前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【2021年最新】日本で買えるUlefoneスマホのおすすめ機種6選

中華スマホと言えば「Xiaomi」や「UMIDIGI」が有名ですが、個人的に気になっている「Ulefone」と言うメーカーがあります。

筆者のイッテツがUlefoneを知ったのは、丈夫なタフネススマホを探している時にこんな画像を目にした時です。

Ulefone 丈夫

こちらは「Ulefone Armor X2」と言うスマホで、まるでタフネスケースを装着したようなデザインで、ゴツすぎて驚きました。元々auが販売しているTORQUEシリーズが好きだったので、Ulefoneにも興味が湧きまして。

いろいろと調べてみると、Ulefoneは中華スマホの中で有名なブランドらしく、中国だけでなくヨーロッパやアメリカでも人気が高いとのこと。また画像のような「タフネスシリーズ」だけでなく、「Ulefone Power」と呼ばれる大容量バッテリー搭載シリーズでは、10000mAhを超えるバッテリーを搭載したモデルがあるとか。

本記事ではそんなUlefoneスマホのおすすめ機種をまとめてみました。

日本で買えるモデルのみピックアップしたので、海外のタフネススマホを日本で買いたい方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

Ulefoneってどんなスマホ?

Ulefoneってどんなスマホ?

先ほども少しお話しましたが、Ulefoneには「タフネスシリーズ」や「大容量バッテリー搭載シリーズ」などがあります。まずはUlefoneが販売する各シリーズについて紹介します。

Ulefone Armor

Ulefone Armor

Ulefone Armorは、丈夫な素材を使ったタフネスなシリーズです。防水防塵の対応はもちろんですが、金属素材を使った丈夫なボディで耐衝撃性能も優れています。

簡単に言ってしまえば京セラが販売するTORQUEシリーズの上位互換です。TORQUEは京セラ製と言う安心感がありますが、単純にスペックや価格だけを見るとUlefoneの方が優れています。

Ulefone Note

Ulefone Note

Ulefone Noteは、大画面を搭載した現在のスタンダードシリーズ。見た目がスタイリッシュなこともあって日本のAmazonでも「Note 9P」や「Note 11P」などが人気です。

Ulefone Power(今は無いっぽい?)

Ulefone Power

Ulefone Powerは、大容量バッテリーを搭載したシリーズです。5000mAhを超えた容量のバッテリーを搭載しており、モデルによっては10000mAhを超えることもあります。

※2017・2018年辺りから新モデルが登場していないみたいです。

Ulefone S(今は無いっぽい?)

Ulefone S

Ulefone Sは、価格の安いエントリークラスのシリーズです。

そこまで性能の高くないスマホが多いですが、価格が安いので人気です。輸入店だと取り扱われておりますが、Amazonなどのネットモールだと販売されていませんでした。日本円だと1万円~2万円ぐらいのモデルが多いです。

※2019年辺りから新モデルが登場していないみたいです。

<スポンサーリンク>

海外スマホの購入方法

海外スマホの購入方法は?

UlefoneスマホはAmazonや楽天市場などのネットモールにて、たくさんのモデルが出品されています。

しかし海外スマホはAmazonや楽天市場などのネットモールで購入するよりもEtoren.comEtorenGearbestAliExpressなどの輸入店で直輸入した方が安く入手できます。

アカウント登録が必要なので多少の手間はありますが、どの輸入店もガジェットが激安なので、ガジェット好きなら登録しておいて損はないと思います。

輸入店のデメリットは2つあります。

  1. 商品の到着が遅い
  2. 税金がかかる場合がある

商品の到着が遅いのは、海外からの発送なので仕方ありません。EMSやDHLなどの追跡可能な発送方法を選べば、到着が早いですが、その分送料が余分にかかってしまいます。発送方法にもよりますが10日ほどかかると思ってください。

そして16669円以上のスマホを購入した場合、商品代金の60%に輸入消費税が10%かかるので注意しましょう。
3万円のスマホを輸入するなら60%の1万8000円に対して輸入消費税が10%かかります。つまり1800円ほどの税金がとられてしまうわけですね。

海外スマホを選ぶポイント

海外スマホを選ぶポイント

まず分かりやすいスマホを選ぶポイントは、「動作性能」と「価格」のバランスです。

動作性能が高くて価格も高いのは当たり前のことですが、
動作性能が平均的で価格が激安だったら、それは「コスパが良い」と言うことになりますよね。

スマホを選ぶときに重要なのは、価格に見合った性能なのか、価格以上にパフォーマンスが優れているのか、を見極めることです。

そして価格だけではなく、
「広角撮影が使いたい!」と言う方は広角レンズを搭載したモデルが必要ですし、「バッテリー持ちが命!」と言う方は大容量バッテリーを搭載したモデルを選ぶべきです。

今回のUlefoneでタフネスモデルの方が良いのか、大容量バッテリーモデルが良いのか、格安モデルが良いのか、と言った感じです。

コストパフォーマンスも大事ですが、それ以上に自分に必要なスペックや機能を考えて選ぶことが大事です。

さらに「デザイン」「評判」「対応バンド」なども踏まえた上で、自分が納得のできるスマホに出会えたら購入しましょう!

