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Redmi Note 11とXiaomi 11Tの比較【コスパが良いのはどっち?】

Xiaomi製スマホ「Redmi Note 11」「Xiaomi 11T」は、どちらのコスパが良いのか徹底比較していきます。

Redmi Note 11は2022年3月に登場したリフレッシュレート90Hz対応の有機ELディスプレイを搭載したライトモデルです。

一方のXiaomi 11Tは2021年11月に発売された5G対応の準ハイスペックモデルです。

どちらのスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

Redmi Note 11とXiaomi 11Tはどっちがコスパ良い?

Redmi Note 11とXiaomi 11Tはどっちがコスパ良い?

Redmi Note 11とXiaomi 11Tの比較ポイントは下記の通り。

動作性能や容量の違い

  • 動作性能はXiaomi 11Tの方が上
  • 内部ストレージはXiaomi 11Tの方が多い
  • 外部ストレージはRedmi Note 11の方が多い
ディスプレイの違い

  • Xiaomi 11Tの方が0.24インチ大きい
  • Xiaomi 11Tはリフレッシュレート120Hz対応(Redmi Note 11は90Hz)
カメラの違い

  • レンズ枚数はRedmi Note 11の方が多い(4枚)
  • メインの画素数はXiaomi 11Tの方が上
  • インカメラの画素数もXiaomi 11Tの方が上
機能面やその他仕様の違い

  • Xiaomi 11Tは67W急速充電対応
  • Redmi Note 11はトリプルスロット搭載
  • Redmi Note 11はIP53の簡易防水対応
  • Xiaomi 11Tはステレオスピーカー搭載
  • Xiaomi 11TはWi-Fi6対応
  • Xiaomi 11Tは5G通信対応
  • Redmi Note 11の方がコンパクト
  • Redmi Note 11の方が安い

Redmi Note 11はコスパの優れたライトモデルです。一方のXiaomi 11Tはいろんな機能に対応した準ハイスペックモデルです。

安いモデルを探している方やトリプルスロットに興味のある方はRedmi Note 11がおすすめ!
5GやWi-Fi6に対応した準ハイスペックモデルを探している方はXiaomi 11Tがおすすめ!

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Redmi Note 11とXiaomi 11Tのスペック比較

というわけで「Redmi Note 11」と「Xiaomi 11T」のスペックを比較してみましょう。Redmi Note 11の価格は24,800円ですが、Xiaomi 11Tの価格は54,800円です。

名称 Redmi Note 11 Xiaomi 11T
画像 Redmi Note 11 小さい画像 Xiaomi 11T 小さい画像
参考価格 24,800円 54,800円
メーカー Xiaomi Xiaomi
発売時期 2022年3月 2021年11月
OS MIUI 13
(Android 11ベース)
MIUI 12.5
(Android 11ベース)
CPU Snapdragon 680
オクタコア
Dimensity 1200-Ultra
オクタコア
RAM 4GB 8GB
ROM 64GB 128GB
外部ストレージ 512GB 非対応
ディスプレイ 6.43インチ
有機EL
6.67 インチ
有機EL
画面解像度 2400×1080
FHD+
2400×1080
FHD+
リフレッシュレート 90Hz 120Hz
アスペクト比 21:9 20:9
背面カメラ 5000万画素
800万画素
200万画素
200万画素
10800万画素
800万画素
500万画素
前面カメラ 1300万画素 1600万画素
バッテリー 5000mAh 5000mAh
急速充電 33W 67W
ワイヤレス充電 非対応 非対応
サウンド ステレオ ステレオ
イヤホンジャック 搭載 搭載
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.0 5.2
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 IP53
おサイフケータイ
通信(5G) n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 /38 / 40 / 41 / 42 / 66
機種サイズ (縦幅) 159.87 mm 164.1 mm
機種サイズ (横幅) 73.87 mm 76.9 mm
機種サイズ (厚み) 8.09 mm 8.8 mm
機種重量 179 g 203 g
カラー スターブルー
トワイライトブルー
グラファイトグレー
メテオライトグレー
ムーンライトホワイト
セレスティアルブルー
参考価格 24,800円 54,800円

プロセッサやRAM(動作性能)の比較

プロセッサやRAM(動作性能)の比較

Redmi Note 11 Xiaomi 11T
Snapdragon 680
オクタコア
Dimensity 1200-Ultra
オクタコア
4GB 8GB

チップセット(CPU)はDimensity 1200-Ultraを搭載するXiaomi 11Tの方が上です。Xiaomi 11Tが搭載するDimensity 1200-UltraのAnTuTuベンチマークスコアは50万前後を記録しておりますが、一方Redmi Note 11が搭載するSnapdragon 680のAnTuTuベンチマークスコアは25万前後となっております。

blank スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説 blank スマホの動作性能を示すCPU・ベンチマークの目安

