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【2019年最新】Ulefoneのおすすめスマホ6選

中華スマホと言えば「Xiaomi」や「UMIDIGI」が有名ですが、個人的に気になっている「Ulefone」と言うメーカーがあります。

筆者のイッテツがUlefoneを知ったのは、丈夫なタフネススマホを探している時にこんな画像を目にした時です。

Ulefone 丈夫

こちらは「Ulefone Armor X2」と言うスマホで、まるでタフネスケースを装着したようなデザインで、ゴツすぎて驚きました。元々auが販売しているTORQUEシリーズが好きだったので、Ulefoneにも興味が湧きまして。

いろいろと調べてみると、Ulefoneは中華スマホの中で有名なブランドらしく、中国だけでなくヨーロッパやアメリカでも人気が高いとのこと。また画像のような「タフネスシリーズ」だけでなく、「Ulefone Power」と呼ばれる大容量バッテリー搭載シリーズでは、10000mAhを超えるバッテリーを搭載したモデルがあるとか。

本記事ではそんなUlefoneスマホのおすすめ機種をまとめてみました!

どのUlefoneスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

Ulefoneってどんなスマホ?

Ulefoneってどんなスマホ?

先ほども少しお話しましたが、Ulefoneには「タフネスシリーズ」や「大容量バッテリー搭載シリーズ」などがあります。まずはUlefoneが販売する各シリーズについて紹介します。

Ulefone Armor

Ulefone Armor

Ulefone Armorは、丈夫な素材を使ったタフネスなシリーズです。防水防塵の対応はもちろんですが、金属素材を使った丈夫なボディで耐衝撃性能も優れています。

簡単に言ってしまえば京セラが販売するTORQUEシリーズの上位互換です。TORQUEは京セラ製と言う安心感がありますが、単純にスペックや価格だけを見るとUlefoneの方が優れています。

Ulefone Power

Ulefone Power

Ulefone Powerは、大容量バッテリーを搭載したシリーズです。5000mAhを超えた容量のバッテリーを搭載しており、モデルによっては10000mAhを超えることもあります。

Ulefone S

Ulefone S

Ulefone Sは、価格の安いエントリークラスのシリーズです。

そこまで性能の高くないスマホが多いですが、価格が安いので人気です。輸入店だと取り扱われておりますが、Amazonなどのネットモールだと販売されていませんでした。日本円だと1万円~2万円ぐらいのモデルが多いです。

海外スマホの購入方法

海外スマホの購入方法は?

UlefoneスマホはAmazonや楽天市場などのネットモールにて、たくさんのモデルが出品されています。

しかし海外スマホはAmazonや楽天市場などのネットモールで購入するよりもEtoren.comEtorenGearbestAliExpressなどの輸入店で直輸入した方が安く入手できます。

アカウント登録が必要なので多少の手間はありますが、どの輸入店もガジェットが激安なので、ガジェット好きなら登録しておいて損はないと思います。

輸入店のデメリットは2つあります。

  1. 商品の到着が遅い
  2. 税金がかかる場合がある

商品の到着が遅いのは、海外からの発送なので仕方ありません。EMSやDHLなどの追跡可能な発送方法を選べば、到着が早いですが、その分送料が余分にかかってしまいます。発送方法にもよりますが10日ほどかかると思ってください。

そして16669円以上のスマホを購入した場合、商品代金の60%に輸入消費税が10%かかるので注意しましょう。
3万円のスマホを輸入するなら60%の1万8000円に対して輸入消費税が10%かかります。つまり1800円ほどの税金がとられてしまうわけですね。

海外スマホを選ぶポイント

海外スマホを選ぶポイント

まず分かりやすいスマホを選ぶポイントは、「動作性能」と「価格」のバランスです。

動作性能が高くて価格も高いのは当たり前のことですが、
動作性能が平均的で価格が激安だったら、それは「コスパが良い」と言うことになりますよね。

スマホを選ぶときに重要なのは、価格に見合った性能なのか、価格以上にパフォーマンスが優れているのか、を見極めることです。

そして価格だけではなく、
「広角撮影が使いたい!」と言う方は広角レンズを搭載したモデルが必要ですし、「バッテリー持ちが命!」と言う方は大容量バッテリーを搭載したモデルを選ぶべきです。

今回のUlefoneでタフネスモデルの方が良いのか、大容量バッテリーモデルが良いのか、格安モデルが良いのか、と言った感じです。

コストパフォーマンスも大事ですが、それ以上に自分に必要なスペックや機能を考えて選ぶことが大事です。

さらに「デザイン」「評判」「対応バンド」なども踏まえた上で、自分が納得のできるスマホに出会えたら購入しましょう!

