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【2019年最新】国産SIMフリースマホまとめ【おすすめ機種は?】



最近では「格安SIM」がますます人気のサービスとなっており、2019年に突入してからもユーザー数は増加しています。

ひと昔前は一部のコアなユーザーのみ利用していたサービスでしたが、最近は一般層どころか年配の方や年寄りの方などシニア層でも利用者がいるとか。

シニア層の方が好むスマホと言えば「国産メーカー」です。国産モデルは製造がしっかりとしていて、サポートが手厚い印象がありますよね。

  • 格安SIMで使うSIMフリースマホをお探しの方
  • 国産メーカーのSIMフリースマホをお探しの方

本記事ではそんな方に向けて、「国産のSIMフリースマホ」をまとめてみました!国産モデルをお探しの方は是非参考にしてみて下さい!

国産スマホメーカー4社

ちなみに「国産」と言っても海外製パーツを使っていたり、組み立てが海外で行われていたり、純国産と言うものは存在しません。
本記事で取り上げている「国産SIMフリースマホ」とは、あくまで「国産メーカー」が販売しているスマホと言う事になります。

現在国内で販売されているスマホは、Apple(アメリカ)、サムスン(韓国)、HUAWEI(中国)、HTC(台湾)などと言ったように様々な国のメーカーが製造しています。

そして国産メーカーは、シャープ・富士通・京セラ・ソニーの4社です。

先ほども記載したように、国産スマホと言っても部品は海外であったり、事業売買によってある時期から海外製造にかわっていたり、ODM生産であったり、1から100まで国産メーカーが手掛けているスマホはもはや存在しないのではないかと思います。

「日本製」と言うキャッチフレーズをよく使っていた富士通製arrowsシリーズですら、最近の端末ではODM製造が採用されています。

「国産スマホ」と言っても、あくまでも国産メーカー(ブランド)が企画した製品ぐらいに考えて下さい。

SHARP(シャープ)

国産メーカーで有名なシャープですが、スマホ事業は鴻海精密工業(台湾)傘下に。
スマホブランドでは「AQUOS」シリーズがメインで、キャリアスマホにも多く採用されております。SIMフリースマホも積極的に開発しており、格安SIMサービスにも取り扱いが多いです。

主なSIMフリースマホ
・AQUOS zero SH-M10
・AQUOS R2 compact SH-M09
・AQUOS sense2 SH-M08
・AQUOS sense plus SH-M07
・AQUOS R compact SH-M06
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS L2

SONY(ソニー)

ソニーも国産メーカーとして有名ですね。国産メーカーですが、製造は主に中国やタイで行われています。
スマホブランドでは「Xperia」シリーズがメインで、こちらもキャリアスマホに多く採用されております。国内向けのSIMフリースマホの数は少ないです。おそらく国内向けSIMフリーモデルを投入すれば売れると思うのですが、最近は一切投入されていませんね。

主なSIMフリースマホ
・Xperia XZ Premium(nuro専売)
・Xperia J1 Compact

FUJITSU(富士通)

富士通は「日本製」と言うキャッチフレーズをよく使っており、日本製造のモデルが多いです。しかし先ほど上記で記載した通り、最近の端末ではODMが採用されているので、純国産とは言い難いかもしれません。
かつてはキャリアスマホにハイスペックシリーズ「NX」を、SIMフリーモデルに「arrows M」を製造しておりましたが、最近では「arrows Be」や「arrows U」などと言ったライトユーザーに向けたモデルがメイン。
SIMフリーモデルに関してもarrows M04を最後に、2018年・2019年は新モデルの登場無し。

主なSIMフリースマホ
・arrows M04
・arrows M03
・TONE m17(トーンモバイル専売)

KYOCERA(京セラ)

京セラもまた国産メーカーとして有名です。スマホブランドでは「DIGNO」シリーズや「TORQUE」シリーズなどがあります。耐久性能の優れたタフネスモデルを主に扱っており、国内向けのSIMフリースマホもいくつか販売しております。

主なSIMフリースマホ
・DURA FORCE PRO
・DIGNO A
・DIGNO V
・DIGNO W

国産のSIMフリースマホ一覧(2017年以降)

端末名 メーカー 発売時期 参考価格
AQUOS zero SH-M10 シャープ 2019年4月 90,000円
AQUOS R2 compact SH-M09 シャープ 2019年2月 75,000円
AQUOS sense2 SH-M08 シャープ 2018年12月 33,700円
AQUOS sense plus SH-M07 シャープ 2018年6月 45,000円
DIGNO A
(UQモバイル専売)
京セラ 2018年3月 28,900円
AQUOS R compact SH-M06 シャープ 2018年1月 76,550円
AQUOS sense lite SH-M05 シャープ 2017年12月 33,000円
Xperia XZ Premium
(nuroモバイル専売)
ソニー 2017年11月 67,800円
arrows M04 PREMIUM
(UQモバイル専売)
富士通 2017年10月 36,396円
TONE m17
(トーンモバイル専売)
富士通 2017年8月 29,800円
arrows M04 富士通 2017年7月 40,000円
DIGNO V
(UQモバイル専売)
京セラ 2017年7月 37,692円
AQUOS L2
(UQモバイル/J:COMモバイル専売)
シャープ 2017年6月 31,212円
DIGNO V
(UQモバイル専売)
京セラ 2017年3月 33,804円
POINT
上記の表を見ればわかるように、シャープスマホ以外は数が少なく、新製品があまり出ていません。UQモバイルなどの格安SIM専売モデルとして登場しているモデルもいくつかあって、そういったモデルはコスパが良い傾向にあります。
その辺りの事情をふまえて、もし国産スマホを選びたいのであれば「シャープスマホ」か「格安SIM専売モデル」がオススメです。

おすすめの国産SIMフリースマホ4選

シャープスマホや格安SIM専売モデルの中でも、
とくにおすすめ出来るモデルを厳選ピックアップ!

