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Xiaomi 11TとXperia 10 III Liteの比較【コスパが良いのはどっち?】

Xiaomi製スマホ「Xiaomi 11T」とソニー製スマホ「Xperia 10 III Lite」は、どちらのコスパが良いのか徹底比較していきます。

Xiaomi 11Tは2021年11月に発売された5G対応の準ハイスペックモデルです。一方のXperia 10 III Liteは2021年8月に発売されたeSIM・5G対応のミドルレンジモデルで、楽天モバイルの取り扱いスマホとなっております。

どちらのスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

Xiaomi 11TとXperia 10 III Liteはどっちがコスパ良い?

Xiaomi 11TとXperia 10 III Liteはどっちがコスパ良い?

Xiaomi 11TとXperia 10 III Liteの比較ポイントは下記の通り。

動作性能や容量の違い

  • 動作性能はXiaomi 11Tの方が上
  • 内部ストレージはXiaomi 11Tの方が上
  • Xiaomi 11Tは外部ストレージ非対応(Xperia 10 III Liteは1TB対応)
ディスプレイの違い

  • ディスプレイサイズはXiaomi 11Tの方が大きい
  • Xiaomi 11Tはリフレッシュレート120Hzに対応
  • どちらも有機ELディスプレイ搭載
カメラの違い

  • レンズ枚数はどちらも3枚
  • Xiaomi 11Tはメインレンズが高画素(10800万画素)
  • 前面カメラもXiaomi 11Tの方が高画素(1600万画素)
機能面やその他仕様の違い

  • バッテリー容量はXiaomi 11Tの方が上
  • Xiaomi 11Tは67W急速充電対応(Xperia 10 III Liteは18W)
  • Xperia 10 III Liteはおサイフケータイ対応
  • Xperia 10 III Liteは防水防じん対応
  • どちらも5G対応
  • Xperia 10 III Liteの方が安い

Xiaomi 11Tは10800万画素レンズ搭載の準ハイスペックモデルです。一方のXperia 10 III Liteはおサイフケータイ・防水防じん対応のライトモデルです。

どちらも「コスパの良いモデル」という感じではありませんが、個人的にはXiaomi 11Tの方がおすすめ。

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Xiaomi 11TとXperia 10 III Liteのスペック比較

というわけで「Xiaomi 11T」と「Xperia 10 III Lite」のスペックを比較してみましょう。Xiaomi 11Tの価格は54,800円ですが、Xperia 10 III Liteの楽天モバイル価格は46,800円です。

名称 Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
画像 Xiaomi 11T 小さい画像 Xperia 10 III Lite 小さい画像
参考価格 54,800円 46,800円
メーカー Xiaomi ソニー
発売時期 2021年11月 2021年8月
OS MIUI 12.5
(Android 11ベース)
Android 11
CPU Dimensity 1200-Ultra
オクタコア
Snapdragon 690 5G
オクタコア
RAM 8GB 6GB
ROM 128GB 64GB
外部ストレージ 非対応 1TB
ディスプレイ 6.67 インチ
有機EL
6.0 インチ
有機EL
画面解像度 2400×1080
FHD+
2520×1080
FHD+
リフレッシュレート 120Hz 60Hz
アスペクト比 20:9 21:9
背面カメラ 10800万画素
800万画素
500万画素
1200万画素
800万画素
800万画素
前面カメラ 1600万画素 800万画素
バッテリー 5000mAh 4500mAh
急速充電 67W 18W
ワイヤレス充電 非対応 非対応
サウンド ステレオ モノラル
イヤホンジャック 非搭載 搭載
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.2 5.1
DSDS DSDV DSDV
eSIM
トリプルスロット
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
通信(5G) n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78 n77 / n78
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 /38 / 40 / 41 / 42 / 66 B1 / 3 / 4 / 12 / 18 / 19 / 38 / 41
機種サイズ (縦幅) 164.1 mm 154 mm
機種サイズ (横幅) 76.9 mm 68 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 8.3 mm
機種重量 203 g 169 g
カラー メテオライトグレー
ムーンライトホワイト
セレスティアルブルー
ブラック
ホワイト
ピンク
ブルー
参考価格 54,800円 46,800円

プロセッサやRAM(動作性能)の比較

プロセッサやRAM(動作性能)の比較

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
Dimensity 1200-Ultra
オクタコア
Snapdragon 690 5G
オクタコア
8GB 6GB

プロセッサ(CPU)はDimensity 1200-Ultraを搭載するXiaomi 11Tの方が上です。Snapdragon 690 5GのAnTuTuベンチマークスコアは28万前後を記録しておりますが、一方Xiaomi 11Tが搭載するDimensity 1200-Ultraは58万前後となっております。
参考:スマホの動作性能を示すCPU・ベンチマークの目安

また同時動作に影響を与える「RAM」に関しても、Xiaomi 11Tの方が2GB多い「8GB」が搭載されております。

ストレージ(容量)の比較

ストレージ(容量)の比較

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
内部128GB 内部64GB
外部1TB

スマホの容量は、本体に保存できる内部ストレージ(ROM)と、SDカードを使って増設できる外部ストレージの2種類があります。内部ストレージはXiaomi 11Tの方が上ですが、外部ストレージはXperia 10 III Liteの方が上です。Xiaomi 11Tは外部ストレージ非搭載なので注意。

スマホに多くのファイルを保存する人は大容量が必要になります。各ファイルの目安については別記事にて解説しているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。
参考:スマホのmicroSDカードはどのくらいの容量が最適なのか