<スポンサーリンク>

Ulefoneのおすすめスマホ6選

Ulefoneの人気スマホを6機種ほどピックアップしてみました。Ulefoneスマホに興味のある方はぜひチェックしてみてください。

Ulefone Note 11P

Ulefone Note 11P

こちらはUlefoneのエントリーモデル「Ulefone Note 11P」です。
チップセットにHelio P60が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは18万前後となっております。
公式価格は220ドルでしたが、Banggoodのセール時には150ドル以下で販売されていたこともあります。エントリーモデルの割にそこそこの性能ですし、クアッドカメラも搭載されているのでおすすめです。
発売 Ulefone/2021年2月
動作性能 Helio P60/8GBRAM
AnTuTu8:18万
ストレージ 内部128GB/外部1TB
ディスプレイ 6.55インチ/1600×720 HD+
カメラ 背面4800万+800万+200万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4400mAh
防水防塵 非対応
サイズ 77.2 × 166.9 × 9.95 mm/220 g
価格 220ドル前後
blank 【Ulefone Note 11P レビュー】迫力の大画面ディスプレイを搭載した格安スマホ【Android 11】

Ulefone Note 9P

Ulefone Note 9P

こちらはそんなNote 11Pの前作モデル「Ulefone Note 9P」です。
チップセットにHelio P22が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは8万前後を記録。
基本的に後続モデル「Note 11P」の方がスペックが上なのでおすすめですが、こちらの端末は日本のAmazonでも買える上にかなり値下がりしています。スペックよりも価格の安さを優先したい方は、Ulefone Note 9P」がおすすめです。
発売 Ulefone/2020年7月
動作性能 Helio P22/4GBRAM
AnTuTu8:8万
ストレージ 内部64GB/外部対応
ディスプレイ 6.52インチ/1600×720 HD+
カメラ 背面1600万+500万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4500mAh
防水防塵 非対応
サイズ 166 × 76.7 × 9.2 mm/188 g
価格 16,000円前後

Ulefone Armor 7

Ulefone Armor 7

こちらはUlefoneのタフネスモデル「Ulefone Armor 7」です。
チップセットにHelio P90が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは21万前後を記録しています。
こちらは日本のAmazonでも販売されているタフネススマホです。価格は35,000円前後とやや高めですが、タフネススマホの割に動作性能がそこそこ高性能なのが良い感じ。
ある程度動作性能の高いタフネススマホを探している方におすすめです。
発売 Ulefone/2019年11月
動作性能 Helio P90/8GBRAM
AnTuTu:21万
ストレージ 内部128GB/外部対応
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1600万+800万画素
前面1600万画素
バッテリー 5500mAh
防水防塵 対応
サイズ 165.85 × 81 × 13.55 mm/291 g
価格 35,000円前後

Ulefone Armor 7E

Ulefone Armor 7E

こちらはUlefone Armor 7の後続モデル「Ulefone Armor 7E」です。
チップセットにHelio P90が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは21万前後を記録しています。
後続モデルと言っても、むしろRAMが8GBから4GBへとグレードダウンしています。その他性能に違いはないので、単純に「タフネススマホにRAM8GBもいらないから、価格を少しでも安くしてほしい!」なんて方には、Armor 7よりもArmor 7Eの方がおすすめです。こちらも日本Amazonにて購入可能。
発売 Ulefone/2020年3月
動作性能 Helio P90/4GBRAM
AnTuTu:21万
ストレージ 内部128GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5500mAh
防水防塵 対応
サイズ 165.85 × 81 × 13.55 mm/290 g
価格 35,000円前後

Ulefone Armor X5

Ulefone Armor X5

こちらは格安タフネスモデル「Ulefone Armor X5」です。
チップセットにHelio P23が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは8万前後を記録しています。
2万円以下で買えるのが魅力の格安タフネススマホですが、後続モデルもすでに発売済み。ただし日本Amazonで取り扱われていなかったのでこちらをピックアップしてみました。
価格の安いタフネススマホをお探しの方におすすめ。
発売 Ulefone/2019年10月
動作性能 Helio P23/3GBRAM
AnTuTu:8万
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 5.5インチ/1440×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面500万画素
バッテリー 5000mAh
防水防塵 対応
サイズ 158 × 77.5 × 13.85 mm/235 g
価格 17,000円前後

Ulefone Armor 11 5G

Ulefone Armor 11 5G

こちらは5G対応モデル「Ulefone Armor 11 5G」です。
チップセットにDimensity 800が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは32万前後を記録しています。
残念ながら日本Amazonでは取り扱われておりませんが、珍しい5G対応モデルだったので取り上げてみました。性能がかなり高い代わりに価格も5万円前後と高価格。
5G対応モデルや動作性能の高いタフネススマホをお探しの方におすすめです。
発売 Ulefone/2021年2月
動作性能 Dimensity 800/8GBRAM
AnTuTu:32万
ストレージ 内部256GB/外部不明
ディスプレイ 6.1インチ/1560×720 HD+
カメラ 背面4800万+1300万+200万+200万+2000万画素
前面1600万画素
バッテリー 5200mAh
防水防塵 対応
サイズ 163.8 × 81.6 × 14.2 mm/295 g
価格 500ドル前後

中国スマホのおすすめ機種は?

今回紹介しているUlefoneは中国製スマホです。別記事にて中国スマホのおすすめ機種をまとめてあるので、興味のある方はそちらも参考にしてみて下さい!

blank 【2021年最新】中国スマホのおすすめ機種13選【中華スマホ】

<スポンサーリンク>

まとめ

Ulefoneはハイスペックモデルが少ないので、「タフネスモデル」「大容量バッテリー搭載モデル」を探している方にオススメのメーカーです。

最近ではXiaomiやUMIDIGIなどといった海外スマホが人気ですが、Ulefoneほどのタフネスモデルや大容量バッテリーを搭載したモデルは、そこまで多く存在しません。

XiaomiやUMIDIGIほどコスパは優れていないので、耐久力やバッテリー性能に魅力を感じない方はXiaomiやUMIDIGIの方がオススメです。

期間限定前回売り切れ続出のスマホ投売りセールがまた来た!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。