AQUOS sense2

AQUOS sense2

こちらはシャープの2018年モデル「AQUOS sense2 SH-M08」です。
スナドラ450を搭載しているので動作性能はそこまで高くありませんが、価格が安いのでライトユーザーにオススメです。機能面では防水防塵やおサイフケータイに対応しており、端末サイズはそこそこコンパクトです。
発売 シャープ/2018年12月
動作性能 Snapdragon 450/3GB
AnTuTu:75000
ストレージ 内部32GB/外部400GB
ディスプレイ 5.5インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1200万画素
前面800万画素
バッテリー 2700mAh
サイズ 148 × 71 × 8.4 mm/155 g
カラー シルキーホワイト
ニュアンスブラック
ピンクゴールド
価格 33,700円
POINT

・価格が安い
・コスパが良い
・防水防塵対応
・おサイフケータイ対応

・動作性能が低い

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AQUOS zero

AQUOS zero

こちらはシャープの有機ELディスプレイ搭載モデル「AQUOS zero」です。
AQUOS R2 compactと同様にスナドラ845を搭載しているので非常にハイスペックです。端末サイズは大きめですが、重量がとても軽いのが特徴的です。
もし3D系の重いゲームアプリなんかをプレイする予定があれば、こちらのようなハイスペックモデルを選ぶ必要があります。こちらもまた防水防塵やおサイフケータイに対応しております。
POINT

・ハイスペック
・WQHD+有機ELディスプレイ搭載
・サイズの割にかなり軽量
・防水防塵対応
・おサイフケータイ対応

・外部ストレージ非搭載
・カラーバリエーションが少ない
・価格が高い

発売 シャープ/2019年3月
動作性能 Snapdragon 845/6GB
AnTuTu:28万
ストレージ 内部128GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.2インチ/2992×1440 WQHD+
カメラ 背面2260万画素
前面800万画素
バッテリー 3130mAh
サイズ 154 × 73 × 8.8 mm/146 g
カラー アドバンスドブラック
価格 90,000円前後
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AQUOS R2 compact

AQUOS R2 compact

こちらはシャープのコンパクトモデル「AQUOS R2 compact」です。
こちらもまたスナドラ845を搭載したハイスペックモデルです。また端末の特徴でもある「コンパクトさ」を備えているので、小型モデルをお探しの方にもオススメ。こちらもまた防水防塵・おサイフケータイに対応しているので、そちらも選ぶメリットになります。
POINT

・ハイスペック
・コンパクト
・防水防塵対応
・おサイフケータイ対応

・価格が高い

発売 シャープ/2019年2月
動作性能 Snapdragon 845/4GB
AnTuTu:28万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 5.2インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面2260万画素
前面800万画素
バッテリー 2500mAh
サイズ 131 × 64 × 9.3 mm/135 g
カラー ディープホワイト
ピュアブラック
価格 75,000円
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実質価格:45,800円~57,800円

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DIGNO A

DIGNO A

こちらはUQモバイルの京セラ製スマホ「DIGNO A」です。
スナドラ430が搭載されているので、動作性能はかなり低いです。端末の特徴として防水防塵に加えて耐衝撃にも対応しています。端末価格がとても安いので、スマホをそこまで使わないと言う方で、防水防塵や耐衝撃性能にメリットを感じる方にオススメの端末です。
POINT

・コンパクト
・価格が安い
・防水防塵対応
・耐衝撃対応

・動作性能が低い

発売 京セラ/2018年3月
動作性能 Snapdragon 430/3GB
AnTuTu:5万5000
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 5.0インチ/1920×1080 FHD
カメラ 背面1300万画素
前面500万画素
バッテリー 2600mAh
サイズ 145 × 72 × 8.7 mm/136 g
カラー ライトブルー
ネイビー
価格 28,900円
UQモバイルの専売モデル

まとめ

現在国産メーカーは4社だけがスマホを販売しており、SIMフリースマホにおいてはシャープスマホが有力候補です。

シャープのSIMフリースマホは新モデルが続々と登場しておりますし、価格の安いモデルから価格の高いモデルまで様々です。自分の使い方に合わせたスマホを選ぶことが出来るのは大きなメリットと言えるでしょう。

他の国産メーカーからあまりSIMフリースマホが販売されていないので、そもそも選択肢すら無い状況です。

記事中にも記載したように、そもそも国産メーカーのスマホだとしても、パーツは海外製品を使っていたり、海外で製造されていたり、純国産と呼べるスマホはほとんど存在しません。

最近では海外製品もサポートがしっかりしていますし、スマホ業界においては国産スマホよりも評判の良い端末が多いです。国産にこだわるのではなく海外製品も視野にいれて、スマホを選びましょう!

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