ディスプレイの比較

ディスプレイの比較

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
6.67インチ
2400×1080(FHD+)
20:9
120Hz
パンチホール
有機EL
6.0インチ
2520×1080(FHD+)
有機EL
21:9
60Hz

ディスプレイサイズXiaomi 11Tの方が「0.67インチ」ほど大きいです。

またXiaomi 11Tはリフレッシュレート120Hzに対応しております。リフレッシュレートは「1秒間でモニターに表示される画像の枚数」のことで、例えば60Hzなら1秒間に60枚の画像、120Hzなら1秒間に120枚の画像が表示されます。枚数が多いほど動画・スクロールが滑らかに映ります。
参考:スマホのリフレッシュレートを確認する方法

またどちらの端末も「有機ELディスプレイ」が搭載されております。有機ELディスプレイは液晶ディスプレイと発色の仕組みが異なり、薄さや視野角の広さなどのメリットがあります。
参考:有機ELディスプレイとは?【メリット・デメリット・液晶との違い】

カメラの比較

カメラの比較

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
10800万画素(F1.75/広角)
800万画素(F2.2/超広角)
500万画素(F2.4/マクロ)
1200万画素(広角)
800万画素(超広角)
800万画素(望遠)
インカメラ
1600万画素 800万画素

どちらの端末も3つのレンズを搭載するトリプルカメラ仕様が採用されておりますが、メインレンズはXiaomi 11Tの方が高画素(10800万画素)です。

カメラ性能に関しては各オフィシャルサイトをチェックしてみてください。

バッテリーの比較

バッテリーの比較

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
5000mAh 4500mAh

単純なバッテリー容量はXiaomi11Tの方が上です。ただしバッテリー容量が多いからと言って、バッテリー持ちが良いとは限りません。

急速充電・ワイヤレス充電の対応

急速充電・ワイヤレス充電の対応

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:67W
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:18W

どちらの端末もワイヤレス充電は非対応ですが、急速充電には対応しております。これによって通常のスマホよりも充電速度が速くなるので、充電時間を短縮できます。

端末サイズ・厚み・重量の比較

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
164.1 × 76.9 × 8.8 mm
203 g
154 × 68 × 8.3 mm
169 g

端末サイズはXperia 10 III Liteの方がコンパクトです。

おサイフケータイの対応

おサイフケータイの対応

Xperia 10 III Liteはおサイフケータイに対応しております。まだまだおサイフケータイ対応のSIMフリースマホは数が少ないので、対応しているだけでメリットとなります。

別記事にておサイフケータイとDSDVに対応したスマホをまとめてあるので、興味のある方はそちらも参考にしてみてください。
【2021年最新】DSDVとおサイフケータイ(Felica)対応スマホまとめ

防水防じんの対応

防水防じんの対応

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
IP68

Xperia 10 III Liteは防水防じんに対応しております。

防水等級の違いについては、こちらの記事にて解説しています。
参考:スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

対応バンド・通信の比較

対応バンド・通信の比較

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
5G:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78 5G:n77 / n78
4G:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 /38 / 40 / 41 / 42 / 66 4G:B1 / 3 / 4 / 12 / 18 / 19 / 38 / 41

Xiaomi 11Tは5Gのバンドにも対応しているので、次世代の5G通信が利用できます。ちなみに両端末の対応キャリア(4G)は以下の通り。

Xiaomi 11T Xperia 10 III Lite
ドコモ(B1/3/19)
ソフトバンク/ワイモバイル(B1/8) ×
au/UQモバイル(B1/18/26)
楽天モバイル(B3/18/26)

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Xiaomi 11TとXperia 10 III Liteの比較まとめ

今回はXiaomi製スマホ「Xiaomi 11T」とソニー製スマホ「Xperia 10 III Lite」を比較してみました。要点は以下の通り。

動作性能や容量の違い

  • 動作性能はXiaomi 11Tの方が上
  • 内部ストレージはXiaomi 11Tの方が上
  • Xiaomi 11Tは外部ストレージ非対応(Xperia 10 III Liteは1TB対応)
ディスプレイの違い

  • ディスプレイサイズはXiaomi 11Tの方が大きい
  • Xiaomi 11Tはリフレッシュレート120Hzに対応
  • どちらも有機ELディスプレイ搭載
カメラの違い

  • レンズ枚数はどちらも3枚
  • Xiaomi 11Tはメインレンズが高画素(10800万画素)
  • 前面カメラもXiaomi 11Tの方が高画素(1600万画素)
機能面やその他仕様の違い

  • バッテリー容量はXiaomi 11Tの方が上
  • Xiaomi 11Tは67W急速充電対応(Xperia 10 III Liteは18W)
  • Xperia 10 III Liteはおサイフケータイ対応
  • Xperia 10 III Liteは防水防じん対応
  • どちらも5G対応
  • Xperia 10 III Liteの方が安い

Xiaomi 11Tは10800万画素レンズ搭載の準ハイスペックモデルです。一方のXperia 10 III Liteはおサイフケータイ・防水防じん対応のライトモデルです。

Xiaomi 11Tを検討した方がいい人

  • 高性能なスマホを探している人
  • リフレッシュレート120Hzに興味のある人
  • 67Wの急速充電に興味のある人
  • 外部ストレージが不要な人
Xperia 10 III Liteを検討した方がいい人

  • 防水防じん対応モデルを探している人
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