Ulefoneのおすすめスマホ6選

実際に人気の高いUlefoneスマホを7機種紹介します。Ulefoneスマホの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

Ulefone Power 6

Ulefone Power 6

こちらは大容量バッテリー搭載モデルの「Ulefone Power 6」です。
チップセットはMT6765が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアが85000前後となっております。そこまでスコアが高くないので、あくまで普段使いが快適なレベルだと思ってください。6350mAhもの大容量バッテリーが搭載されているので、何日間も使うことが出来ます。また海外スマホでは珍しくドコモ・au・ソフトバンク回線にフル対応しているので、どんな回線でも使うことが出来ます。
発売 Ulefone/2019年6月
動作性能 Helio P35 MT6765/4GBRAM
AnTuTu7:8万5000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 6350mAh
防水防塵 非対応
サイズ 159.15 × 75.8 × 9.95 mm/207 g
価格 200ドル前後

Ulefone Power 5

Ulefone Power 5

こちらはそんなUlefone 6の前作モデル「Ulefone Power 5」です。
バッテリー容量は脅威の13000mAhと言う数値で、トップクラスのバッテリー容量を誇ります。CPUにMT6737Vが搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアが75000前後となっております。そこまでスコアが高くないので、こちらもあくまで普段使いに。残念ながらドコモ回線とau回線の相性が良くないので、ドコモ回線やau回線で使いたいと言う方はUlefone power 6を選びましょう。
発売 Ulefone/2018年5月
動作性能 MT6737V/6GBRAM
AnTuTu:7万5000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.0インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面2100万+500万画素
前面800万+500万画素
バッテリー 13000mAh
防水防塵 非対応
サイズ 169.4 × 80.2 × 15.8 mm/330 g
価格 342ドル

Ulefone Armor 6

Ulefone Armor 6

こちらはUlefoneのタフネスモデル「Ulefone Armor 6」です。
チップセットにMT6771が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアが13万前後となっております。これまで紹介したモデルよりはハイスコアですが、この程度だと重い3D系のゲームなどは厳しいでしょう。こちらはau回線が非対応なので注意。
発売 Ulefone/2018年5月
動作性能 MT6771/6GBRAM
AnTuTu7:13万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.2インチ/2246×1080 FHD+
カメラ 背面2100万+1300万画素
前面1300万画素
バッテリー 5000mAh
防水防塵 対応
サイズ 166 × 83 × 13.3 mm/267.5 g
価格 400ドル前後

Ulefone Armor 6E

Ulefone Armor 6E

こちらはUlefone Armor 6の後続モデル「Ulefone Armor 6E」です。
チップセットが強化されており、AnTuTu7のベンチマークスコアが14万前後となっております。前作モデルからチップセットは強化されていますが、その代わりRAMとカメラ性能がグレードダウンしています。耐久性能やサイズは変わらないので、そこまでカメラを使わないと言う方はこちらの端末も方がお買い得です。
発売 Ulefone/2019年5月
動作性能 MT6771T/4GBRAM
AnTuTu7:14万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.2インチ/2246×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 5000mAh
防水防塵 対応
サイズ 166 × 83 × 13.3 mm/267.5 g
価格 300ドル前後

Ulefone S10 Pro

Ulefone S10 Pro

こちらはUlefoneのエントリークラス「Ulefone S10 Pro」です。
エントリークラスと言うことで性能はかなり低いです。AnTuTu7のベンチマークスコアが3万前後なので、普段使い以外に使い道はありません。さすがにスコアが低すぎるのでメイン機として運用する方にはオススメできません。何かの目的があってサブ機を探している方であればオススメです。
発売 Ulefone/2018年11月
動作性能 MT6739WA/2GBRAM
AnTuTu7:3万
ストレージ 内部16GB/外部128GB
ディスプレイ 5.7インチ/720×1498 HD+
カメラ 背面1300万+500万画素
前面500万画素
バッテリー 3350mAh
防水防塵 非対応
サイズ 149.2 × 72.2 × 9.65 mm/171.5 g
価格 10,000円前後

Ulefone X

Ulefone X

こちらはiPhone Xのようなノッチを採用している「Ulefone X」です。
チップセットにMT6763Vが搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアが8万前後となっております。こちらもあくまで普段使いレベルの端末となっておりますが、その分価格も安いです。こちらもau回線は非対応です。
発売 Ulefone/2018年6月
動作性能 MT6763V/4GBRAM
AnTuTu7:8万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 5.85インチ/1512×720 HD+
カメラ 背面1300万+500万画素
前面800万画素
バッテリー 3300mAh
防水防塵 非対応
サイズ 150.93 × 73.41 × 9.05 mm/217 g
価格 200ドル前後

まとめ

Ulefoneはハイスペックモデルが少ないので、「タフネスモデル」「大容量バッテリー搭載モデル」を探している方にオススメのメーカーです。

最近ではXiaomiやUMIDIGIなどといった海外スマホが人気ですが、Ulefoneほどのタフネスモデルや大容量バッテリーを搭載したモデルは、そこまで多く存在しません。

XiaomiやUMIDIGIほどコスパは優れていないので、耐久力やバッテリー性能に魅力を感じない方はXiaomiやUMIDIGIの方がオススメです。

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