ストレージ(容量)の比較

ストレージ(容量)の比較

Redmi Note 11 Xiaomi 11T
内部64GB 内部128GB
外部512GB 外部非対応

スマホの容量は、本体に保存できる内部ストレージ(ROM)と、SDカードを使って増設できる外部ストレージの2種類があります。

スマホに多くのファイルを保存する人は大容量が必要になります。各ファイルの目安については別記事にて解説しているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

blank スマホのmicroSDカードはどのくらいの容量が最適なのか

ディスプレイの比較

ディスプレイの比較

Redmi Note 11 Xiaomi 11T
6.43インチ
2400×1080(FHD+)
21:9
パンチホール
90Hz
有機EL
6.67インチ
2400×1080(FHD+)
20:9
120Hz
パンチホール
有機EL

ディスプレイサイズはXiaomi 11Tの方が0.24インチ大きいです。

またXiaomi 11Tはリフレッシュレート120Hzに対応しております。リフレッシュレートは「1秒間でモニターに表示される画像の枚数」のことで、例えば60Hzなら1秒間に60枚の画像、120Hzなら1秒間に120枚の画像が表示されます。枚数が多いほど動画・スクロールが滑らかに映ります。

blank スマホのリフレッシュレートを確認する方法

カメラの比較

カメラの比較

Redmi Note 11 Xiaomi 11T
5000万画素(F1.8/広角)
800万画素(F2.2/超広角)
200万画素(F2.4/マクロ)
200万画素(F2.4/深度)
10800万画素(F1.75/広角)
800万画素(F2.2/超広角)
500万画素(F2.4/マクロ)
インカメラ
1300万画素 1600万画素

Redmi Note 11は4つのレンズを搭載するクアッドカメラ仕様が採用されております。

カメラ性能に関しては各オフィシャルサイトをチェックしてみてください。

急速充電・ワイヤレス充電の対応

急速充電・ワイヤレス充電の対応

Redmi Note 11 Xiaomi 11T
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:33W
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:67W

どちらの端末もワイヤレス充電は非対応ですが、急速充電には対応しております。これによって通常のスマホよりも充電速度が速くなるので、充電時間を短縮できます。

Wi-Fi6の対応

Wi-Fi6の対応

Xiaomi 11Tでは次世代規格と言われているWi-Fi6(ax)に対応しております。Wi-Fi6では最大通信速度が向上し、さらに複数端末での同時接続環境が向上しています。

防水防じんの対応

防水防じんの対応

Redmi Note 11 Xiaomi 11T
IP53

Redmi Note 11はIP53の簡易防水に対応しております。防水等級の違いについては、こちらの記事にて解説しています。

blank スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

トリプルスロットの対応

トリプルスロットの対応

Redmi Note 11はトリプルスロット搭載となっております。

トリプルスロットはSIM2枚とSDカードを同時に運用できます。対応機種をまとめた記事があるので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。

blank 【2022年最新】トリプルスロットのDSDV対応おすすめスマホまとめ

端末サイズ・厚み・重量の比較

Redmi Note 11 Xiaomi 11T
159.87 × 73.87 × 8.09 mm
179 g
164.1 × 76.9 × 8.8 mm
203 g

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Redmi Note 11とXiaomi 11Tの比較まとめ

今回はXiaomi製スマホ「Redmi Note 11」と「Xiaomi 11T」を比較してみました。要点は以下の通り。

動作性能や容量の違い

  • 動作性能はXiaomi 11Tの方が上
  • 内部ストレージはXiaomi 11Tの方が多い
  • 外部ストレージはRedmi Note 11の方が多い
ディスプレイの違い

  • Xiaomi 11Tの方が0.24インチ大きい
  • Xiaomi 11Tはリフレッシュレート120Hz対応(Redmi Note 11は90Hz)
カメラの違い

  • レンズ枚数はRedmi Note 11の方が多い(4枚)
  • メインの画素数はXiaomi 11Tの方が上
  • インカメラの画素数もXiaomi 11Tの方が上
機能面やその他仕様の違い

  • Xiaomi 11Tは67W急速充電対応
  • Redmi Note 11はトリプルスロット搭載
  • Redmi Note 11はIP53の簡易防水対応
  • Xiaomi 11Tはステレオスピーカー搭載
  • Xiaomi 11TはWi-Fi6対応
  • Xiaomi 11Tは5G通信対応
  • Redmi Note 11の方がコンパクト
  • Redmi Note 11の方が安い

Redmi Note 11はコスパの優れたライトモデルです。一方のXiaomi 11Tはいろんな機能に対応した準ハイスペックモデルです。

安いモデルを探している方やトリプルスロットに興味のある方はRedmi Note 11がおすすめ!
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