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auの「URBANO V04」は前作V03からドコが進化したのか違いを比較!

auの京セラ製スマホ「URBANO V04」は前作にあたる「URBANO V03」からどの様な部分が進化したのか、スペックの違いを比較してみました!

スペックの比較表

スペック比較表
名称 URBANO V04 URBANO V03
画像
メーカー 京セラ
発売時期 2019年2月 2016年12月
OS Android 9.0 Android 6.0
CPU Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
1.1GHz
RAM 4GB 2GB
ROM 64GB 16GB
外部ストレージ 最大400GB 最大200GB
画面サイズ 5.7 インチ 5.0 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
1280×720
HD
背面カメラ 1600万画素 1300万画素
前面カメラ 800万画素 500万画素
バッテリー 2800mAh 2600mAh
連続通話時間 約1510分 約1110分
連続待受時間 約550時間(4G LTE) 約690時間(4G LTE)
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
生体認証 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
153 mm 145 mm
機種サイズ
(横幅)
74 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
7.9 mm 8.9 mm
機種重量 163 g 137 g
カラー ノーブルグリーン
ボルドー
プラチナシルバー
ブリティッシュグリーン
ローズピンク
ロイヤルブラック

OSバージョンが最新に

URBANO V04 URBANO V03
Android 9.0 Android 6.0

まずプリインストールされているOSのバージョンが最新の9.0へ。あくまでプリインストールの話ですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUも進化!スナドラ630に変更

URBANO V04 URBANO V03
Snapdragon 630 Snapdragon 430

CPUはスマホの動作面にもっとも影響を与えるパーツです。前作ではエントリーモデル向けのクアルコム社スナドラ430が搭載されておりましたが、今作V04では少しランクが上のスナドラ630が搭載されております。
スナドラ430のAntutuスコアが5万~6万程度なのに対して、スナドラ630では8万~9万程度のスコアを記録しております。Antutuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールとなっているので、動作性能はそこそこ向上しております。

RAMの数値も変更

URBANO V04 URBANO V03
4GB 2GB

RAMは同時動作に影響を与えるパーツで、高い数値であるほど快適な動作に期待出来ます。前作のURBANO V03の2GBから更に2GB増設されており、URBANO V04では4GBものRAMが搭載されております。

ストレージも大容量に

URBANO V04 URBANO V03
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ:
最大400GB
内部ストレージ:
16GB
外部ストレージ:
最大200GB

ROMは内部ストレージのことで、端末本体の保存できる容量のことです。前作URBANO V03の16GBから今作URBANO V04では64GBへと増設されております。
また外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことで、前作V03では200GBまでのSDカードしか利用出来ませんでしたが今作V04では400GBまで対応。

ディスプレイサイズ・解像度も変更

URBANO V04 URBANO V03
5.7インチ,2160×1080(FHD+),18:9 5.0インチ,1280×720(HD),16:9

画面サイズは5.7インチへと大型化しておりますが、縦横比18:9のワイドディスプレイが搭載されているので横幅はある程度コンパクトに抑えられています。
また画面解像度も前作V03のHDから今作ではFHD+へと変更されております。解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

カメラの画素数も向上

URBANO V04 URBANO V03
1600万画素(リア),800万画素(フロント) 1300万画素(リア),500万画素(フロント)

背面・前面共にカメラレンズの画素数が向上しております。最近の端末では片面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様がトレンドですが、残念ながら前作に引き続きURBANO V04でもシングルレンズが採用されております。

バッテリー容量も増量

URBANO V04 URBANO V03
2800mAh 2600mAh

単純なバッテリー容量では200mAh増量しております。連続通話時間は今作V04の方が優れていますが、連続待ち受け時間では前作V03の方が優れています。恐らくディスプレイサイズや解像度の違いが関わっているのだと思われます。

今作V04ではUSB Type-C採用!

URBANO V04 URBANO V03
USB Type-C microUSB

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。microUSBと比べるとコストがかかってしまうので低価格のモデルに採用されているのは珍しいです。

Wi-Fi5GHz帯にも対応!

URBANO V04 URBANO V03
a/b/g/n/ac b/g/n

今作URBANO V04ではWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。前作V03のように2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

今作V04では生体認証搭載

今作のV04では背面に指紋認証センサーが搭載されております。これによってセキュリティ面が強化されている上に、このセンサー部分を使って上下にスクロールしたり、ズームしたりすることも出来ます。

端末サイズの違いを比較

URBANO V04 URBANO V03
153 × 74 × 7.9 mm /163 g 145 × 72 × 8.9 mm /137 g

記事中にも記載しましたが、今作のV04ではワイドディスプレイが搭載されているので横幅はコンパクトに抑えられております。これによって画面サイズが前作V03から0.7インチも大きくなっているにも関わらず、横幅は2ミリだけのサイズアップで済んでいます。

カラーバリエーションの違いを比較

URBANO V04 URBANO V03
ノーブルグリーン ブリティッシュグリーン
ボルドー ローズピンク
プラチナシルバー ロイヤルブラック

まとめ

丸々2年以上経っていることもあって、前作からの進化ポイントが非常に多いですね。スペック表では上から順番にほとんどの項目が強化されております。
動作面ではCPU・RAMのアップグレードをはじめ、ストレージの増量・ディスプレイ仕様・カメラ画素数など細かく進化しており、バッテリー容量も増設しております。

機能面では「USB Type-Cの採用」「生体認証の搭載」「Wi-Fi5GHz帯の対応」と、主要な3点が新たに対応しております。もちろんURBANOシリーズの最大の特徴である「防水防塵・耐衝撃性能」といった機能は引き続き対応しているのでその点も忘れずに。


前作からの進化点をまとめるとすれば、
ほとんどの項目が進化しており、機能面は更に便利になっております。

URBANOは少し高い年齢層を狙ったシリーズですが、今回のV04はかなり万能になっているので個人的にオススメです!

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