキャリアモデル「HWV32」として登場しております。
こちらはミドルレンジのSIMフリースマホの中で最も人気の高い端末で、auモデルも価格が安いので人気です。
2018年代の端末なのでワイドディスプレイ+ベゼルレス・ノッチやデュアルカメラなどのトレンドも取り入れられており、Antutuスコアは87000前後となっております。
性能自体はスコアを見れば分かるようにそこまで高くありませんが、新品が3万円で購入出来ると言うコスパの良さを発揮しています。
中古でもかまわないという方はもちろんもっと安く入手出来ますので、もし普段使いの端末でコスパの良いモデルをお探しの方にオススメ!

FUJITSU ARROWS Be F-05J

メーカー  富士通
発売時期  2017年6月
CPU  Snapdragon 410
RAM  2GB
ROM  16GB
画面サイズ  5.0インチ
画面解像度  1280×720(HD)
背面カメラ  1310万画素
前面カメラ  500万画素
バッテリー  2580mAh
サイズ  144 x 72 x 7.8 mm
 141 g
カラー  レッド
 ブラック
 ホワイト
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
 耐衝撃
発売時の価格  28,512円
そしてこちらもまたdocomo with対象端末の「arrows Be(第一弾)」です。
こちらはAQUOS sense・Galaxy Feelよりも更に性能の低いスナドラ410が搭載されており、Antutuスコアは35000前後となっております。
さすがにここまで性能が低いと普段使いの方にもオススメとは言えませんが、端末価格がめちゃくちゃ安いのでむしろコスパで言えば高い部類かと思われます。
スマホ自体を電話やラインぐらいしか使わないと言う方やサブ機をお探しの方にはオススメです。

SONY Xperia Z3 Compact SO-02G

メーカー  ソニー
発売時期  2014年11月
CPU  Snapdragon 801
RAM  2GB
ROM  16GB
画面サイズ  4.6インチ
画面解像度  1280×720(HD)
背面カメラ  2070万画素
前面カメラ  220万画素
バッテリー  2600mAh
サイズ  127 x 65 x 8.6 mm
 129 g
カラー  オレンジ
 ブラック
 ホワイト
 グリーン
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  68,688円
そして最後に紹介するのは「Xperia Z3 Compact」です。
こちらは当時に隠れた名機として人気の端末で、キャリアでの投売りが何度かあったので白ロムスマホとしてもランキング上位となっておりました。
さすがに発売時期が2014年代なので、売れ筋からは外れてしまいましたが普段使いで考えればまだまだ現役です。
Antutuスコアは65000前後なので、こちらもゲーム系のアプリをプレイするのであればもう少しランクが上のモデルを選びましょう。

まとめ

スマホをよく使う方で、ゲーム系のアプリをプレイすると言う方は、Xperia XZ1がオススメ。

スマホはよく使うけど重いゲームなどはプレイしないと言う方は、AQUOS senseGalaxy Feelがオススメ。おサイフケータイがいらないのであればP20 liteがオススメ。

スマホをあまり使わないけどとにかく価格が安い端末が欲しいと言う方は、arrows BeXperia Z3 Compactがオススメです!

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