前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

OPPO A73を購入したらやっておきたい10個の設定

どうも、イッテツです。

OPPOのeSIM対応スマホ「OPPO A73」をサブ機として購入しました。しばらく使う予定なので、いろいろと設定をカスタマイズしてみました。

というわけで今回は「OPPO A73」のおすすめ設定を紹介します。OPPO A73を買ったばかりの人やこれから買う予定の人は、ぜひ参考にしてみてください!

OPPO A73は3万円で買える万能スマホです。レビュー記事もあるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

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OPPO A73のおすすめ設定10項目を紹介!

実際にOPPO A73を購入した筆者イッテツが行ったカスタマイズを紹介します。また人によっては効果がありそうな機能も多かったので、そういった機能についても設定方法を紹介していこうと思います!

1.バッテリー残量を数字(%)で表示する

OPPO A73は初期設定だとバッテリー残量が数字(パーセント)で表示されていません。
メーターだけだと分かりにくいので、残量を数値で表示しておきましょう。

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バッテリー残量を数字(%)で表示する ホーム画面にある「設定」をタップします。
バッテリー残量を数字(%)で表示する2 または上部を引っ張って表示されるメニューの「ナットアイコン」からも設定へ飛べます。
バッテリー残量を数字(%)で表示する3 設定画面内にある「バッテリー」をタップします。
バッテリー残量を数字(%)で表示する4 「ステータスバーにバッテリー残量(%)で表示」オンにしましょう。
バッテリー残量を数字(%)で表示する5 端末上部のバッテリーアイコンに数字が表示されればオッケー!

2.スリープ時間を短くする

スマホを置いてから、画面が消えるまでの時間を「スリープ時間」と言います。
筆者はすぐに画面が消えてほしい派なので、スリープ時間を短く設定しておきました!

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スリープ時間を短くする 先ほどと同じように「設定」へ飛び、今度は「ディスプレイと輝度」をタップします。
スリープ時間を短くする2 この中にある「自動画面オフ」をタップします。
スリープ時間を短くする3 こちらの画面でスリープ時間を指定できます。
ネットサーフィンで文章を眺めたりする人は長めの方が良いでしょう。すぐに消えてほしいなら15秒か30秒でオッケーです。

3.文字サイズ・表示サイズを変更する

文字や表示サイズを変更できます。
画面の文字が見にくいと言う方は文字サイズや表示サイズを大きくしておきましょう。

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文字サイズ・表示サイズを変更する 先ほどと同じように設定から「ディスプレイと輝度」をタップします。
文字サイズ・表示サイズを変更する2 この中にある「フォントサイズ」「表示サイズ」からサイズ変更できます。
文字サイズ・表示サイズを変更する3 文字サイズは小~特大まで5段階に分かれています。自分の見やすいサイズを選んでください。
文字サイズ・表示サイズを変更する4 表示サイズはメッセージなどのサイズです。こちらは小~大までの3段階に分かれています。

4.通知削除のスワイプ左右を変更する

表示される通知バー(アプリからの通知メッセージなど)はスワイプで削除することができます。
これを左スワイプと右スワイプどちらにするか自分で選べるので、これまで使ってきた端末と同じ方向に合わせておきましょう。筆者は左スワイプ派。

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通知削除のスワイプ左右を変更する 設定から「通知とステータスバー」をタップします。
通知削除のスワイプ左右を変更する2 「スワイプで削除」をタップしましょう。
通知削除のスワイプ左右を変更する3 こちらでスワイプの向きを選べます。

5.通知受信で画面を起動する

よくスマホの通知に気づかないことがあるので、通知したときに画面が起動するように設定しておきました。

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通知受信で画面を起動する 設定から「通知とステータスバー」をタップします。
通知受信で画面を起動する2 「その他」にある「通知を受信したら、画面を起動する」をタップしましょう。
通知受信で画面を起動する3 ツマミを右にしてオンに。これで通知がくると画面が起動するようになります。

6.ホーム画面のアイコンを5×6に変更する

ホーム画面に配置されるアイコンは1列に4個までとなっておりますが、設定で5個へ変更しておきました。
アプリをいっぱいホーム画面に表示させたい方におすすめの設定です。

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ホーム画面のアイコンを5×6に変更する 設定から「待受画面&ロック画面マガジン」をタップします。
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する2 「ホーム画面のレイアウト」をタップします。
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する3 レイアウトを「4×6」から「5×6」へ変更。
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する4 これで1ページにより多くのアイコンを配置できるようになりました!
ホーム画面のアイコンを5×6に変更する5 ちなみに「ホーム画面モード」から「ドロワーモード」を選べます。もしドロワーモードの方が使いやすいのであれば、こちらから設定してみてください。

7.操作音などを設定しておく

タッチ操作音などを自分好みに設定しておきましょう。

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操作音などを設定しておく 設定から「サウンドとバイブ」をタップします。
操作音などを設定しておく2 システムフィードバックから操作音をオンオフできます。必要のないものはオフにしておきましょう。

8.ナビゲーションボタンを逆にする

Androidスマホの下部には「ナビゲーションキー」が配置されています。OPPO A73では戻るボタンが右になっていますが、筆者は戻るボタン左派なので変更しておきました。

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ナビゲーションキーを逆にする 設定から「便利ツール」をタップします。
ナビゲーションキーを逆にする2 「ナビゲーションボタン」をタップします。
ナビゲーションキーを逆にする3 キーレイアウトの選択からナビゲーションボタンの配置を逆にしましょう。
ナビゲーションキーを逆にする4 ちなみにOPPO A73はAndroid 10に対応しているので、「ジェスチャーナビゲーション」を利用できます。
物理ナビゲーションよりもジェスチャーの方が良いと言う方は、こちらの「両側からのスワイプジェスチャ」を設定してみてください。

9.スマートサイドバーを非表示にする

OPPOスマホにはスマートサイドバーと言う機能が搭載されています。スマートサイドバーはショートカットを配置しておける便利な機能なのですが、私は一切使わなかったので非表示にしました。

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スマートサイドバーを非表示にする 設定から「便利ツール」をタップします。
スマートサイドバーを非表示にする2 「スマートサイドバー」をタップします。
スマートサイドバーを非表示にする3 こちらの画面でスマートサイドバーをオフにできます。

10.ダークモードをオンにする

OPPO A73はプリインストールされているOSのベースがAndroid 10なので、「ダークモード」を利用することが出来ます。ダークモードは色合いが黒ベースになるモードのことです。

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ダークモードをオンにする 設定にある「ディスプレイと輝度」をタップします。
ダークモードをオンにする2 こちらの「ダークモード」から切り替えが可能です。
ダークモードをオンにする3 確認画面が出るので「オン」にしましょう。
ダークモードをオンにする4 ダークモードは好みが分かれますね。筆者は見やすいので好きです。
ダークモードをオンにする5 ちなみに上部メニューから簡単にオンオフの切り替えができます!

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OPPO A73はテザリングにも対応!

OPPO A73はテザリング機能にも対応しているので、OPPO A73をルーターにして他機器でインターネットを使うことが出来ます!手順を解説している記事があるので、興味のある方はぜひ!

blank OPPO A73のテザリング手順【画像で解説】

まとめ

OPPO A73のおすすめ設定を10個ほど紹介しましたが、自分が使うシチュエーションで役立ちそうな設定はありましたか?

10個全てを設定するのではなく、自分にとって扱いやすそうなものだけ変更してみて下さいね!

期間限定前回売り切れ続出のスマホ投売りセールがまた来た!

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